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Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
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記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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一番槍に拘らなくてなんの武士(もののふ)でござろう!!

オジサマ専科スペシャルリーディング 異聞 真田丸戦記~忍び、最後の日~(2015年10月3日)IMAホール 前田利常役

光が丘IMAホールで行われた超豪華出演者による朗読劇に行ってきました。

磯部勉  (後藤又兵衛 役)
神奈延年 (大野治長 役)
郷田ほづみ(真田幸村 役)

内田夕夜 (霧隠才蔵 役)
大川透  (前田利常 役)
小山力也 (服部半蔵 役)
中田譲治 (徳川家康 役)

オジサマ専科vol.10『籠城幻夢』の3人(磯辺さん、郷田さん、神奈さん)はそのままの役で、他の4人はこのための新たな役での出演です。
朗読劇とはいえ、初っ端はいきなり会場中程の左右の扉から演者が登場し、台本を持たずに演じるという幕開け。忍び役のお二人は場内を移動して客席を大いに沸かせます。
衣装も忍装束、直垂(ひたたれって言うんですって!リサさんありがとう!)帯刀という凝った演出。神奈さんだけが烏帽子を被っておられました。この写真は出演者やドン・マッコウさんのTwitterなどにアップされていました。

内容は硬派な時代物。中で笑いの要素は主に忍びコンビと大野治長役の神奈延年さんが担当。徳川家康である中田さんや前田利常の大川さんは敵対勢力なので、緩めることなく緊張感を維持します。

※気をつけてください!うちは大川透を愛でるブログなので基本大川さんのことばかりですよ!

全員が並んで朗読するのではなく、場面によって2、3人の方が舞台にいるという感じ。
大川さんはマイク前に移動するのも舞台からはけて行くのも、姿勢が美しくてうっとりします。本当に素敵。ああもう大好き。
時代劇の歩き方をなさってたんだと思いますよ。ああもう大好き!

朗読劇が終わり出演者が締めの挨拶に壇上に戻って来るとき、大川さんはそのまま袖にはけて行こうとして神奈さんに「どこ行くの?どこ行くの?1回もボケられなかったからボケたいの?」と言われていました(笑)神奈さんが進行役で隣りに大川さんが居たので、二人はよく顔を見合わせて笑っていて微笑ましかったです。
先程までのキリリとした所作は何処へやら、大川さんはテトテト歩いて、片袖をふりふりしてその愛くるしさで我々のハートを撃ち抜きます。必殺です。
オジサマ専科では一番年下の人が司会進行をやると神奈さんが仰って客席の反応の薄さにツッコんでました(笑)
抜刀して刀を鞘に納められなくなった中田譲治さんを力也さんや近くの人達が囲んでわちゃわちゃと納刀させようとしてるのを見て「(刀の向きが)逆さま!逆さま!逆さまなの!いたずらしないの!(郷田ほづみさんの)話の途中なんだから!」と大川さんが注意していて大層なごみました。

大川さんは「ただでさえ先輩方と一緒にやれるっていう機会なかなかないから凄く嬉しかったのと、オジサマ専科のCDのシリーズの中でもぉ(語尾上げ)僕の中の第1位なんですよ、この時代劇。いいなぁ!時代劇いいなぁ!って言ってたらぁ(語尾上げ)なんと呼んでいただけまして。本当に有難うございます。すごく楽しかったです。あのぅ、たぶん(語尾上げ)CDになると思うんだけどぉ(語尾上げ)まぁまぁそれは置いといてですね、またこういう機会がありましたらまたよろしくお願いします!」
この(語尾上げ)!!女子か!?女子高生か!?という喋り方です。悔しいぎゃわいいいい!!!なんなの?もう!演じているときのあの前田利常のよく通る血気盛んな武士としてのあの声、ゾクッとさせる笑い声!それとの落差これなんなの?すっごいわ!だからたまらないんです、大川さん、大好きです(告白)はぁあ、もう本当大好きです!

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