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アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
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記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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私は“友だち以上”だ、よろしく。やはり家具はこのまま置いていくことにするよ

サタデー・ナイト・フィーバー(77年米) DVD DJモンティ役 ジェイ役 他

ジョン・バダム監督作品。主演 ジョン・トラボルタ。

19歳のトニー(トラボルタ)は塗料店で働き、週末はディスコで踊り明かすだけの日々を過ごしていた。ビージーズの楽曲にのせて生々しく描かれる青春群像。

有名な作品ですが見たことはありませんでした。フィーバーするトラボルタのファンションやダンス、ビージーズの曲などは知っていたのでなんとなく見たような気になってましたが、思っていたのとは全然違いました。コンテストで栄光を掴むみたいな話かと思ってたんですよね。
でも、そんなスポ根的話ではなく(いや、そういう話も大好きなんですが)もっともっと生々しくヒリヒリするようなリアルな内容だったんですね。

ブルックリン橋を渡れば華やかでパワフルなマンハッタン。でも橋のこちら側のブルックリンはトニーたちの暮らす庶民的で猥雑な街。
トニーに想いを寄せるアネット、ステファニーに想いを寄せるトニー、みんな追いかければ逃げられてという感じですが、ステファニーだって背伸びしてるだけの愚か者の一人で、それは可笑しくて悲しい人間模様です。

人種差別やゲイ差別、言葉遣いなども当時のリアルを描いているのだと監督コメンタリーでとても感じました。トニーがブロウジョブという言葉を使ったとき客席が凍りついたとか。

2003年にDVD化されたのかな?その時新録された吹替えに大川さんが居ます。主人公トニーは三木眞一郎さん。

まずトニーの働く塗料店の客役、トニーの仲間にからかわれるゲイカップルの片割れ役、敵対するバラクーダの男役などがちょっとした他の役です。
DJモンティ役はトニーが通っているディスコのDJで、実在の有名なDJ本人だそうです。モンティ・ロック三世という人。監督コメンタリーによるとDJシーンでのセリフは自由にやってもらったんだとか。
それからジェイ役、こちらは記事タイトルのセリフに選んだ人。ステファニーの元恋人。年上の業界人。トニーには偉そうに業界の自慢話をしていたステファニーですが、ジェイの前では対等には扱われていない様子。ジェイにとってステファニーは知的な会話を楽しむにはまるでもの足りない若い女の子に過ぎないといった感じでした。

大川さんの出番も多いし、ある時代を濃厚に切り取った作品として見ておいて損はないんじゃないかと思います。

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