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アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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勝ち残る者が正義でなく正義が勝つのだ

トランスフォーマー博 TRANSFORMERS EXPO(2014年8月12日)パシフィコ横浜 展示ホールB・C  『玄田哲章 VS 大川透スペシャルトーク』 司会 泰勇気 午前・午後2回開催

午前の部に引き続き午後の部レポ、いきます。
もうかなり開き直って箇条書きベースでほぼ書き起こし調でいきますよ。

畳みますよ



司会の泰勇気(たいゆうき)さん登場。『超ロボット生命体 トランスフォーマー プライム』にてホイルジャック役ディセプティコンビーコン役他を演じられた方で、ロボット物マニア、トランスフォーマーオタクといった感じの方のようです(調べた)。

玄田:それじゃ行くぞぉ!!オートボット出動!!オプティマスプライム役の玄田哲章です。よろしくお願いします
大川:(笑)もう玄田さんが言っちゃたら俺なんもすることないんですけど一応私もコンボイやったことあるもんですから、一応コンボイのセリフを言わせていただきたいなぁと……ちょっと長いんで憶えられないんで書いてきました(大川さんらしい!!大川さんのこういうとこ大好き!)「勝ち残る者が正義でなく正義が勝つのだ!」知ってる?(歓声)ですいません、もう一つラチェットっていうのも後にアニメイテッドで……ラチェットのセリフも言わせていただきたいなぁって「さっきおいがしたことは“狸寝入り”っちゅうとよ、狸がなんなのかは訊かんでくれぇ」以上です(笑)

現在劇場公開中の映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』について。
玄田さんは試写会で観た。収録中に映像を見てないからダイノボットがどう登場するのか分からなかった。(CG部分は見られない状態でのアテレコの為)オプティマスプライム自体がCGだから見れてない。スタジオでくらいは見せてくれと訴えた玄田さん「各国そうですから」と言われた。

大川さんは実写映画の印象は?
最初の映画の予告をCMで見た時「まるでトランスフォーマーじゃん」と思った。まさか実写化すると思ってなくて凄いなぁとびっくりした。1本目はもう車からロボットになる変形するってだけで圧倒された。2本目3本目ではお話も色んな展開をみせて、アニメとはまったく違う展開で驚いた。

玄田:今回はまたいいですよ~またまた進化してね、充分な見応えなので見てない方は楽しみになさってください

司会:(アニメと実写とで)設定や名前の呼び方などが変わったことについてはどうですか?
玄田:オプティマスプライム(コンボイ)やディセプティコン(デストロン)は言い難い。
大川:アニメイテッドは実写化を受けての作品だったのでオプティマスプライム、ディセプティコンだったんですが本当に言い難いということで、実際放送でも予告編かなにかのときに「オプティマスプライムって呼び難いからもっと呼びやすい名前にしない?」っていうやつがあって、じゃあなんにする?オプティ?とか……
玄田:オプティ!!!?
大川:言ってたら「面倒くさいからコンボイでいいんじゃね?」いやいやいやそれはって(笑)マジで言ってましたけどね
玄田:オプティは変だよね
大川:可愛すぎますよね、女の子キャラになっちゃう

オプティマスプライム呼びにはゲストの方もレギュラーもみなさん苦労したようですね。みんな苦労したときいて安心する玄田さん。

アニメイテッドでオメガスプリームを玄田さんが演じたという話題。
大川:宇宙船です。ほとんど宇宙船です。
司会:G1(分からなかったので調べたところ『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』から『戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマーZ』までをG1と呼ぶそうです)だとロケット型だったオメガ・スプリームがいて、だから(マニアの)皆さんアニメイテッドでは誰が演じるんだろうって気になってたから玄田さんが演じるってなってドンとわいたはずなんですよ!(熱弁)
大川:大きくて強いってのは玄田さんしか…「大きくて!強い!誰?」「玄田さん!!」一番最初に名前でますから
司会:逞しい!
玄田:嬉しいです、はい。

ここでまたラチェットの鹿児島弁の話題。
午前の部の話に補足して幕末の新選組の番組(薄桜鬼のことですね)の現場で言われたと明かす。

大川:薩摩藩士が出てくるので岩浪音響監督が「どなたか鹿児島弁分かる方いませんか?」って。「オレオレ、鹿児島出身なんで」ってことでこうですよとかやったことがあるんです。で、それからちょっとしていよいよアニメイテッドが始まりますよって直前に「大川さん今度やるアレなんだけどぉ、あれ薩摩弁でやってくんない?」「はぁ!?え、吹替えでしょ?出てくる人間はみんなアメリカ人でしょ?いいんですか?それで」って訊いたら「いい」って言うから(笑)そしたら岩浪さんのトランスフォーマーは過去すごいことになってたと知って。マイ伝(超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説)のときもアドリブは多かったけど僕はコンボイだったので。コンボイは遊んじゃいけなかったんですよ。
玄田:そうだよねぇ、やっぱ遊べないよね、コンボイは
大川:司令官ですからね。だから立場としてコンボイは遊べない。みんな色々やってていいなぁって(笑)でアニメイテッドになって僕はラチェットでいよいよ遊べるぞ!と思ったら薩摩弁でした!ある意味遊べないじゃん俺!みたいな。マトモな鹿児島弁を喋ると鹿児島の方以外には何も分からないと思うんですよ。だから多少どころではなく鹿児島弁のテイストを入れたくらいのセリフにしないと全然わかんないんで。3、4割鹿児島弁で後はアクセントをちょっと鹿児島風にするくらいの感じでやらせてもらいました

司会:アニメイテッドはオープニングをみなさんで歌われた回が…
大川:ありましたね!みんなで歌おう!みたいな(最終回でしたよね)
司会:あれも岩浪さんならではというか
大川:なんでだかよくわからないんですけども、なんでだろう?頑張って練習しましたよ。レコーディングスタジオじゃなくいつものアフレコスタジオで。オープニングは毎回色んな人が自己紹介してトランスフォーマー始まるよって喋るのは一応原稿あってアレンジしたりしてやってた感じでしたね

司会:アニメイテッドあたりになるとだいぶソフトになってますが初代の頃はわりとハードなのあった記憶があるんですけど。コンボイ司令官爆発しちゃったり……
大川:そうなの?
司会:そうなんです。なんか修理中にここ(胸)開けてたら鳥メカ(?)にバァーンてやられて「司令官が爆発する!」ってみんな逃げるんですよ
大川:アハハハ 酷っ!
玄田:今思い出したけどそれはないよね
大川:(笑)みんな逃げちゃうんだw酷っ!
玄田:結構仲間思いの司令官なんだけど、正義感強くてみんなのために、地球のために戦ってきたんだけど……そう?仲間って、そんなもんなの?
大川:(笑)
司会:あと映画とアニメのトランスフォーマーでは人間とトランスフォーマーとの関係がちょっとずつ違ったりしますよね。アニメだと子どもとのふれあいが多いですけど実写は青年ととか軍隊とか出てきたり
玄田:今回(ロストエイジ)は親と娘の絆が描かれてまして、娘のテッサ(ニコラ・ペルツ)って子が可愛いんだよね。つい最近来日してて、記者会見があったんですけど僕もそばにいて、眩しいくらい綺麗だったね。それでロボットでは誰が好きですか?とか質問されて「バンブルビー」だって!
大川:(笑)(会場の等身大ビーを指さして)あそこに居やがりますよ!
玄田:あれがもう可愛くてしょうがないんだって。じゃあオプティマスは?て言ったら「あ、忘れてた!」って
司会:バンブルビーは身近なイメージでオプティマスはお父さん的という感じですからね~

司会:さっき(午前の部で会場のオプティマスプライムを)実物大って言いましたがあれの倍だそうです
大川:バンブルビーがアレが実物大でぇ、オプティマスはアレの倍くらいある。お台場に置いてある某社のロボットと同じくらいの大きさらしいですよ

司会:会場の展示などは見てまわりましたか?
大川:はい。最初のステージの前にざーーっと見させていただいて、この昼休憩の間にここでみなさん座ってらっしゃる後ろを通ってあっちの方とかずーっと(笑)
玄田:え?休憩中に周ったの?スゴイなぁ
司会者:トランスフォーマーラボってアイテムがずらーっと並んでるんですけども1500種類以上3000点
大川:すごいね~!ほぼほぼ揃ってるって言ってましたね、オモチャ
司会:はい、市販品はほぼ網羅で限定品があとちょっとさすがに、展示出来なかった物があったりしたんですけど。時価ウン万円するような物も
玄田:触れるんですか?
大川:触っちゃいけましぇんよぉ(3回繰り返す・笑)
玄田:じゃあ持って帰れませんね
大川:コラ
司会:言えば後でもらえるかもしれませんよ
大川:だってタカラトミーさん自身が持ってないっていう物もあるっていうから。個人所蔵の物をわざわざ借受けたっていう……だから僕結局ほとんどあそこに張り付いてましたよ
司会:あそこ周るだけで数時間かかってしまいます(マニアめ!勿論誉め言葉ですが)

司会:スーパーカーブームの時ってお二方は?
玄田:うーん(世代的に)僕はあんまり……透ちゃんは?(玄田さん『透ちゃん』呼び!!)
大川:僕なんか第一次スーパーカーブームの時にワクワクして色々見てましたけど「大きくなったら絶対買うんだ」なんて思ってましたけど大きくなっても絶対買えないんです(笑)ついこの間スーパーカーがいっぱい出てくる公道レースの吹替えのやつお仕事でやらせていただいたんですけど(ニード・フォー・スピードかしら?)、出てくる車がなんだって僕よく分からないから全部調べたんですよ(さすが!とても大川さんらしい!)そしたら全部ウン千万、中には億っていうのもあって「え…車でこんな値段すんのかよみたいな(笑)車1台で家が買えるんだけどみたいな
玄田:でも持ってる人いるんだよね
大川:居るんですよ世の中に。たまに走ってますからね。
司会:たまにワイドショーなんかで複数台持ってる人がいたりね。何やってるんだろう?
大川:きっと良いことはやってない(笑)いい加減なこと言ったら持ってる人が怒るよね、ごめんなさい
司会:世間で役に立つお仕事をされてその見返りにご褒美として買えるみたいなね(笑)実はこの会場にも凄いスーパーカー実物が並んでるんですけど、みんな車ももっと見て?
大川:係員の人が言ってましたよね、ちっちゃい子どもたちがオモチャの方はわぁーって見て車を「あー車だぁ」って平気でバンバンやる(笑)「そっち、そっち、困るんだけど」みたいな
司会:僕3日前くらいに普通に入り口から入っていって最初にバンブルビーのカマロがあるんですけどすごい近いんで普通にぺたぺた~ってちびっ子たちが触ってるんですけど「あああああ」って思いながら「ダメだぞ…気をつけて~」って思いながら(笑)お年玉何年分だって
大川:いや何年分でも買えないから(笑)
玄田:子どもたちはそんなこと考えてないからね。だって凄い車なんだもんね。いいね~
司会:だから(大川さんと)同じように憧れて「買うんだ!」って今決めてる人もいるかも

大川:昔のトランスフォーマーは車に変形するっていってもその車はオリジナルな感じだったのに、本当にあるスーパーカーが変形するわけでしょ?今。これ凄いですよね。
玄田:どうやってんだろうね?勿論CGなんだけど、凄いよね~その、リアル感が。
司会:キャンペーンで実際スーパーカーが街中を走ったりとか、渋谷の街を列をなしたんですよ、このスーパーカーが
大川:今30周年じゃないっすか、40周年か50周年の頃にはアレ(会場のスーパーカー)が実際に変形するってのが見たいね
司会:こういうイベントで、変形させちゃう
玄田:やれるだろうね、
大川:10年20年したらね、実現するんじゃないですか?米軍持ってるかもしれないですよ
司会:そんなこと言うと消されちゃいます(笑)

司会:お二人がもしトランスフォーマーになってトランスフォームするならどんな物になりたいですか?顕微鏡とかラジカセから空母から色んな物に変身する奴が居ますけど、ゴリラに変形する奴もいましたからね
大川:何が楽しいんだろう?なんで好き好んで変形するの?アレ
司会:あれは擬態なんですよ、地球に居る時の正体バレないようにするための
大川:ああ、そうだ!バレないためだよね。そうだよ、そうそう!スキャンしてた!ハハハ!言われてみれば。でも実写版の映画見てるとよう人前に出てくるじゃないですかアレで。擬態する必要がどこにあるのかよくわからない
司会:びっくりしちゃうとかそういうんですかね?
大川:おどかしてるの?
玄田:いやでもデカいしさぁ、人もよく慣れたよね。アレにね。会話するわけだからさぁ
大川:あっという間に慣れて
玄田:今回は地球人に追われてますからね最初から。とにかく今まで地球の人と共に戦ってきた我ら仲間たちが追われる羽目からドラマが始まる
大川:そうなんですか?あら~
玄田:これはもう~いいですねぇ~ドラマチックでいいですよね~!なかなか見どころ満載ですよ
大川:いいなぁ、早く見たい~
玄田:これ以上、次何やるんだろう?ってくらい、もう凄い出来ですよね(ネタバレを気にしつつアピールする玄田さん)

このへんで急にBGMが大きくなり、ステージ下の横から着ぐるみオプティマスプライム登場
おお~!とステージ上も客席も沸く

大川:これは人間の大きさに合わせて変形してるオプティマスプライムですね?
司会:そうです、擬態してる、みんな普通に人間だと思いますよね
大川:わかんない!これで渋谷歩いててもわかんないよね
司会:よく居ますよね、こういう人
玄田:だって人はちっちゃいじゃん
大川:そうですよ?
司会:大きい人ですね、ちょっと背の高い
大川:映画館とかで気がついたら隣で見てるかもしれないですよ。ポップコーン持ってるかも知れない、ねー
玄田:2メートル以上ある人が入ってるんだね
司会:いや、入ってるといいますか、内蔵ギミック……
大川:これだけの物を作り上げるって現代の科学力は凄いですね
司会:はい!機械生命体

オプティマスプライムの一挙手一投足にやんややんやの3人(笑)

大川:最初のトークの前に会場を見た時、この方(オプティマスプライム)が子どもたちと握手してらっしゃって、ものすごい感動したんですよ、僕。(あれはいい光景でしたね。私も感動しました)
司会:抱きついてもいいんですよ
大川:きゃあぁ~
司会:(オプティマスプライムが)「来るかい?」みたいな風情になってますよ
大川:きゃあぁ~
玄田:おお、カッコイイなぁ
大川:カッコイイっすねぇ(しみじみ)
司会:これだけ大きいオプティマス、コンボイってイベントで今まで見たこと無いですよね?居ましたか?
大川:いや見たこと無いです僕
玄田:ないないない
司会:30周年を記念してサイバトロン星から来てくれた
大川:素晴らしい
玄田:30周年熱いね!!素晴らしい!
大川:(笑)で、こうやって見るとやっぱり造形が綺麗ですよね

ここで再びBGMが鳴って去ってゆくオプティマスプライム
大川:ありがとう!オプティマスありがとう!(手を振る)
玄田:ありがとう!

大川:凄いゲストでしたね!「お前らのトークがつまらない」って怒られるのかと思いましたけど(笑)ええ

司会:トランスフォーマーって作品が30年愛されるポイントはどういうところにあると思われますか?

大川:お話そのものは、ものすごく人間臭いんですよね、ロボットとはいえ。ロボット生命体とはいってもやっぱり生きているものであるし、生命のあるものは等しく平等だみたいなことを僕のコンボイ(いいなぁ、僕のコンボイか)言ったことがあるんですけれど、やっぱりトランスフォーマーのベースに流れてるのはみんなそういう生きてるものに対する愛おしさというか愛情というかそういうもので、やっぱり戦いが話のメインにくるんだけども、やっぱりこういうものはあっちゃいけないんだというメッセージをずっと伝えてるんだと思うんですよね。そういうことを小難しく言うんではなくて、こういうロボットのギミックいっぱい見せてくれたり子供心にもすごく訴えるところで見せてくれて、親しまれる造形でずーっとメッセージを伝え続けてきたのが受け入れてもらってるんじゃないかなぁって。今見てもやっぱカッコイイですよね。オリジナルのコンボイがもうカッコイイ。そういうところじゃないかなと思います。

司会:そう、人間臭いんですよね。

大川:うん、普通にファイル持って歩いてるTFが居たり、あれが好きなんですけど
司会:白衣着たりしてましたからね

玄田:よく訊かれる質問なんですけど今までいろんなドラマがありますけどテーマはやっぱり変わってなくて愛なんだよね。愛というものの深いものがどう触れ合うものと関わっていくかという、その中でたまたま今回はトランスフォーマー、ロボット生命体っていう人間とは違うんだけども、でも人間と同じ心を持ったロボット生命体で。そこから人間との絆がまた生まれて、そしてまたケンカもするんだけども仲直りしたり、人間と一緒なんだよね。だからそういうのが新しく受け容れられて、こうして30年もみなさんが応援してくれてる。こんな僕にとって素晴らしいことはないですよね。いつもようし、頑張らなくちゃと思うんですよ。こういったスタジオの状況ですけどぉ(本当に厭なんですね、なんとかしてあげてくださいよぉ~!演じにくいの可哀想ですぅ)、録音自体はそんな状況でやってますけど、それでも俺はこの中で頑張って演じてやると!いう思いで今までもやって来ましたしね。このトランスフォーマー愛はまた違った形で僕の中にありますね。

司会:ありがとうございます。今回は30周年ですけれど、本当に40周年50周年…
玄田:生きてればやります
司会&大川:大丈夫です!(口々に)
司会:絶対やらせます!あっ、やらせますってすみません!
大川:でもそういう泰さんだって、やってるんでしょ?少しは自分の話もしなさいよ
司会:プライムっていうTVシリーズのCGのでホイルジャックっていうのが本作では侍になってまして。それをやらせていただいたんですけれども。
玄田:あれカッコイイじゃない!すごい動いてるし活躍してるし
司会:ありがとうございます。また是非現場でご一緒できたらと思います、はい!人間とトランスフォーマーの絆を続けていって今日来てくださったお子さんが大人になって次のお子様にも伝えられるようなトランスフォーマー、みなさんで盛り上げていきたいなと思います!よろしくお願いします!

司会:では最後にメッセージを

大川:なんかさっきほとんど挨拶みたいなこと喋っちゃった気がするけど(笑)30年という長い間ずっと愛され続けてきたシリーズですけれども、その中で30年前といえば僕はまだこの世界に入ってもいませんでした。声優さんにはなってなくて俳優としてちょっとやり始めてまだほんのペーペーの若造のころでありましたけれども、それから暫くしてこの世界にやってきて、そしてなんとコンボイをやらせていただき、でまたラチェットという役をやらせていただいたりTFの歴史の中で自分でも少しでも力になれたのかなぁ?ってそのことをいま、この場に立ってものすごく今誇りに思っています。有難いなぁと思っています。そしてこれからもトランスフォーマー、それこそ40周年50周年あった暁にはまた皆さんの前に立って胸をはって立っていられるようなトランスフォーマーであってほしいなって思いますし、きっとそうなんだろうなと思います。これからもトランスフォーマーずっと続いていくと思いますんで、みなさんもずっと支えていっていただきたいなと思います。よろしくお願いします

玄田:トランスフォーマーを最初から愛してくださり、また僕もこういった仕事をしていたからこそこんな素晴らしい役に巡りあえて、これは自分で選ぶということはできない世界なんで、本当にあの洋画のほうもそうですけども、出会い出会いが作品にもありまして、なんて言ったらいいんだろう?有難くてしょうがないんです。僕の人生の節目節目にいろんなキャラクターがありまして、そういった出会いと関わった人たちとそしてみなさんと、言葉にならないくらい有難いと思っています。そして特にこのトランスフォーマーに関しては、30年という長い間みなさんが支えてくれてそのおかげで今私もこうやってオプティマスプライムをやらせてもらっています。是非、まだまだ!まだまだ!やりますんで、みなさん、本当にあの応援してください!支えてください!!頑張ります!!とにかくみなさんの期待に添うように頑張ってまいりますのでこれからもトランスフォーマーよろしくお願いします!

玄田:じゃあ最後にちょっと掛け声やりますか!みなさん、私「サイバトロン戦士」って言いますんで、みなさんトランスフォームしてください。その後にトランスフォームって叫んでいただきます!
大川:大きな声でお願いしますよ!

玄田:行くぞっ!!サイバトロン戦士!!
観客・演者全員:トランスフォーーム!!!

午前も午後も40分~45分くらいのステージでした。
2ステージで少しずつ内容が補足しあってたりするのも嬉しかったですね。
玄田さんは午前と午後ではTシャツの上に羽織ってるシャツが違ったんですよ。

司会の泰さんが本当に作品を好きなんだなぁというのが伝わってきて素晴らしいと思いました。午前の部では緊張がみてとれる感じでしたが、午後の部では少し馴染んだ雰囲気でよかったです。
そして最後に卓上の司令官2人(のオモチャ)を「私物なんで持って帰りまーす」と言ってはけていく司会者(笑)

実に楽しませていただきました。ありがとうございます。
あとはですね、超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説をDVD化してください!!
してくれないならどこかCS・BSのどこかで放送してください!!お願いします!!待ってますんで!お願いします!!

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