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アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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でも関われるのであれば人間の役でも何でも… 犬でもいいです

トランスフォーマー博 TRANSFORMERS EXPO(2014年8月12日)パシフィコ横浜 展示ホールB・C  『玄田哲章 VS 大川透スペシャルトーク』 司会 泰勇気 午前・午後2回開催

2014年8月9日(土)~17日(日)まで開催中のトランスフォーマー博の12日のトークステージに大川さんが出るよという情報がツイッターを駆け巡ったのが10日のことでした。あまりにも急だった為、社会人の多くの人はすでにお盆休みなどスケジュールが決まっていたため参加できないという嘆きに包まれました。実際「あと1日早ければ!」「あと1日遅ければ」などという声が多かったですね。罪な発表タイミングでした。

入場チケットは絶対買えますし、入ってしまえばオープンスペースでのステージなので立ち見で良ければ絶対に見られるというものなので、とにかく当日行けるかどうかだけがネックだったんですよね。
ステージ横の看板に注意書きはありましたが「録音・撮影禁止」の文字がない!これは!まさか!
ふと最前列に陣取ってる人を見ると堂々とビデオカメラをセッティングしています。立ち見の人も普通にビデオカメラを構えています。

撮影自由なイベントは私の憧れでした!やった!やったよ!

というわけでまずは午前の部から。
午後の部はこちら。
畳みまーす。


司会は泰勇気(たいゆうき)さん。超ロボット生命体 トランスフォーマー プライムでホイルジャック役他を演じられた方なのだそうですが、ものすごいトランスフォーマーオタクといった感じの方でした。キャップもTシャツもベルトのバックル(?なのかな?でもTシャツの上に出てたからウエストポーチかな)もトランスフォーマーコーディネート。強い愛情を感じます。

ステージに呼び込まれた玄田哲章さんと大川透さん(キャー)
玄田:5!4!3!2!1!オートボット出動~!玄田哲章です。よろしくお願いします。
大川:マイクロン伝説がほぼ12年前、昨日久しぶりに第1話を見てみたらコンボイ一言しか喋ってない(笑)最後の最後にやっと出てくるんですけれどもその一言「待て!!メガトロン!」そしてその後アニメイテッドという作品で私ラチェットをやらせていただいたんですけれどもなぜか鹿児島弁を喋るということで挨拶が「おいはラチェットじゃっど」よろしくお願いします

席につく玄田さんと大川さんの前にそれぞれが演じられたオプティマスプライムのオモチャが飾ってあって大川さんが「懐かしいですね」と言うと司会の泰さんが「あ、これ僕の私物なんです」(笑)
どういう経緯かというと↓


大川さんもコンボイ持ってたらしいんですが今どこにあるか分からないとのこと。

先ずは公開中の映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』について。
実写映画版のオプティマスプライムを演じる玄田さんの「観た人います?」の問いにかなりの手が挙がる。さすがみなさん。
CGの進化に驚く玄田さん。でもアテレコ中は秘密保持の為なのかCG部分は隠されているので出来上がりが分からないから、いつも心配だと頻りに仰ってました。試写会で映像観るまで不安だと。

大川:ただでさえ最近は吹替えは白黒の画面しか出してくれないことが多い。それに加えてこういうCG物っていうとCGでなんか弄ってるところは見せない、流出すると怖いからってのが多分強いんでしょうけど。某 超有名SF(なんだろ?どれだろ?)なんかもなんにも見えなかったですよ。宇宙船すら見えない。喋ってる人間の顔だけ見える。だからこの人が誰に向かって喋ってるのかよくわかんなかったりする

わぁー大変そう(^_^;)
玄田さん一人で収録だったそうなんですが、それがたまたまなのか毎回なのかはわかりませんでした。

大川さんはロストエイジはまだ見てないけどそれ以前の映画3作は見てるそうです。
実写はパーツが多いし、昔のトランスフォーマーと違って実在のスーパーカーが変形するからすごいねなどと仰ってました。

司会:もし今後映画の方に吹替えするならどんな役をやりたいですか?
大川:今のところお呼びがかからないので……
玄田:取らないでね、(オプティマスプライム)役を
大川:(笑)いや、オプティマスプライムは……いや、やらせてもらえるならやりますけど(笑)そりゃまぁ別としてやっぱりトランスフォーマーをやりたい、どうせならね。でも関われるのであれば人間の役でも何でも……犬でもいいです
司会:そ、そんな豪華な犬、そうなったら喋りますよ犬も。大川さんが出るのを楽しみに……あ、僕も参加したいです!
大川:そうだよ!楽しみにしてる場合じゃないよ

トークショー前に会場をざっと見て回った大川さん。30周年の色んなオモチャが展示されてるゾーンにずっと居たい、3時間くらい居たいと。

大川:「これ見た見た!これ見てない!何これ!」とかね(笑)
司会:これ演った演ったじゃないんですか(笑)

会場にあるオプティマスプライムを等身大という泰さん。実際は違うことが午後のトークで明かされる。
どうしてもオプティマスプライムをコンボイと言ってしまう泰さんはトランスフォーマー博初日に来て半券抽選で乗れるオプティマスプライムのリフトに乗れたそうです。本当にファンなのですね。

大川:本当?本当に(抽選)当たったの?(静かに疑惑の眼差しの大川さんに本当ですと泰さん)

玄田さんが演じた30年前の初代コンボイのお話。
日本で制作してアメリカにわたって逆輸入したので耳をあてて(こういう表現するんですね!アテレコ)録ったんですけどテンポがなかった為原音のない部分も喋ったそうです。ディレクターがどんどんセリフを足していくそうなのですが、すごくやり難かったと。
野郎ばかりで男臭いメンバーだったので最後に女性が出るっていうんで盛り上がったんだとか。みんなで誰がいいか投票して吉永小百合とか書いたけどキャスティングには全く関係なかったと。実際出たのは高島雅羅さんだったそうです。

当時はタイムコードも無かったときいて大川さんは「タイムコード無かったら僕できない」
司会も「僕ら甘やかされてますね」

続いて大川さん演じた『超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説』(マイ伝)コンボイのお話。
キャスティングされたときトランスフォーマーのことはあんまり知らなかったそうです。マイ伝は「画も音も日本で作り、日本で放送する前にアメリカ持っていきます。だからまず日本語版で全部入れます」って言われて全部作り上げてからアメリカ持って行って、その後日本で放送するという形だったとか。なんか変則的。
アメリカでのタイトルが『TRANSFORMERS ARMADA』だったためアルマダコンボイと呼ばれたりする(調べた)。

大川さんがラチェットを演じた『トランスフォーマー アニメイテッド』 は実写映画化を受けての作品なのでアメリカで完全に作って吹替えという形だったそうです。

ちょっとこの辺から箇条書きになっちゃいますがすみません。

マイ伝もアニメイテッドもディレクターは岩浪美和さん。役者もいっぱいアドリブを要求される現場。スタッフ欄に脚色・岩浪美和ってある。翻訳から岩浪さんがいっぱい弄ってる。「そんなこと言ってへんやろー」ってことも多い。
ラチェットの鹿児島弁ていうのもそもそも岩浪さんから「大川さん鹿児島ですよね?薩摩弁で喋ってもらえないですかね?」と別の現場で言われた。(このへんの経緯は午後の部で補足あり)
完全な鹿児島弁だと鹿児島以外の人には全く通じないので匙加減は難しかった。
「もうちょっと分かるようにしてください」とは何度か言われた。

記憶に残ってるアドリブはと訊かれて「一番凄かったのは岸尾だいすけ」と即答。
でも実際の放送には使えないアドリブがすごく多かった。色んな会社のキャラクターのパロディをやるから岩浪さんも「それはアソコの会社に怒られます」「それはちょっと勘弁してください」と(笑)。

玄田:最近は「ここはアドリブでちょっとよろしく」とかってニュースキャスターが喋ってるとこ全部自分で考えたりしなきゃならない(他の作品の話だけど)そんな時代かぁと思う。大変ですよ!
大川さんも頷いて笑ってました。
テレビに漫才が映ってたらそれをやらされたり、芸人じゃないんだからぁとぼやく玄田さん。
本当それは大変ですよね。ちょっとこれからそういうシーン注目してみよう。絶対台本だと思ってた!

ちなみに初代トランスフォーマーではアドリブを入れる隙は無かったそうです。

アニメイテッドでは玄田さんはオメガスプリーム役でした。ものすごく大きなほとんど宇宙船みたいな(いや、みたいじゃなくて宇宙船なんですね)キャラ。
アニメイテッドでは歴代コンボイ声優にいろんな役で出てもらうっていうのをやってたんだそうです。

ちなみに初代でも玄田さんがオメガスプリームを演じてたと司会の泰さんがマニアっぷりを発揮。憶えてないと玄田さん。

歴代司令官を演じた声優同士で別の現場で顔を合わせても「僕コンボイやってました」というやりとりはないそうです(笑)。

玄田さんと大川さん、直近では『戦国BASARA Judge End』で共演中(武田信玄と徳川家康)。昔はセサミストリートでずっと一緒だったそうです。セサミストリートは7人の声優さんで全ての役をやっていたんですって。

子供の頃に好きだったロボットアニメは?との質問に大川さんはマジンガーZやコンバトラーVなど。一番好きだったのはライディーン。崖から飛んでフェード・インするのがかっこよかったし造形が好きだったと。

玄田さんはハリマオとかヒーロー物のはしりの時代でロボット物とかはもう仕事してたから……と訊いて調べてみたところ、1972年から声のお仕事なさってたんですね。そしてなんと大川さんと同じく野沢那智さんに誘われてこの世界へ入ったとウィキペディアに。わぁ、そうだったのか。

マジンガーZの石丸さんは70代という話の流れから玄田さんはまだそこまでの年じゃないよ的な会話で「女性に年を訊くのは失礼かと思いまして」って泰さんが言ったんですが、これ緊張のあまりスベった冗談なのか、なんなのか意味が分からず今も引っかかっています。

泰さんはこの司会の仕事貰った時、逆に頭回らなすぎて緊張しない、何も考えられなくなってしまったとぶっちゃけ大川さんに「今考えてないの?」とツッコまれていました。「そうなんですよ、台本に書いてあることだけを追いかけて(笑)」やっぱり緊張してるんだと思いますが(^^)

トランスフォーマーのオモチャの話。
大川さんはテーブルにあるやつと、あと食玩みたいのも持ってたけれどどこにやっちゃったかなぁと。
会場にいた着ぐるみ(というかなんというか)のオプティマスプライムにすごい感動してビデオ撮りたかったと大川さん。

司会:中の人どうなってるんだろ?
大川:中の人いるんですか?
司会:あ、どういうオールスパークなんでしょう?
大川:どういう構造なんでしょうね
玄田:会ってみたいなぁ(これが午後の部に繋がるのか)

司会:そんなことで僕の(手元に)書いてある質問はすべて終わってしまったんですけど
大川:あ、頭回ってない(笑)

身近にトランスフォーマー好きなお子様とかいて驚かせたりはしてないですか?との質問に玄田さんは電話越しにアクション仮面(クレヨンしんちゃんの)をやってあげたけど「違う!」と言われたそうです(笑)
大川さんはちょうどアニメイテッドの頃娘さんが幼稚園に通っていて、幼稚園の他のお母さんに道端で会うと「ほら!ラチェットだよ!」と言われ「おいはラチェットじゃっど」って言うと子どもはポカーンとしちゃう(笑)このおじさんなにを言い出すんだろうみたいな表情になると。
司会:似てる~とか言う子もいますよね
大川:たまにいるね
玄田:あれも寂しいよね

でも子ども相手なのでみなさんちゃんと応えてあげるんですね(^^)素敵です。

最後にファンへメッセージ
大川:僕は役者を始めてやっと30年くらいなので追いつかないほど続いてる作品に関わることができて、コンボイ、ラチェットと二つも関わることが出来て光栄ですけども、できればまたこれから違う形でできたらといいなと思っています。
玄田:トランスフォーマーに関わって最初から30年も続くなんて思ってませんし、実写になってこんなすごいものになるとは思ってもいませんでした。みなさんの愛、ラブが支えてくれたからこそ、スタッフ一同みんなトランスフォーマー愛してます。益々いい作品を送り出していきますのでこれからも応援よろしくお願いします!

最後は玄田さんの掛け声で一緒に
玄田:サイバトロン戦士!!
観客:トランスフォーム!!

午後の部へ続く!!

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