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アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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聞こえました、M-16の音でした。AKやM-60じゃありません

戦火の勇気(96年米) DVD トンプソン役 他

エドワード・ズウィック監督、主演デンゼル・ワシントン。

湾岸戦争時、戦車部隊を指揮していたサーリング中佐(Dワシントン)は友軍の戦車に砲撃し部下のボイラーを死なせてしまう。終戦を迎えその審判を受けると思っていたサーリングだが、軍はその事を隠そうとしているようだった。名誉勲章を与える兵士を調査する仕事に回されウォールデン大尉の死について聞き取りをするうちに、サーリングは証言に違和感を覚える……というお話。

メグ・ライアン、ルー・ダイアモンド・フィリップス、マット・デイモン、スコット・グレン、ショーン・アスティンという顔触れ。
物語はサーリング自身の罪悪感とウォールデン大尉の死を巡る謎で構成されています。
ウォールデンの方はなんとなく予想ついたんですが、それはやはり後味悪いですよね。でもサーリングの方が予想してない流れで「ああ、そうなのか」と思います。デンゼル様が酒に溺れてると『フライト』がよぎって今にもジョン・グッドマンがコカイン持って登場するんじゃないかとドキドキしますが、そうはならなかった(当たり前だ)。

戦争のこういう話やホラー映画などは自分はどうなんだろう?という問いかけなので、胸に刻んでおきたいなと思います。

大川さんの役、トンプソンは撃墜された燃料補給班のブラックホークの部隊にいた兵士です。他にもサーリングが誤射したときに「クーガー6!ボイラーの戦車だちくしょう!」と叫ぶ兵士役、新兵の訓練地?にいる軍人役など。モンフリーズとスパーリングする人もそうかなと思うのですがこれは自信ないです。

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