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アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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舞い上がるな『ニモ』ん時はそれで失敗した

ボルト(08年米) DVD 散歩中のダックスフント役 鳩のルイ役 鳩のブレイク役

テレビ番組の中でスーパードッグ役を演じているボルトは演技ではなく本当にそうなのだと信じこまされていた。ある日の撮影で飼い主の少女ペニーが攫われたと思い込んだボルトはスタジオを飛び出してしまう……というお話。

監督、クリス・ウィリアムズ&バイロン・ハワード。でもメイキングを見たら製作総指揮のジョン・ラセターがずっと現場に関わっていますね。ボルトのオリジナルキャストはジョン・トラボルタ、ペニーはマイリー・サイラス。アニメです。

日本語吹替えのボルト役が佐々木蔵之介さんで「え??」と思ったんですが、オリジナルがトラボルタということで元々オトナボイスにオトナ芝居なんですね。それはどうなんだろう?ボルト可愛いんだからその可愛さを活かす方向でカワイイボイスにオトナ芝居が良かったなぁなどと見てる間中ずーーーーっと思っていました。
私は声優至上主義ではないので、基礎が出来ててお芝居の出来る方なら問題ないと思います。だからそういう意味だとは受け取らないでほしいのですが……はい。

ペニーは冒頭、ペットショップではなく動物保護センターでボルトと出会うんです。そういう繊細な演出がペニーとその家族の温かさを物語っていていいなと思います。教育的にもね。子どもの為に作られる作品には必要なことだと思います。

さて大川さんの役ですがダックスフントの他に鳩が2羽います。ルイは黒猫のミトンズ(江角マキコ)に脅されてる気弱な鳩。そしてブレイクはハリウッドの近くでいつも映画のアイデアを温めてる野心家です、鳩だけど。

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