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アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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面会にはいい日じゃないね。ここの法務官から連絡があった。28日後に死刑執行だ。今連れてくる

チェンバー 処刑室(96年米) DVD パッカー刑務官役 他

ジョン・グリシャム原作、ジェームズ・フォーリー監督、クリス・オドネル主演。
ソフト版のタイトルは上記の通りなのですが元々は『チェンバー/凍った絆』みたいです。

かつて弁護士事務所を爆破し幼い子ども二人を巻き添えにして殺したサム・ケイホール(ジーン・ハックマン)。死刑執行を控えた彼の前に現れた若き弁護士アダム(クリス・オドネル)はサムの孫だった。

KKK(クー・クラックス・クラン)の話ですよ。恐ろしい白人至上主義の差別思想。自分の祖父が犯した罪と向き合い、今なお続く闇に迫ります。恐ろしいです。
主演のクリス・オドネルは『NCIS:LA』のGカレン捜査官役の人ですが若いっ!
ジーン・ハックマンの役は差別主義者なので言葉が汚いです。さすがの凄味。

さて大川さんの役はKKKのサム・ケイホールを15年にもわたって見てきた黒人の刑務官。穏やかな人です。裁判?審問会?でも証言するし、結構印象的な役です。

他にもモブ的なものでところどころに大川さんの声がします。知事に会いにいった建物の廊下とか、現役のKKKメンバーとか、囚人とか。

実行犯など所詮貧しい白人で、その上に手を汚さない黒幕たちがいるというのも怖いですが、そこまで特定の人種を憎む思想が心底恐ろしい。乾いた草に燃え広がる炎のように、簡単に煽られていくのをネット上でもよく見るから。

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