QLOOKアクセス解析

プロフィール

アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


カテゴリ


月別アーカイブ


リンク&同盟


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネンブタール?

ホーンティング(99年米)DVD トッド役

DVD版吹替えをWOWOWで視聴。
ヤン・デ・ボン監督のホラー映画。リリ・テイラー主演。
リーアム・ニーソン、オーウェン・ウィルソン、キャサリン・ゼタ・ジョーンズと顔触れは豪華なのですが、これといって目を引く美点のない映画です。

不眠症の研究に関する実験で集められた男女が訪れたいわくつきの古い屋敷。しかし本当の目的は不安心理に関する実験だった。そうとは知らずに疑心暗鬼に陥っていく中、次々と怪異が起こる……というお話。

大川さん演じるトッドは集められた実験参加者4人のうちの一人。しかし初日の夜に教授(リーアム・ニーソン)の助手のメアリーが怪我をして、彼女を病院に連れて行く為そのまま退場となってしまう役です。教授から「すぐ帰ってこいよ」とか言われてたのにそのままそれっきり。特に何も触れられることもありません。この映画のこういうとこがちょっとどうなのかな(笑)と思わせるとこですね。

ですからトッドは本当に大したセリフもありません。記事タイトルに採用したセリフは初日の夜、顔合わせの食事中の会話でそれぞれが自分の不眠症について語る場面のものです。ネンブタールというのは睡眠薬みたいです。

大川透公認サイト様のデータベース(2001~2003の外国映画)にも役名はなく『最初の方で殺されるか、いなくなる人』との記述。本当にぼーっと見てると「あれ?あの人たちどうした?何か見逃した?」ってなります。

ですから大川さんの出番的にもあまりオススメはしません。たまたま放送してたらご覧になってもいいのではないでしょうか?

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://atoyuki.blog7.fc2.com/tb.php/1466-337761d2

 | BLOG TOP | 


当ホームページ掲載の記事、写真、イラスト等の無断掲載を禁止します。
(c)2008-2013 atoyuki. ALL Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。