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アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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じゃあ真実はどうなるんです?

真実の行方(96年米)DVD 主人公を取材している記者役 TVアナウンサー役 看守役

シカゴで大司教が惨殺される。容疑者として逮捕されたのは身寄りもなく教会の仕事を手伝っていた気弱な青年だった。話題性のある事件に目がない弁護士ベイルは、早速彼の弁護を引き受ける。司法と教会の腐敗に隠された"真実"とは。

主人公マーティン・ベイル弁護士はリチャード・ギア。「真実なんてものは俺が陪審員の頭の中に生み出す幻影だ」なんて嘯くんですけど、この人偽悪的なだけでそんな悪人じゃないんですよね。容疑者アーロン役のエドワード・ノートンもいいです。

サスペンスなので勿論あんまり語れないんですが、先入観なしで観たので面白かったです。大川さんが出てる作品をメモして片っ端から見つけたらレンタルして見るって感じなので、正直どんな作品かあまり知らずに見ることが多いんですよ。それは映画を楽しむ上でも実にいい効果をあげるんですよね。自分の趣味では全く観ないであろう映画も観られるし。

カバーストーリーを書くために彼に取材をしている記者が大川さんの役なので、冒頭からちょいちょい出てきます。途中主人公が心情を吐露したりする場面もあるので、思ったより出番あります。あとは何度も出てくるテレビニュースの音声の中に大川さんもいます。最後の看守も大川さんでした。

多重人格(今は解離性同一性障害って言うのかな?)って本当にあるんでしょうか?そのへんをあらためて知りたいなぁと思いました。時間があるときに調べてみようかな。

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