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アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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信念に従ったまでだ。今夜みんなの目には希望の光が見えてた、僕はそれを信じたい。子どもたちの期待する目を!明日の朝彼らが目覚め、この家のハロウィンの飾り付けを見たら、きっと恐怖を忘れ夢中になるに決まってる

ダニーと秘密の魔法使い(01年米)DVD ジェイムズ・ウォーカー役

原題は「WHEN GOOD GHOULS GO BAD」CSだかBSだかで放送したときは「ぼくとゾンビと秘密のハロウィン」というタイトルだったそうです。うん、そっちの方が正しいです。この邦題は内容に合ってないのです。魔法使いなんて出てこないので。

20年間カーティス・ダンコの呪いを恐れて、ハロウィンを禁止してきた小さな町を舞台に、父と息子、大人と子どもがもう一度絆を取り戻すファンタジックなコメディ。

主人公の少年ダニーが引っ越してきた小さな町、ウォーカーフォールズは変わった町で、ハロウィンと口にするのも禁忌とされています。実はこの町はダニーの父ジェイムズと祖父が生まれ育った町。20年ぶりに帰ってきたというわけ。かつてはチョコレート工場を経営し、町の名士だった祖父アンクル・フレッドはダニーのいい遊び相手。父のジェイムズが会社を引き継いでいるのです。

おじいちゃんなのに「アンクル・フレッド」を演じるのがクリストファー・ロイド。まさにぴったりの配役。大川さんの役はダニーのパパでフレッドの息子なので、ずっと出番あり。

ゾンビがいっぱい出てきますが、そんなにグロテスクな描写はないので、お子さんとも安心して楽しめると思いますよ。最後の方ではなんだか不思議な気持ちになりました。こんなに幻想的で美しいゾンビのシーンを見たことがないなぁって。
見終わった後には「ハッピーハロウィーン!」って言いたくなりますよ。気楽に楽しめて後味もいい映画です。もうすぐハロウィンですから、是非。

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