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アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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面白いだろう?つまり三重子ばあさんはここ何日か死体と暮らしてたことになるんだ

屍鬼 第遺血話 フジテレビ 尾崎敏夫役

監督 アミノテツロ 音響監督 網野哲郎
これは監督が音響監督も兼ねているということ……ですよね?
1時間になったノイタミナ枠の前半が実写版「もやしもん」後半がこの「屍鬼」です。原作は「十二国記」の小野不由美の小説。それを漫画化した藤崎竜作品の方のアニメ化……なのかな?私はどちらの作品も未読です。

舞台となるのは外場村。卒塔婆の材料となる木を切り出したりしてる小さな集落。ここに新たに建てられた大きな洋館に引っ越してきた人達の……えっと青い髪の男の人、髪型が猫耳みたいになってます。いや、犬耳?どっちでもいいですが。ムシャクシャしてるおしゃれさんは高1の恵ちゃん。こんな村はアタシの居場所じゃないわって感じでプンスカしてますね。1学年下のかおりちゃんはいい子いい子。都会から越してきたという夏野くんは自分に好意を寄せる恵が鬱陶しいみたい。大川酒店の店主と息子は出る作品が違うんじゃないかってくらいの男臭さ。良かった、こんな人たちも住んでるのね。寺の副住職の静信さんは線の細い感じの人。

で、大川さんの役尾崎敏夫は尾崎医院の院長。ぼさぼさ髪に無精ヒゲ、白衣を引っ掛けタバコをくわえて登場。キャラ絵を見たとき若過ぎるんじゃないかと思ったんですが、全然そんなことなかったですね。気持ち高いトーンでぶっきら棒で、でも包容力のありそうなお医者さんです。だらしない感じがキュンときます。

どんな物語なのかはまだまだ分からないですね。怖いのも苦手ですが、それ以上にグロいのがダメなんですよねー。だから死体の描写とかに虫とかが出てくるともう画面を直視できません。でもそういうお話なんだろうなぁ……これから半年間そうなんだろうなぁ。敏夫先生のために頑張りますっ!

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