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アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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今年は!1回で歌いきりたいと思いまーす!

オジサマー2 Chic Afternoon 昼の部(2014年7月26日)川崎クラブチッタ 大川透・関俊彦・てらそままさき・黒田崇矢

オジサマ専科のイベントは握手会しか記事にしてなかったですが、過去クラブチッタでの1回目とリーディングに参加しています。今回が3回目。

開演前の諸注意影ナレはドン・マッコウさん。なんか開演前に会場に流れてるBGMが「あれ?落語始まる?」というテイストでした。

まずは朗読劇『シックな夕べに事件は起こる』
東郷に脅迫状が届き、オープニングレセプションで警護されるという流れ。
てらそまさんと黒田さんはボディガードなのですね。

今年2月16日に文京シビックホール小ホールで開催されたリーディングはひたすら大爆笑という感じでしたが、今回はもう少し落ち着いた印象でした。でもちゃんとコメディ。
若い恋人との関係に気持ちを揺らす浅沼(てらそま)に「ご同輩!!」と親近感を露わにする東郷(大川)。東郷の身を案じてパーティでの挨拶を代わってくれた刈谷(関)が、東郷から預かったお嬢ちゃんへの遺言めいた熱い想いの綴られた手紙を間違って読み上げてしまい……というドタバタ喜劇。

このお嬢ちゃんへの手紙は途中から東郷(大川)が情感たっぷりに読んでくれるので、大川さんファンにはとても美味しいプレゼントでした。しかし恥ずかしい手紙を公衆の面前で発表されてしまい死んだ目になる東郷さん(笑)。必死に謝る刈谷さんのやりとりがまた可笑しい。ツンツンと東郷を指でつついたりして。最後は浅沼、能見(黒田)と東郷に奢らされて許してもらう刈谷なのでした。
しかしお互いすっかり「ご同輩!!」と意気投合した浅沼、東郷も面白かったですね。

朗読劇の後は深川翔太さんによるピアノ生演奏。

そしてトークコーナー。
朗読で他の人の邪魔にならないようにお水を飲んだのに気管に入ってしまい苦しかったという黒田さん。全然気が付かなかったです。
トークテーマは『大人の男の身だしなみ』このテーマに基づいたメールを紹介しながら進めていきます。

まず、ヒゲ。大川さんと黒田さんはおヒゲ有りで、関さんとてらそまさんはおヒゲ無しということで、それぞれのこだわりを披露。T字カミソリ派の黒田さん。ヒゲの生え方があちこち向いてて肌も弱いため血だるまになっちゃうという関さん。電気カミソリとヒゲ用のバリカンで整える大川さん。大川さんのヒゲの形を犯人ヒゲと呼ぶ黒田さんはその酷い呼び方と裏腹にその形に憧れているとか。
10年20年伸ばせば三国志の関羽みたいになるかなと大川さん。美髯公(びぜんこう)ですねと関さん。

続いて爪。男性の指先や手が好きな女性多いねという話から黒田さんが「どう考えてるのかな?やらしくね?」と(笑)。私も男性の指先は好きですが、それはとてもスケベだと思っています。だからあまりご本人にダイレクトに手を褒めるのは少しだけハシタナイと感じます。ま、私がスケベなだけなんですが。

続いて年の離れた女性とデートするときに持っていくべき物や心がけ。お金だよねと黒田さん。それはウンウンと皆さん。大川さんはちゃんとエスコートすること。「どうする?何食べるぅ?」とかじゃなくちゃんとリードして店を予約しておいたりするのが大事、さりげなく。素敵~!!

続いてきちんと叱れるのが大人の男というお話。大川さんは「最近は若い男の子は叱ると泣いちゃう子がいて引くなぁ」と。怒りは3分我慢してみるといいと黒田さん。なぜかカップラーメンの話になる(笑)。

長めのメールを読みたくないなぁという大川さんに「愛のメッセージみたいに読んでぇ!」と可愛くねだる関さん。「ご同輩!」とかぶせるてらそまさん。
オジサマとのロマンスの始まりを匂わせる内容のメール。大人の気配りを実践し大川さんの汗をハンカチで拭うてらそまさん(笑)。

最後は大人の男とは記者会見で取り乱さないことというメール。人前で号泣したことは?という流れ。黒田さんはイメージを守るため人前で泣くことと甘いものを食べることは禁じているとか。洋菓子が大好きなんだけど現場の差し入れなんかでもチャラチャラ食べないって(笑)。ダンディは痩せ我慢と関さん。
てらそまさんは父親が亡くなったときのお話。大川さんは母親が亡くなってお葬式の間もずっと泣かなかったのに、色々やることもあって忙しくしてたけど夜、一人になったとき堰を切ったように号泣したというお話。
関さんは「俺だけカッコ悪いんだけど初恋の女に振られたとき」あ~カッコ悪ぃ!という関さんに「カッコイイよぉ」とてらそまさん。頷きながら「みんな通ってきてるからそれは」と大川さん。
黒田さんは親御さんが亡くなったとき犯人扱いされて泣いてる暇なかったとか、小さいころにオモチャ買って~!!と駄々をこねて、でも無駄だと悟ったとか。

そして歌のコーナー。
まずは黒田崇矢さん『ロンリーバラッド』
そして関俊彦さん『今夜はダンシングナイト』
そして大川透さん『OJC』
最後にてらそままさきさん『愛の記憶』

イントロが始まり「今年は!1回で歌いきりたいと思いまーす!」と登場した大川さん。ノリノリでぴょんぴょん跳ねながら客席にマイクを向け盛り上げます。「♪膝まづいて言わせたいのかい」のところでは片膝付いてくれます。この曲ライブだと盛り上がりますね!「Thank you!ありがとう~お嬢ちゃん!」とはけていく大川さんでした。

てらそまさんの『愛のメモリー記憶』が終わりステージに戻ってくるなり「松崎しげるさんお疲れ様でした」と黒田さん。しーっ!しーっ!そして「どうでしたか皆さん!大川さんの2㎝ジャンプ」だって(笑)。緊張の歌が終わり途端にのびのびする黒田さん。ここにはいない夜の部の井上和彦さんの歌をネタにひと盛り上がり(笑)。夜の部も参加するお客様には大川さんから「みんな生花になればいいんだ」とのお言葉が贈られました。

楽しく終了したなぁと思っておりましたら、拍手鳴り止まず、なんとアンコール。声優さん系のイベントでは結構珍しい。私も勿論拍手を続けましたが。メイクを落としかけて首にタオル巻いて急いでステージに戻ってくれた関さん、そして大川さん黒田さんてらそまさん。よし、じゃあみんなで『OJC』と相成りまして、イントロが始まると自然と客席は総立ちに!
「膝まづいて~♪」では今度は黒田さんに跪く大川さん(笑)、ドヤッと仁王立ちの黒田さんに「すっごく悪そう」と笑う大川さん。なにこれ楽しい~!!

去り際の大川さんの「気をつけて帰ってね~ん」も愛らしく、大変満足なイベントになりました。

夜にはツイッターでてらそまさんがこのように仰ってました。



本当にこのくらいの規模でコンパクトな歌と朗読のイベントなら地方行けるんじゃなですかね?実現したら地方の方喜ばれるとおもうんだけど。マッコウさん頑張って~!!

……あとマッコウさん、本当すっごい楽しくて大満足なんですが、ちょっとでいいから甘い言葉も聞けるコーナーが欲しいですm(_ _)m

ちょっとでいいから(しつこい)

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シュッとスプレーひと吹きであっという間にヤングマン。もうおじいさんなんて言わせないぞォ!女の子にもモテモテ

リアリティ・バイツ(94年米) WOWOWプライム放送(ソフト版) ウェス・マクレガー役 番組プロデューサー役 スプレーCMの男役

ウィノナ・ライダー、イーサン・ホーク共演。出演もしているベン・スティラーの初監督作品。
大学卒業したリレイナ(Wライダー)、トロイ(Eホーク)、ヴィッキー、サミー。理想と現実の違いに直面しながら、友情と恋愛に悩む90年代の青春群像劇。

これ初めて見たんですが、まぁ90年代ってもしかして今一番古く感じる時間差かも知れません。この手の青春群像物に付き物の『友の死』がないので、ガツンと感動させる作りにはなっていません。どこまでも軽い感じ。当時見ていたらまた違った感慨があるのかもしれないのですが、それは仕方がない。今ははもう90年代ではなく、私は若者ではないのだから。

さて大川さんの役。ウェス・マクレガーというのはリレイナの母親の再婚相手。リレイナの両親は離婚していて、それぞれにもう伴侶が居ます。このウェスという人はあまり物事を深く考えない感じの人。とぼけた悪意のない雰囲気が面白いです。
それから番組プロデューサー役は、リレイナの働いている番組のPです。
そしてスプレーCMの男役は、エンドロールの途中で流れるCMと番組の中に登場します。この記事のタイトルに選んだセリフを喋るのがこの役。

イーサン・ホークの吹替えが関俊彦さんだったり、ベン・スティラーが堀内賢雄さんだったり、なにより大川さんが参加しているのは知らなかったので見ることができて良かったです。

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