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アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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正義です、断言できます。金や名声のために書くくらいなら手を切り落としますよ

フッテージ(2012年米)DVD エリソン・オズワルド役

スコット・デリクソン監督、主演イーサン・ホークのホラー。

ノンフィクション作家のエリソンは未解決事件のあった町に移り住んで取材し本を書いていた。しかしここ10年はパッとしない。妻と息子と娘を伴って新たに引っ越した先で彼らを待っていたのは……というお話。

原題は『SINISTER』意味は不吉な、縁起の悪い、悪意のある、邪悪な、というような意味です。
大川さんの役は主役です。

まだ小さな息子と娘がいるのに、恐ろしい事件のあった家に引っ越してくるなんて冒頭から、この人すでにまともじゃないんじゃないの?と思いました。
なんというか全体的に惜しい感じの作品。不気味さや怖さはあるんですけどね。もっともっとパパは追い詰められてもいいんじゃないかなぁ。

ちなみに詳細は省きますが一番怖かったのは息子が箱から出てくるシーンでした。
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とっとと店から出て行け、人殺しめ

バックラッシュ(96年米・加)DVD 軍曹役 他

アラン・イーストマン監督、主演はビリー・ゼイン。ロバート・ダウニー・ジュニアも出ています。

これは日本では公開されてないビデオスルー作品。
そうですよねー、そりゃまぁねー。B級アクションですがむしろここにロバート・ダウニー・ジュニアが出てることがビックリです。この頃大変だった時期だったのかもなぁ。

大川さんは主人公にバーで絡む軍曹役と、少しだけ下っ端の敵の声とかもやっています。でも出番はとっても少ないです。
大川さん目当てならオススメしません。

ケイリー・ヒロユキ・タガワさんが悪役で出てくるのですが、主人公がセガールみたいにタフガイじゃないので、絶対勝てないんじゃないかと冷や冷やします。タガワさん強そうだから。

申し訳ありませんが全く同意できませんね。この映画は低俗で下品でくだらない。風刺と見せかけた戯言です。実に嘆かわしい。オニオンネットワークがこんな大衆に媚を売るような太鼓持ちに成り下がるとは

鉄板ニュース伝説(08年米)DVD デニス・マコーミック役 他多数

ジェームズ・クライナー監督作品。

Wikipediaを見たらオリジナルビデオ映画ってなってるので、さすがにアメリカでも劇場公開はされてないのかしら?

タイトルに選んだセリフがまさにこの作品をうまく伝えています。
ブリトニー・スピアーズそっくりなメリッサ・チェリーとか、楽しい殉教とか、マル金パンチャーとか。お下品な笑いに満ち満ちていますが尾篭なネタはあまりないので、結構楽しめましたよ。

作中に出てくる『マル金パンチャー』というアクション映画の主演がスティーブン・セガール(本人)で面白いのですが、吹替えもちゃんと大塚明夫さんだから嬉しいですね。

大川さんの役、いっぱいありますよ!
オニオンニュースのナレーション役、デニス・マコーミック役、公衆衛生局ラッセル・オズモンド博士役、レイモンド・マーカス(映画評論家)役、ギル・ベイツ役、ボビー(ブライスのマネージャー?)役、マイケル・ボルトン役、国連の黒スーツの男役、図書館の人役、番組の最後の方に出てくる船長の帽子を被ったお年寄り(誰?)役。

この最後のお年寄りはちょっと自信ないけど。というか役自体も誰なんだという感じで謎。

もっとえげつない内容を想像して恐る恐る見たのですが、普通に楽しめて良かったです。

うちの子が歩き始めたよ、一人で三歩も歩いた

シティ・オブ・エンジェル(98年米)DVD 医師役 図書館で聴こえる人の声役

ブラッド・シルバーリング監督、ニコラス・ケイジ主演。
ヴィム・ヴェンダース監督の『ベルリン・天使の詩』のリメイク作品。

テレビで放送されたときにフォロワー様がツイートしてて大川さんが吹替えで参加してることを知りました。全くノーマークだったのでびっくり(笑)ツイートはこちら。菫ちゃんありがとう!

天使のセス(ニコラス・ケイジ)が恋に落ちる医師マギー(メグ・ライアン)と同じ病院で働いている医師の声が大川さんです。

メグ・ライアンの口角の上がった口元とクルクルした金髪が愛らしいです。
『ベルリン・天使の詩』を見て随分経つので細かくは憶えていないのですが、荘厳さやマジックはリメイクでは失われてしまっているかなぁ?

でも天使が出てくる話は基本大好きです。セスの初体験は何もかもが新鮮で微笑ましいです。この気持ちは小さな子どもを見守る気持ちですね、きっと。

猫が死んだ、間違って轢いちまった

恋する履歴書(09年米)DVD ウォルター・マルビー役

ヴィッキー・ジェンソン監督作

大学を卒業し希望する就職先への内定も確実!と前途洋々だったライデン・マルビー。しかし就職先はライバルに奪われ、ひたすら就活に悪戦苦闘の日々が始まる……という感じ。

ライデンって女の子の名前としては当たり前なんでしょうか?初めて聞いたけど。このライデンの父が大川さんの役のウォルター・マルビーです。演じているのはマイケル・キートン。そしてママはジェーン・リンチ。他に小さな弟とパパ方のおばあちゃんが賑やかに暮らしているマルビー一家。変わり者の家族に囲まれているわりにはライデンは普通の気立ての良いお嬢さんに育ちましたね(笑)
自由奔放なパパや弟を、ママがカリカリせずにしかしハラハラしながら見守ってる素敵な家族です。

作品としてはえーー??どこへ向かうの?結局そういう話なの?え?という戸惑いを隠せませんが、ライデンが可愛いから観るのはそんなにツラくはないです。

いや、酷い言い様だな。そんなにまずくはないです。でもどうということもないです。

ライデン役を川庄美雪さんが演ってらっしゃるので「わー!ドロッセルお嬢様とゲデヒトニスが親子だぁ!」とちょっと楽しい。
そしてパパ役を数多演じてらっしゃいます大川さんですが、結構珍しい陽気でお気楽で子どもっぽい、お騒がせなパパでそれも楽しいからオススメしてもいいかなと思います。

ドジ!破傷風に罹って死ぬぞ、注射打っとけ

裸足のトンカ(97年仏)DVD トラン役

ジャン=ユーグ・アングラード初監督、主演。

スランプのスプリンターがパンを盗んで走る少女と出会う。二人の人生が交錯した先に待つ結末は……という物語。

この主演俳優の初監督作だとかそういう情報一切ナシで見終わって、これはどうしたもんかと思いまして(笑)。で検索してみたらこのヒロインのトンカ役の女優さんと監督は当時恋人同士でこの後結婚したんだそうで、なるほどなぁと腑に落ちました。この作品は彼女を魅力的に存在させようという映画なんだなと。今はもう離婚したそうですが。
監督と女優の関係ではよくあることですが、そこはソレ、監督の力量が問われるとこですよね。

トンカはインド人、スプリンターはフランス人、そして大川さんの役トランはアジア系です。ガソリンスタンドで働いています。雇われ店長なのかな?食べかけのパンをトンカに盗まれたりしながらもたまには飲み物奢ってくれたりする人。
フランスって人種のるつぼなんだなぁ。

あと最後のスターターの人も大川さんかなぁと思いますが最近自信ないので控えめにここに記す。

ナターシャ・ビンターさん?実は悪い知らせがあります。お父さんの遺体が出ました

ハード・ターゲット(93年米)DVD ※フジテレビ版も追記  刑事役 ゼナン役 他

ジョン・ウー監督、ジャン・クロード・ヴァンダム主演。

行方不明の父を捜すナターシャはピンチを救ってくれた男チャンスを雇い協力してもらう。ここニューオーリンズでは人間狩りをビジネスにする物騒な組織が暗躍していた……というお話。

ジョン・ウーのアメリカ初監督作品だそうです。派手な銃撃戦、爆破、スローモーションの多用、鳩、二丁拳銃とまさにまさにのジョン・ウー節です。そしてヴァンダムのローリングソバット、後ろ回し蹴りなど華麗な足技もこれでもかという大盤振る舞い。
敵はランス・ヘンリクセン。陸橋から銃を構えるのがとてもカッコイイです。

吹替え音声聞きながら日本語字幕を出して見ていたのですが、人物の名前が結構テキトー。ブードロとかブドローとか、ビンダーとかビンターとか。

以前紹介したTOON GUIDE 7を読み返していたんです。声優としてのお仕事がどのへんから始まったのかというのを確認したい事案が発生しまして。『警察24時』みたいな仕事はもはや確認できないのでパス。その後大塚明夫さんが主演、ヴァンダムの映画で端役をやったと書かれていました。
ヴァンダムのWikipediaで古い方から確認していくとこの『ハード・ターゲット』が当てはまるんですよね。ただ今作がVHSで発売になったのが95年9月。フジテレビ版の吹替えが放送されたのが97年2月。どちらにも大川さんがいるのですが、ちょっと時期的に遅いかなぁとも思います。
当時は劇場公開で吹替え版が上映されるって無かったような気がするのですがどうでしょう?だとすればソフト化されるときですよね。
もしかしてテレビ版の吹替えでWikipediaに載ってない作品があるのかもしれず。

こういうことをグチャグチャと考えたり探したりするのも楽しいものでして(笑)。でも何か情報ございましたら教えていただけると嬉しいです!

なんにしても今作の大川さんの声は若いです!刑事役とゼナン役の他にもモブ的なものもありますよ。
フジテレビ版の吹替えもいつか見られたらいいのだけれど。


2014年11月5日追記
先日テレビ東京午後のロードショーでフジテレビ(ゴールデン洋画劇場)版が放送されたのでチェックしました。
主役のチャンス(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)はどちらも大塚明夫さんですがそれ以外のキャストは別の人になっています。
番組の時間的にフジテレビ版を更にカットしてる可能性があるのでその辺はあしからず。

大川さんの役はストライキのビラを配っている警官役。
それからチャンスの知人エライジャが逃げ惑い助けを求める通行人役。この人はエライジャを頭のおかしなホームレスだと思い「おっさん!まともに働けよ!」とあしらいます。
それから葉巻を咥え派手なシャツをきた手下役、Wikipediaにステファン(スヴェン=オーレ・トールセン)役と書いてあるのがこの手下かと思います。「もぬけのからだ、逃げやがった」というのがはっきりしたセリフ。あとはチャンスに蹴られたりして呻いてたりしますがその辺の声はわかりにくいですね。

とりあえずチェックできて嬉しいです。

この辺は知ってる。ヘリでは動きがとりづらい。馬に乗って行った方がいいだろう

沈黙の要塞(94年米) DVD 傭兵に協力する地元民?役 他

スティーブン・セガール監督、主演。
アラスカの地を舞台に極端に営利を追求している石油会社の陰謀。それに気付いた為に殺された友人とイヌイットの人たちの為に立ち上がるフォレスト(セガール)というお話。

環境破壊ダメ!絶対!『沈黙の戦艦』ではコック長の皮を被った元海軍特殊部隊SEALsの凄腕だったセガール。今回は石油掘削現場の事故消火の専門家という皮を被った誰かさんなのです。
マイケル・ケインが悪役ですよ。

大川さんは冒頭でヘリの中で聞こえる誰かの声とかモブ的なものと、後半に出てくる傭兵に雇われてる多分地元の人であろう役。モンゴロイド系の顔立ちで三つ編みだし。傭兵とずっと同行していますからちょこちょこと出番あります。

傭兵を雇う前までに証拠を探したり証人の口封じをしたりしていたマック(ジョン・C・マッギンリー)がいい味出してました。気の小さい小者感が抜群で。

金をとって何でも反対するのが弁護士なんだよ

依頼人(94年米) DVD DJ役 トーマス・フィンク役 エルヴィスのそっくりさん役

ジョエル・シュマッカー監督、スーザン・サランドン主演。
マフィアの弁護士が森で自殺するのに関わってしまった少年マーク。自分と家族を守るために弁護士を探しにきたマークはレジー・ラブに出会う。

スーザン・サランドン、トミー・リー・ジョーンズ、ウィル・パットン、ウィリアム・H・メイシーともう知った顔ばかり出てきます。他にもERのグリーン先生の人とかホワイトハウスのジョシュの人などなど。
そんな人達を相手に渡り合う子役はブラッド・レンフロ。25歳で亡くなっていたとは残念です。

弟リッキーの吹替えが伊藤淳史くん。チビノリダーの頃なのかな?マークの吹替えの大野雅一くんも子どもだと思うのですが、二人ともとてもいいです。

さて大川さんは冒頭マークとリッキーとまだ27歳の母親が暮らすトレーラーハウスで流れているラジオのDJ役。『ジョージ・フライのロックな時間』という番組なのでそれが名前なのかな。
それから『ザ・ホワイトハウス』のジョシュことブラッドリー・ウィットフォード演じるトーマス・フィンク役。これはトミー・リー・ジョーンズとチームの連邦検事補なのでずっとちょこちょこ出てきます。
そして病院でごねてるエルヴィス・プレスリーの衣装を着た男役。

若い母親と弱い弟を守ろうと必死に虚勢を張っている健気な少年は、まさにブラッド・レンフロのはまり役ですね。

面会にはいい日じゃないね。ここの法務官から連絡があった。28日後に死刑執行だ。今連れてくる

チェンバー 処刑室(96年米) DVD パッカー刑務官役 他

ジョン・グリシャム原作、ジェームズ・フォーリー監督、クリス・オドネル主演。
ソフト版のタイトルは上記の通りなのですが元々は『チェンバー/凍った絆』みたいです。

かつて弁護士事務所を爆破し幼い子ども二人を巻き添えにして殺したサム・ケイホール(ジーン・ハックマン)。死刑執行を控えた彼の前に現れた若き弁護士アダム(クリス・オドネル)はサムの孫だった。

KKK(クー・クラックス・クラン)の話ですよ。恐ろしい白人至上主義の差別思想。自分の祖父が犯した罪と向き合い、今なお続く闇に迫ります。恐ろしいです。
主演のクリス・オドネルは『NCIS:LA』のGカレン捜査官役の人ですが若いっ!
ジーン・ハックマンの役は差別主義者なので言葉が汚いです。さすがの凄味。

さて大川さんの役はKKKのサム・ケイホールを15年にもわたって見てきた黒人の刑務官。穏やかな人です。裁判?審問会?でも証言するし、結構印象的な役です。

他にもモブ的なものでところどころに大川さんの声がします。知事に会いにいった建物の廊下とか、現役のKKKメンバーとか、囚人とか。

実行犯など所詮貧しい白人で、その上に手を汚さない黒幕たちがいるというのも怖いですが、そこまで特定の人種を憎む思想が心底恐ろしい。乾いた草に燃え広がる炎のように、簡単に煽られていくのをネット上でもよく見るから。

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