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アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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さて、この後ターボマンは見物客の中から良い子を一人選ぶんだったね

ジングル・オール・ザ・ウェイ(96年米) DVD ゲイル役 トニー役 他

A・シュワルツェネガー主演のコメディ。
仕事ばかりでいつも息子ジェイミーとの約束を破ってばかりのハワード。日頃の償いのためにクリスマスイブに息子の欲しがっているおもちゃを手にいれようと奮闘するのだが。

可愛い息子のジェイミー役は、スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナスでアナキンを演じたジェイク・ロイド。とても可愛いです。
息子が欲しいというおもちゃは、ターボマンというヒーローものの主人公の人形。これは実際パワーレンジャーのオモチャがバカ売れしたことを元にしてるそうです。すごい人気でイブ当日なんてもう、どこも品切れ状態なんです。クリスマス精神はどこへ?という感じで、えげつない奪い合いと足の引っ張り合い。結構なアクションシーンも満載です。
家では妻が、隣人のバツイチ男に言い寄られてるし。

大川さんの役は、おもちゃ屋の大爆笑する店員役、「トイザらスにターボマンが入荷した!」と叫ぶ男役、サンタさんの相棒の小人の妖精に扮しているトニー役、KQRSラジオに電話してくるリスナー役、パレードの実況をするゲイル役、以上です。

90年代に多かったですよね、こういうカートゥーンみたいなアクションを実写でやっちゃうやつ。つまり爆発が起こっても顔が黒く煤けるだけで怪我はしないし、凄い角度で落下しても生きてるというような(笑)。
ちゃんとクリスマスらしく後味のいい内容になっています。

気楽に楽しめる映画ですよ。
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君がジェットストリーム?農薬散布機が?レースに出るのか!?どうなってんだ!?ママにどれだけおだてられたんだよぅ~!“雑草”に強くても“競争”は無理だ!フゥ~!ハッハッハ~!

プレーンズ 公開中 ローパー役

レーサーに憧れる農薬散布機のダスティは、周りの人々と助け合いながら世界一周レースに出場する。

いやぁ面白かったです!シンプルで力強い物語だし、分り易く楽しい。ダスティを心から応援できます。
来年夏にはプレーンズ2の公開も決まっているそうですよ。

吹替えは皆さんとても良いです。敵役のリップスリンガーの森田順平さん、ダスティの瑛太さんも爽やかで良かった。ダスティの師匠スキッパーの石田太郎さんは今年亡くなったのでこれが遺作なのでしょうか?厳しさや滲みでる人生経験、温かさなど素敵なスキッパーにホロリとします。

さて大川さんの役ですがローパーは水色のあれはフォークリフトだよね?プレーンズ公式サイトのキャラクター説明には『ちょっぴり短気で、皮肉なユーモアセンスを備えたレース競技委員』と書かれています。
レースの予選では実況もしてるしいっぱい喋る楽しい役ですよ!競技委員だからちょこちょこ出てくるしオススメです。

お子様たちも集中が途切れることなく夢中で見てましたよ。特に男の子たち。
映画が始まってお馴染みのシンデレラ城のロゴのところで、お城の横を2機の飛行機がすり抜けてくるんですが、もうその瞬間から胸がワクワクしました。

年内はこれで更新納めかな?
良いお年をお迎えください♪

おい嘘だろ、あれ死体か?

プラトーン(87年米)テレビ東京版 ガードナー役 中隊少佐(オリバー・ストーン演じる)役 他

オリバー・ストーン監督 チャーリー・シーン主演
監督の実体験に基づきベトナム戦争を描いた作品。

この後『ハンバーガーヒル』や『フルメタル・ジャケット』『グッドモーニング・ベトナム』『カジュアリティーズ』などベトナム戦争映画が続いたのをよく憶えています。

貧しい者だけが戦場に送られることに疑問を感じ、周囲の反対を押し切って大学を中退し志願してベトナムにきたクリス・テイラー(チャーリー・シーン)。青臭い理想に燃えた新兵が、バーンズ(トム・ベレンジャー)とエリアス(ウィレム・デフォー)という正反対の存在から受ける洗礼はどのような影を人生に落とすのか。

ベトナム語通訳をしてる兵士役がジョニー・デップなんですね。全く気付かなかった。

今回(今年の5月4日ですが)BSジャパンで放送したのがテレビ東京版の吹替えで、他にはソフト版とテレビ朝日版があるようなのですが、大川さんはこのバージョンにしか出ていないのかな?
チャーリー・シーンが堀内賢雄さん、トム・ベレンジャーが山路和弘さん、ウィレム・デフォーが森田順平さんです。

大川さんの役ガードナーは、冒頭で最初に喋る役。戦闘中もいるのですがそこではセリフはありません。他にも無線の音声にたまに大川さんがいるような。あとオリバー・ストーン監督本人が演じる中隊少佐がワンシーン出てくるのですが、それも大川さんでした。

ベトナム戦争を描いた映画の中でもこれは特別ですね。いろいろなことを考えさせられる作品です。

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