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アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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あっはっはモッチロンさァ!ボクはママの笑顔を見たくてケーキを作ってるんだァ!!

スイートプリキュア♪ #4「モグモグ!奏が見せる気合のレシピニャ♪」 テレビ朝日 南野奏介役

コンテストの為のケーキを懸命に考えている奏。作ったケーキを響に食べてもらってもちっともアドバイスにならない。なんとか派手でインパクトのあるケーキを作りたいと悩む奏の前に、コンテストの審査員である山口ヨウコが現れて色々アドバイスをしてくれるのだけれど……というお話。

スイートっていうのは『組曲(Suite)』のことで、だから敵も味方も音楽に関するモチーフがいっぱいでてくるのだそうですが、今回のお話を見ると一応甘いものとしての意味も引っ掛けてあるのかな?響のうちは音楽一家で、奏のうちはLucky Spoonという洋菓子店。

大川さんの役はキュアリズムである南野奏のパパ、奏介。先週の次回予告から気になっていた大川さんにそっくりなキャラクターがやっぱり奏介パパでした。みんながみんな思ったでしょう、顔キャスかと(笑)。この奏介パパがママとラブラブでニッコニコで可愛いんです。これ、娘さんは喜ぶだろうなぁ。小さい女の子ちゃんたちは夢中ですもんね、プリキュア。

とにかく毎週録画してパパが出てくるのを楽しみにしようと思います。
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頑張るおじさん!ラチェットじゃっどオ!

トランスフォーマーアニメイテッドVol.7 DVD テレビ未放送エピソード #27「サリの留守番」 ラチェット役

今回も初回限定封入特典としてSEGAキッズカードゲーム機で遊べるトランスフォーマーカードのゴールドカードが付いてます。空飛ぶイケメンことスタースクリームでした。

さて今回のDVDには#26「クモ女の心」#27「サリの留守番」#28「それぞれの思惑」#29「強大なる力」が収録されています。つまりテレビで放送してない「サリの留守番」の次回予告が「クモ女の心」に入ってるというわけです。ちなみに内容はブリッツウィングによるメン尽くし。

イントロはサリ。
ミックスマスターとスクラッパーがまた悪事を働いているとニュースで知ったオートボットたちは、急遽二人を捜しに行くことにするがサリは留守番を命じられてしまう。不貞腐れてイタズラ三昧のサリ。一方メガトロンも、スペースブリッジを作るのにあの二人を連れてくるようブリッツウィングに命じるのであった。

秘密基地で思い思いに過ごしてるときにバンブルビーの手からオイルが漏れてるんですよ。それをろくに治療もしないで飛び出して行っちゃうオートボットたち。うっかりさんだなぁ。で、そのオイルを辿ってミックスマスターとスクラ……長いし面倒臭いなぁ。おやじーずは秘密基地に来ちゃう。ほら、奴らは飲みたいだけだから、オイルを。で、ホームアローン状態のサリが鍵を使っておやじーずをとっちめるって話ですね。

オイルの漏れたBBBの腕に絆創膏みたいの貼ってくれるアイちゃん。うん、可愛いけどそこはとっつぁんが何かしてあげたらいいのに、いいのに。

今回の記事タイトルはこの話のときのアイキャッチ(CMに入る前と後の部分)のセリフです。いや、可愛いなぁと思って。うん、可愛いねーとっつぁん。

結局おやじーずはブリッツウィングさんに美味しいオイルでタラシこまれてホイホイついってっちゃうんだ。何されたって何させられたって知らないんだからねっ!

拍手レスです!

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ああ、ホントだ。気の利いた言葉が何も出てこない。もし地上に帰れて、お前や母さんに会えたらって、その時にはこう言おうって毎日考えていたのになァ

ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU #38「みんな、燃えろ」 DVD ガリス役 ダイヤの父役 天空魔竜役

やっとのことで父を救出するも、ディックが犠牲になったことにルルもダイヤも心が折れそうになる。そこへジャン、シオンとブライが駆けつけ共に戦ってくれる。ローサ副長の励ましにルルももう一度立ち上がる。ノーザは単身でプロイストの元に乗り込んでいく。

今回のサブタイトルはプロイストとダイヤが二人で言います。憎しみの炎で全てを焼き尽くそうとするプロイストの「みんな、燃えろ」と、仲間で一丸となって心の炎を燃やし勝利するんだというダイヤの「みんな、燃えろ」です。

応援に駆けつけたジャンは#15「危険な逃亡者!!父さんの手がかり!」に出てきた冒険家。シオンとブライさんの船にはガリスも乗っています。久しぶりー!ローサ副長の白馬の王子様発言再び(笑)。
父さんの胸に飛び込む直前のダイヤの泣きの作画がいい!

極大巨人キングダリウス18世のデカイことデカイこと。これに対抗する為にガイキング・ザ・グレートになろうという時に、ディックに続いてリーさんまで犠牲に……って思ったら、ヴェスターヌの機転で回避。ふぅ、本当に熱々なんだから。でも、グレートになっても、まだまだ全然敵のがデカイ。

そこでサブタイトルの意味が分かります。みんなで……という力の凄さ。

さて次回で最終回なので、予告は今回で最後。レギュラーキャラクター総出で予告。こういうのいいよね。トランスフォーマーアニメイテッドが最終回のオープニング曲をみんなで合唱したのとか、うん、いいよね。こういうの好きです。

はァい!どうも!徳川家康でェす♪

戦国BASARA弐 其の六 DVD+CDアニメイト特装版 初回生産限定特典バラエティーParty CD内キャストトーク・スペシャルゲスト 大川透

DVDの方の特典映像には中井さん、石井さん、中原さんを迎えて司会は渡辺英雄さんの座談会があります。こちらは映像付きなのです。
もう一つの特典映像が「月夜の片倉くん」可愛いアニメですね。半兵衛と秀吉が出てきますが、秀吉は喋らないのでキャストは森川さんと石田さん。

そして特典CDの方には『特別指南!BASARA特製講座!』と『寸劇○○BASARA』が各2編ずつ入っています。小十郎と武蔵なので、森川さんと浪川さん。
で、キャストトークが約32分。司会の渡辺英雄さん、森川さん、浪川さん、スペシャルゲストが大川さんという川3兄弟です。

ここでトークテーマを引くくじ引き箱に描かれている絵が話題になるのですが、それはDVDの方の座談会でどんな絵が描かれているのか見ることができますよ。
そのトークテーマにしたがっておしゃべりをするわけですが、プリンを食べたりリラックスムード。愛されキャラの浪川さんがわたわたと転がる様をみんなで楽しんでいるという感じでした。ああ、本当に転がったわけじゃないですよ、モノの譬えです。出演してない座談会の方でも何度も何度も「バカだ」と言われていました。ああ、あれは浪川さんじゃなく武蔵のことだっけ?いやいや本当に愛されキャラですね。浪川さんはトイレを我慢してたのかなぁ?それともお腹をこわしてたのかなぁ?なんかそんな感じのことを匂わせてたのですが。

途中で筆頭の英語を"奥州英語"って大川さんが言って、みんな軽く笑ったんですが森川さんが何気に感心して呟いていたのが印象的でした。
記事タイトルに選んだ言葉はキャストトークに呼びこまれた時の大川さんの言葉。軽~い感じで可愛らしくて好きです。

劇場版の内容を妄想するとかいうテーマで現代パロとか挙がってて面白かったですね。BASARAなんでも有り得そうで怖いね、どうも。同時上映でコミカルな短編が付くのとかってアニメだとわりとあるもんね?ま、6月の公開を楽しみにしていましょう。

※これカテゴリーどうしよう?迷いつつとりあえずはこうしておくけど、後で変えるかも。

お前の鎧姿、後ろが涼しそうだなァ

PAPUWA #14「ロタローもびっくり!?オットコ前な神様登場」 DVD 土方トシゾー役

パプワ島の端午の節句はオットコ祭。夜中の浜辺に武者鎧の姿で集まって、神様を迎える男だけのお祭りだ。オットコ気を試すオットコ試しに挑戦することになったロタロー。たらいに乗ってパプワくんとチャッピーも連れて沖へと漕ぎ出していくのですが……というお話。

ビーチバレーで負けてから、ずっとモアイにされて海の守り神となっていたんですね、リキッドとトシ。アラシヤマはその前からずっと海の守り神だけどね。こう、なんていうかリキッド(高橋広樹)がトシ(大川透)に話しかけるときに敬語なのがまた萌ゆる。でも堅苦しい感じじゃなくてイイ。

海からやってくる神様はちょっと……というかかなり妖怪テイスト。毛むくじゃらのオットコ主様はまぁ、可愛いとしても、その乗り物であるタコオットコが怖い。足の部分だけがタコじゃなく人間の足なんだもの。いっぱい生えてるし。

パプワくんが付いてるんだから絶対大丈夫なんだけど、ロタローの力が目覚めてしまっても大変なことになっちゃうんですよね。やっと試練を受ける洞窟みたいなトコに辿り着いて次回へ続く……けれど次回は大川さんでないので記事にはしないのであった。

台本を持ち込んじゃダメだよ、機械から目を離すな、いいね?

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年丁)DVD ノーマン役

ラース・フォン・トリアー監督、ビョーク主演。2000年カンヌ映画祭パルムドール受賞作。
これはDVD化されてすぐに観ましたが、大川さんが吹替えしているというので久しぶりにあらためて観ることに。

この映画はよく「自分はミュージカルが嫌いだけれど、このような手法でなら受け容れられる」と言われます。当時私もそう言いました。同じ意見をよく見かけました。だから「ミュージカルってなんで急に歌ったり踊ったりするの?」って方には是非オススメします。ちなみに私は今はミュージカル大好きなんですけどね。

アメリカに移民してきたシングルマザーのセルマ(ビョーク)、貧しくとも仕事があり友人がいて親切な隣人がいて、アマチュア劇団では『サウンド・オブ・ミュージック』のマリア役を配役される。少し自分に気のある優しい男性がいるけど、今はそれどころじゃないの……ほら、彼女はとても幸せ。

とにかくビョークが素晴らしい。これ彼女じゃなかったらもっと陰鬱な印象が増したでしょうね。そしてカメラも色彩も自然で美しいです。あとビョークの吹替えは玉川沙己子さん。これがまたいいんですよ。

大川さんの役はノーマン。セルマとキャシー(カトリーヌ・ドヌーブ)が働く工場の責任者。私好みの頭の薄いハンサムです。出番はちょこちょことありますよ。

人はみな無明の闇の中をゆくものなのかもしれません。息の詰まるような現実を、一時の輝くような夢に逃げ込んでなんとか凌いでいる。……やっぱり見終わった後は気分が落ち込む映画なので(笑)気力の充実したときに観ることをオススメします。

場所は遠く離れても我々は同じ未来へ向かっている。いつの日か再び大きな困難に対して、共に力を合わせる時が来るだろう。その日まで、胸の炎を絶やすなよ

ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU #39「君の地球・君の未来」 DVD ガリス役 ダイヤの父役 ブビィ役 天空魔竜役

アバンで瀕死のプロイストを救出する新・四天王。そう、彼らは完全に従順なプロイストの換えパーツなので、その身を犠牲にしてプロイストを復活させてしまう。そんなこととは知らずに勝利の喜びに沸く大空魔竜のブリッジではガリスとルル、ダイヤと父が共に父子の再会を喜びあっていた。

さぁ、最終回。Aパートで完全決着して、Bパートは盛り沢山ですよ。ケインのノーザ様への初めての口ごたえとか、向かい合って話すガリスと父さん(どっちも大川透)、その後ろにブビィ(やっぱり大川透)とかね。あとそうそう!誰かさん生きてたー!とか。

そして5年後、すっかり身長はピュリアを追い抜いたナオト。相変わらず鍛えまくりのダイヤ。相変わらずの3バカ。そんな日常に再びルルからのコール。宇宙怪獣!?とかシズカさんママに!?とかガリスご隠居!?とかビックリすることだらけですが、ルルがムチムチボディのツインテール美少女になってたのが一番の衝撃(笑)。

さぁ、また始まる……こういう終わり方いいですね。
ああ、そうか。私こういう終わりかたが好きなんだなぁって、あらためて実感しました。「座組みがよかったよね」って終わって何年も経ってるのに、出演者が楽しそうに語るのってこういう番組なのかぁ……とかね。うん、いい番組でした!

俺に指示を出せ、代わりに作ってやっからよォ、それならいいだろう?

PAPUWA #18「リキッドはもういらない?家政夫代理選手権」 DVD 土方トシゾー役

怪我をして家事が出来なくなってしまったリキッド。完治するまでの間の代理家政夫を決めるレースが開催されることになる。なぜなら代理のお給料がとても高給だから……というお話。

両手を骨折しちゃったリキッド。それは家事なんて無理だよね。でもその前にもっと色んなことが無理なんじゃ……と、ウマ子でなくとも乙女ビジョン(腐ってるけど)発動しちゃうような状況。そこはサラリとスルーされてるのでご安心を!
なんだかんだで過酷なレースは障害物コースあり、借り物競走ありの大波乱。最後に先着した2人の料理対決で雌雄を決するのですが、トシさん料理上手!ハンバーグをご機嫌でぺたんぺたんしてます。
家で安静にしてる間に、なんだか自分のポジションが奪われちゃうような寂しさを感じて駆けつけたリキッド。ぐるぐる巻の包帯の手で料理を作ると言い出します。
もう、この辺の展開はそりゃあ、ウマ子じゃなくても妄想は膨らむばかりの展開。後ろからそっと手を添えて、優しく笑いかけるトシさん。それは愛の共同作業っ!

トシさんとリキッドはあくまでも真面目に爽やかに友情を育んでいるだけですからね!だからこそ、萌えるんだからね!(誰に言い訳してる自分)

彼女写真が大嫌いだった、フフ……撮影ではまず逃げ回る彼女を捕まえる、それから漸く衣装を着せ、髪を整える。それでも撮りたかった

ジア 裸のスーパーモデル 完全ノーカット版(98年米)DVD スティーブ役 ビリー役 救急隊員役

アメリカのテレビ映画みたいです。日本では公開されてません。DVD化されたのが2002年だそうです。
80年代初頭に実在したスーパーモデル、ジア。26歳でエイズで亡くなった彼女の短い人生を当時を知る人々の証言とジア本人の日記から再現するという内容。
ジアを演じるのはアンジェリーナ・ジョリー。ジアを見出すモデルエージェントのウィルヘルミナ役はフェイ・ダナウェイ。

アンジェリーナ・ジョリーの体当たりの熱演が凄まじいです。誰かにとっての特別な自分でありたいと願いながら、寂しさに押し潰されていってしまう彼女の叫びが痛々しい。たったの26歳ですよ、亡くなったのが。コカインからヘロインになってもう後は酷いものです。そこにエイズまで重なるわけで……まだ時代的に偏見も根強く、女性のエイズ患者も珍しいってセリフが出てくるほどで。エイズをカミングアウトした有名人の先駆けだったそうですよ。そんな時代。モデルとして見出されたときも、まだ無防備で無邪気な子どもみたいな子で。きっといくらでも幸せになれたはずなのにと、悲しくなります。
日本の芸能人とかでもそう思います。本当に薬は恐ろしい。HIVも恐ろしいんですが、中毒の恐ろしさってまた別なんですよね。嘘をつくことも裏切ることも、自分を落とすことも平気になってしまうほど、薬に支配されてゆくのが凄まじい。
母親との関係なんかはね、萩尾望都さんがよく採り上げるテーマみたいな感じで。

大川さんの役は、公認サイト様にスティーブ役と記載されているので、これがたぶんカメラマンの役なんじゃないかな?最初に彼女を撮って、その写真をウィルヘルミナが見て、ジアをフィラデルフィアからニューヨークに呼び付けるわけです。
あとはビリー役、これはリンダの彼氏。何回か出てくる役です。そして救急隊員役、これはそのままですね。

一度観て損はない作品だと思いますよ。

テメェ局長のくせに恥を知れ!恥を!!まったく、いいオッサンがチョコなんかに浮かれやがって。

PAPUWA #19「ハートよ届け!!熱血バレンタインデー」 DVD 土方トシゾー役

チョコレートケーキの材料が足りなくなって、森にカカオを採りに行くことになったパプワくんたち。その頃パプワ島の乙女たちは、血眼で手作りチョコに愛を込めていた……というお話。

冒頭いきなりのウマ子のチョコ作りというちょっとホラーなムードです。ウマ子それ本当にチョコになるの?そしてパプワ島の恋する乙女といえばタンノちゃんとイトウちゃん。口に板チョコを咥えてトシに襲い掛かります。キャー!逃げてー!トシ様逃げてー!
局長は沖田にチョコをねだって、ポイッと地べたに放られた一粒のチョコを拾って嬉しそう。これはこれでよく調教できた幸せな主従関係です。

急に襲い掛かってきたカカオの森のカカオクィーン。その攻撃から身を挺してリキッドを守るウマ子。コスチュームは愛の戦士、キューティーハニーさ!でもリキッドに愛は伝わってないなぁ。彼最近、ウマ子の不死身っぷりに恐怖を感じてるみたいで。

ナマモノたちに追いかけまわされるトシでさえ、羨ましいと思ってしまった可哀相なアラシヤマは胞子の幻覚で幸せな夢を見ながら海の番人に逆戻り。こんなに不憫な京都弁の遊佐浩二どうよ?いや、どうどす?

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