FC2ブログ
QLOOKアクセス解析

プロフィール

アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


カテゴリ


月別アーカイブ


リンク&同盟


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どこもショートしてなかった、あんなことは有り得ない。俺のせいじゃない……電気は関係ない

新アウターリミッツ #6「黄泉からの光」 ユニバーサルチャンネル テレビの中の音声役 電気修理工役

95年アメリカのドラマ。日本では96年からWOWOWで放送されたそうです。オンエアの順番がWOWOW版だと違うそうですが、今回はDVDに収録されている順番通りに放送されるようですよ。お気をつけくださいませ。

「お宅のテレビの故障ではありません」という鈴木瑞穂さんのナレーションは、世にも奇妙な……でいうところのタモさん。1話完結の不思議なお話が毎回繰り広げられます。

今回のお話は、病院の最上階に特別な部屋を作らせて入院している大富豪の生きる事への執念と、それを許さぬ超自然的摂理の力。

この金に物を言わせて、自分の寿命を延ばすためだけに研究をさせている102才のホークスを槐柳二さんが演じています。この老人の凄まじい妄執を感じさせる見事さ。苦悩する医師マックは納谷六朗さん。

大川さんの役は、冒頭故障するテレビの中から聞こえている音声。もうひとつは、ホークスの部屋の電気類を修理点検に訪れて大怪我をしてしまう修理工役です。瀕死の状態ですが、あの異常は電気なんかじゃないと訴えます。

臨死体験というのは所詮戻ってこれた人の視たものでしかないですから、あてにならないと思います。この物語でも、最後はそんな風に描かれてました。暖かいところへ向かうという若い女性と、冷たい光に連れ去られるホークス。ホークスは酷い人でしたけど、ちょっと気の毒な感じもしました。
スポンサーサイト

 | BLOG TOP | 


当ホームページ掲載の記事、写真、イラスト等の無断掲載を禁止します。
(c)2008-2013 atoyuki. ALL Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。