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アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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あいつの命と引きかえに、今の俺が生き延びるわけにはいかん。

薄桜鬼 碧血録 #16「誠心は永遠に」 tvk 近藤勇役

慶応四年三月、夜な夜な徘徊する山南を尾行していた斉藤は、羅刹化した土佐藩士と天霧に出くわす。羅刹が力を使い果たすと寿命が尽き、砂のように崩れてしまうことを知る。それを聞いた土方は山南に、羅刹の研究をやめ、これ以上羅刹を増やすなと命ずる。

近藤さんが投降する回です。
「ならばこれは命令だ!」の凛とした強さ。その後続けて土方にかける言葉の柔らかさ。苦さと諦念。それでも瞳に宿る陽だまり。

土方の思い出の中の昔の笑顔は眩しく、その耳にふと届いた気がした近藤さんの呼ぶ声はふわりと風がさらっていった。

いやぁ、大川さんだわ。凄いなぁ。気持ちを乗せることに技術が伴うとこうなるんだなぁ。(すっごい生意気。ごめんなさい)薄桜鬼の近藤勇ってこういう人なんだなぁっていうのが、しみじみと切なくて。凄かった。凄く良かった。大川さん大好きだ。

森の中を逃げるあの疾走感というか、木々の動きが面白かったですね。舞台の書割を実際に動かしてるみたいな描写でしたよ。どうやって撮るんだろう?
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