FC2ブログ
QLOOKアクセス解析

プロフィール

アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


カテゴリ


月別アーカイブ


リンク&同盟


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そのようなことを……真君に

十二国記 大元篇(十二国記Blu-ray BOX4特典ミニドラマCD)供麒役

※ブルーレイボックスのみの特典だそうです。ご注意ください。

カテゴリドラマCDにしてしまったのは、まだブルーレイの方は見てないから。あ、内容は以前見たことありますし、原作ファンなので小説も持ってます。

アニメの方では大川さんは何役か演じてらっしゃいますヤフー動画で十二国記を観るの巻その1その2その3ネタバレ注意。この特典ミニドラマCDで久しぶりに供麒を演じる大川さんが聴けるなら……と購入を即決!本当に嬉しいです。時間は22分ほど。でもね、これ本当に買って良かった!アニメ版では描かれなかった『図南の翼』が私は一番好きなんですが、まさにその好きなシーンを切り取ってくれています。素晴らしい!

延王と六太が景王の質問に答える形で語られます。哀しい更夜のその後の物語を。恭国供王の即位に慶賀の使節として訪れた延麒・六太。勝気な少女王にあまりいい感情を抱けずに帰ろうとします。「六太」と呼び止める供王・珠晶。彼女が語る犬狼真君とは……というお話。

たった十二歳の少女がなぜ蓬山を目指したのか。蓬山を目指すというのは自らを王の器だと思った人間のすることなのです。だから彼女を前にすると六太でなくともみな似たような感情を抱きます。何不自由ない金持ちのお嬢ちゃんが、世間のことなど何も知らないくせに傲慢な……と。騙されたり恐ろしい目にも何度もあいながら、彼女はグイグイと進んでいきます。そんな彼女の心情が吐露されるのが犬狼真君との場面です。

何度読んでも泣いてしまうんですよね、この場面。まさかドラマCDで聴けるなんてなぁ。頑丘は出てこないのですが、真君の声はちゃんとあの人ですよ。繊細な哀しみと透明な優しさが漂います。

大好きな私の少女王に出会った初っ端に引っ叩かれる(笑)大柄でおっとりとした恭国の供麒が大川さん。『声は意外にも、どこか気弱そうな響きをしている。』と原作にあるのですが、まさにまさにそんな声です。素晴らしい。もちろんみなさん素晴らしいのですが、大川透、山口勝平、石田彰に酔いしれてください。原作、続きでないかなぁ。

来月6日深夜からキッズステーションで始まりますので、気になる方や見られる環境の方は是非!

拍手レスです。

続きを読む »

スポンサーサイト

 | BLOG TOP | 


当ホームページ掲載の記事、写真、イラスト等の無断掲載を禁止します。
(c)2008-2013 atoyuki. ALL Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。