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アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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怪我で惨敗した皐月賞の屈辱、出走すらできなかったダービーの悔しさ、それらを全部まとめてこの菊の舞台で晴らしてやるんだァ!

みどりのマキバオー #48「先手必勝!!菅助の大勝負!!」 ファミリー劇場 山中騎手役

クラシックの最後の一冠菊花賞。大逃げのサトミアマゾンと直線を競り合うマキバオー。そこに後方からアマゴワクチンが襲い掛かる。

チュウ兵衛 親分が古傷のせいでたれ蔵に騎乗できなくなってしまったこの大一番。親分の為にもと奮起するたれ蔵と菅助なんです。それが先週までのお話。
クラシックっていうのは4歳(今は数え方が変わったので3歳)の馬しか出走できないG1レース。皐月賞2000m、ダービー2400m、そして菊花賞は3000m。

タイトルのセリフにも選びましたが、山中騎手はアマゴワクチンの主戦騎手です。二人で乗り越えてきた道のりは見ているこっちの胸も熱くします。そしてこのレース、誰もズルイことなんかしません。みんなが必死の思いで最後の一冠を獲りに行きます。気持ちのいい終わり方。実況がまた泣かせる。「春の無念と兄の悲運を乗り越えて、白いシャドーロールが今、兄弟三冠を達成いたしました」

山中騎手とアマゴワクチン、おめでとう!
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