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アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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子どもの前で、恥知らずが!!

コールドケース2 #42「チェス」 AXN ビリー・ジョーンズ(若い頃)役

このドラマは毎週地上波で見ていて大好きです。AXNでは普段見てないので少し話がわからないとこもありました。スコッティがなんかアルコール依存症っぽい?どうしちゃったんだろう。

今回の話は重かったですね。未解決の殺人事件を扱うという性質上、過去のアメリカの姿と現在の違いなどが描かれることは多いのですが、とりわけ今回は重かった。
キング牧師が生きていた時代。あの頃の差別が描かれます。サブタイトルも原題ではズバリ「Strange Fruit」奇妙な果実。最後に流れる曲も同じです。

よく「欧米では沈黙は認めたのと同じこと」なのだと聞きます。沈黙してはいけない、声をあげなければいけないと今回の話の中でも出てきました。あんな恐ろしい状況で、声をあげることを私は想像できない。黒人が権利を勝ちとり、女性が権利を勝ちとり、子どもが権利を勝ちとる。でもそれまでの長きに渡って踏みにじられた悲しみや痛みや怒りは、どれほどのものなのか。そう、私にはきっとまるで理解できない。あの悔しさも不甲斐無さも。そう考えるだけで涙が止まらないのです。

私がアメリカのドラマを好きなのは、いつも現実の半歩前を照らしているように見えるから。あるべき世界や向かうべき明日、そういうものを見せてくれる気がするから。
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