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アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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今が閾に至らずんば、七支の剣の、瑕となるべし……七支の剣の、瑕となるべし

ガサラキ DVD vol.5 (#12綻び#13旅立ち#14同行 収録)

#12「綻び」谷口少佐役 米谷寄与武役

「地を穿つ 火線極めて綻びぬ 積み重ねたる 千年の禁」

特自の特殊部隊によってユウシロウたちは連れ戻される。ユウシロウはSAT4の捕獲作戦に臨む。

“アジアン静脈瘤”なる呼称が登場するのはここが初めてかな。連れ戻されるヘリの中で、特自の隊員が不穏当な発言をしていて美鈴は眉を顰める。

前回から続いているSAT4の暴走、これに搭乗している谷口少佐の息遣いと叫びをヘッドホンで堪能しよう。

#13「旅立ち」米谷寄与武役 いつかの黒縁眼鏡の人役 他?

「旅立ちに 後振り向いて 今一度 捨てる人をば 父さんと呼ぶ」

他?としたのはオペレーターにも大川さんの声がするんだけど、それは米谷かも知れず。姿が見えないので確定できません。

豪和家族会議(?)にて当主の座は一清に移譲される。シンボルが世界最大のコングロマリットであることが分かる。隠居の身となった父はユウシロウとミハルを逃がす。

#14「同行」米谷寄与武役

「綾かなる 過去へ向かいし嵬の道 同行二人 病葉を踏み」

京都の渡辺の里を目指すユウシロウとミハル。一清は西田をはかりかね空知に尋ねる。

空知のおじ様はなんでもよくご存知。ユウシロウは他人の記憶を転写した存在なのだとか。だからあんな感じなのか。
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よーしOK!今のでいこう!

キョロちゃん #35「ようこそエンゼルアイランドへ」 キッズステーション ディレクター役 アナウンサー役

都会から来た撮影隊、エンゼルアイランドのコマーシャルを作っています。一番偉いのはディレクターなのかと思いきや、そこに現れたのはプロデューサーK氏。島のCMどうなっちゃうの?ってお話。

大川さんの役ディレクターなのにPのK氏に振り回されて、役者やらされたり不憫。でもディレクターの業界人ぽくてちょっとテキトーでそこそこ仕事できる感じがなかなか好き。
面白ければ何をやってもいいというK氏の言葉にキョロちゃん悪い顔(笑)なんだか大変なことになっちゃうけど、やっぱりキョロちゃんは楽しかったみたい。

PのK氏の声は屋良有作さん。

じゃあ……いきなり質問っていうのもしにくいだろうから、将来の夢とか聞いちゃおう。

15-1A 高校生がつくった!高校生のリアルライフスタイル・マガジン(雑誌) インタビュー記事

大きな書店でやっと見つけました。「ボクらの神様に会いに行く☆」という企画のインタビューです。だからインタビュアは高校生。で、タイトルの言葉ですよ。これがスタート。ねー(何)いや、ホレこれが私の好きな人ですのよ。どうだい!素敵でしょ?
記事は写真付きで1ページだけなんですが、なかなか満足の内容でしたよ。まずやっとご本人の口から「日大芸術学部演劇科」ってことが!いや、今まで状況証拠は揃ってたんですけどこれで確定です。で、たしか中退なさったんですよね?
それから、声の仕事をやってみないかと声をかけてくださった先輩が、野沢那智さんだったということも初耳でした。そうなのかぁ、那智さんだったのかぁ。舞台でご一緒する機会でもあったのだろうか?どういうご縁だったのだろう?

高校生頑張ったねー!好きな人にインタビューするなんていうプレッシャーに私なら耐えられそうにない。ましてや別に将来そういう仕事(記者とか編集者とか)を目指しているってわけでもないのにね。雑誌をつくるという経験はきっと宝物だね。

こんにちは!まいど!

キョロちゃん #36「となりのタナカさん」 キッズステーション タナカA役

TVを見て大笑いしていたキョロちゃん。突然TVが壊れて中からタナカという人が現れた!めくるめくタナカワールドへと誘われるキョロちゃんなのだった……そんなお話。

出てくる人も犬もみなタナカさん。関西弁の世界です。大川さんは釣りをするタナカさんです。
なんというかシュールな世界です。キョロちゃんは多いですよね、シュールな話。でもタナカ家のオチはベタな感じで、ドリフみたいに家が壊れたり新喜劇のようにコケたり。

そんなバカな、死んだはずです

クロスゲージ(97年米) テレビ東京午後のロードショー ペイトン?役 アナウンサー役 洗濯係役 賞金に目が眩んだ一般人役 警察車両の整備士役

キーネン・アイボリー・ウェイアンズ脚本主演。上官の命令に従わず誤って殺してしまった狙撃手ダンは、刑務所で死刑を待つ身。ある日ケイシー(ジョン・ボイト)という男にブラックシープの任務に就けと言われるがそれは罠だった……という始まりの映画。

もしかするとDVD流用かも。
このブラックシープの一人が大川さんなんだけどたぶん「ペイトン軍曹だ」って言ってたと思います。ちょっと名前は怪しいので?マーク付き。なんか役名がどれもこれも適当な感じですみません。結構いろんなタイプの役が揃ってます。私は整備士みたいなのも好きです。軽率で善良な感じ。

それにしても私の見る映画でジョン・ボイトは正義の側だったためしがないです。

※ペイトンじゃなくテイトンとも聴こえるんだよなぁ。うーむ。

それじゃあニラミ警視、今度こそギロッシュを逮捕すると?

キョロちゃん #37「怪盗ギロッシュ大結婚!?」 キッズステーション デメントン役 司会者役

一向にギロッシュを逮捕できないグリグリ警部にしびれをきらしたエンゼルアイランドでは、再びニラミ警視の力をかりることに。彼の立てた作戦とは……というお話。

ニラミ警視は二度目の登場ですが、大川さん出てない回だったので記事にするのは今回が初。声は今は亡き塩沢兼人さん。天才的頭脳と豊富な資金でギロッシュを追い詰めます。でもまぁ手段を選ばないこと悪魔の如し。
でも予告のいさ子さんの毒舌のが凄いか(笑)いや、ホント時々ビックリするようなこと言いますからね、いさ子さん。面白いです。

奴は善良すぎたんだ……武装司書になるにはな

戦う司書 #10「変人と母親と黒蟻の巣」 アニマックス マットアラスト役

モッカニアさん久々に登場したと思ったらいきなりの反乱。あの蟻、妙にでかくて怖いです。ウィンケニーという石油の人、あれって燃やされたら終わりなんじゃないの?潜むにしても相当臭うよね、石油って。ふ、不便だよね。そういや野島兄弟揃い踏みだ。そのエンリケさんはもうちょっと頑張れば背中にオーガが現れそう。やたらとマットさんが張り付いています。

今回の戦闘凄く面白かった。互いの能力がせめぎ合うような刺激的で見応えのある戦いでした。イレイアさんてオープニングの画で見て怪力なファイターなのかと思っていました。時間を自在に操るなんて想像を絶するんですけど。あとフィーキーさん泳いでましたね。あれも面白い能力ですねー。

ところでアーガックス。本人が杯に向かって忘れたいことを言わないでも使えちゃうの?それは恐ろしすぎます。そんなことができてしまうなら何でもできそう。殺さなくても本人が本人であることを忘れさせちゃえばいいんだもんね。そんなことが可能だなんてややこし過ぎます。ややこしくて面白いです。

ゴーストは複製できないように、記憶をコピーしてもゴーストは宿らない

攻殻機動隊S.A.C.2nd GIG #20「北端の混迷」 アニマックス サイトー役

新人の矢野が死んだ。クゼは択捉でロシア人からプルトニウムを買おうとしているらしい。9課は択捉に向かう。

今回の話は原作に登場するキャラが何人もいました。そもそも舞台となる択捉も。「PHANTOM FUND」です。矢野はそこでも死んじゃうんだよな。課長の古い友人とかコイル、愛想のいいのは嫌われるわよって言われる男にクロルデン。クロルデンは生きてたけど、高いお人形はべらせてるのは一緒。こんな風に原作とオーバーラップさせるのは楽しいですね。

「まるで思春期のガキが運命の相手と出会っちまったって面だなぁ」と舌打ちするバトーさん。スルドイ!
タチコマの中のサイトーさんの作画が可愛い。柴犬みたいなつぶらな瞳。プロトくんは9課に咲いた一輪の花のようですね。優雅です。
ヘッドホンでのたうち回る萌え大川ボイスは「問題の拡張区画か」カ行が多くて素敵。タイトルのセリフはタチコマに電通で話してるんだけど、この電通のときの響く感じも素敵。

バトーさんがクゼと対峙して続く。

そなたの父で幸せであったよ

ガンダムSEED #39#40連続放送 ファミリー劇場 ウズミ・ナラ・アスハ役

#39「アスラン」

この回はアバンでの先週のお話みたいなとこで「最後通告だと!?」って一言だけです。名前はちゃんとクレジットされてますが。

#40「暁の宇宙へ」

セリフの一つ一つを全て書き出したい想いです。
「おのれ、これが回答か地球軍。敵とみなせばすでにその言葉すら聞かぬか」に込められた憤り。
「このまま進めば世界はやがて、認めぬ者同士が際限なく争うばかりのものとなる。そんなものでよいか?君達の未来は。別の未来を識る者なら今ここにある小さな火を抱いてそこへ向かえ。」という若者への語りかけ。
そして娘の手を引きながら「想いを継ぐ者なくば全て終わりぞ!なぜそれがわからん!」と叱咤し「そんな顔をするな、オーブの獅子の娘が」と優しく頭に手を置く。今回は何度もカガリの頭に触れていたね。そしてタイトルのセリフですよ。カガリの耳に届いた父の最期の言葉です。「そなたの父で幸せであったよ」
「種はとんだ、これでよい。オーブも世界も奴らのいいようにはさせん」

どの言葉も胸に染み入るようでした。

※追記

この翌週2話連続で#41、#42を見ました。これで大川さん出演分は終了ですね。
セリフは回想として出てくるものでこの#40からのものでした。ここに追記して終わろうと思います。
#41「ゆれる世界」
#42「ラクス出撃」
以上です。

お、俺は嫌だ!あんな汚いマネ二度としたくねェ!

みどりのマキバオー #42「宿敵・ヒゲ親子の野望」 ファミリー劇場 ヒゲノロマン役 他

ハンデで2倍の重さのそりを引くことになったマキバオー。とことん汚い手も辞さない堀江親子に勝って、母親の居場所をつきとめられるのか……というお話。先週からの続きです。

客のガヤに大川さんがいますねー。あと荷崩れに巻き込まれる馬のうちの一頭も大川さんかなと思うのですが。

本当は汚い手段は使いたくないヒゲノロマンですが、負けたら肉屋に売ってやると言われては必死にならざるを得ません。最後の最後で力一杯勝負して負けたヒゲノロマンの顔ったら。荒い息の中で笑っていたね。爽やかな顔をしていました。肉屋には売られずに済みそうで何よりです。

さてついにミドリコがいるという宮蔦さんの家に辿り着いた一行は、そのヤクザ丸出しの門構えにビビリまくり。そこに現れた謎の白い珍獣は一体!?というところで次回です。まぁ、妹だって予告で言ってましたけども。

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