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アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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そんな安っぽい独りよがりな正義感で何ができるか!!

ガンダムSEED #29「さだめの楔」 ファミリー劇場 ウズミ・ナラ・アスハ役

考えるより先に行動してしまう娘にガツンとお父様。
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一発でということは署長、犯人は訓練を受けたプロの殺し屋でしょうか?

スナイパー 連続狙撃犯(03年米) DVD アナウンサー役 記者役 FBI役他

2002年に実際に起こった事件の映画化です。が、翌年にはもう公開って、随分と早すぎる感じがしますが。

“事実に基づいていますが一部脚色されています”とテロップが2度も出ます。内容はとてもリアルな印象を受けました。予断に基づいて捜査がすすめられてしまうところとか、マスコミの有様とか、犯人側もなかなか警察にメッセージが伝わらないところとか。ま、本当にあったことにリアルっていうのもおかしな表現ですよね。

大川さんの役について。雑然とした場面の多くでモブの中に大川さんの声がします。ヘッドフォンで聴いてると楽しい。ニュースのアナウンサー役は複数回。署長に挨拶する刑事?役、記者役、ホテルから避難する客役、FBI役(これは顔も出るし複数回出てくる)、検問協力を促す拡声器の声役、以上です。

クリミナルマインドってドラマの#6「スナイパー」の回で、この事件のことがセリフに出てきます。たまたま最近見たばかりだったので「あ!これか」と思いました。「DCの時は(プロファイリングは)外したよな」と言われます。それがこの事件。犯人のことを「スナイパー」と呼ぶなとも言ってました。L.D.S.K.(ロングディスタンスシリアルキラー)だそうです。過去プロファイルで逮捕に至ったケースは0件。警官たちに犯人のプロファイルを説明する場面で、タロットの死のカードと交互に凄い速さで実在の犯人たちの顔写真が挿入されていて、この事件の犯人やサムの息子ことバーコウィッツや、オズワルドなどの写真もありました。他の人は誰だか判らなかったです。

つまりこの事件は色んな意味で、アメリカの人たちの心に傷を残したのだろうなぁと思います。

我々は兄さんを“高慢”弟を“偏見”と呼んでる。二人はむくれると思うがね

華氏451(66年英) DVD チャールズ役 救急隊員(?)役 スタンダールの日記の男役

レイ・ブラッドベリ原作のSFをフランソワ・トリュフォーが映画化。
本を読むことも所持することも禁じられた未来の社会で、本を燃やす仕事をしている主人公モンターグの物語。

本というより活字自体が禁止されているらしく、新聞もマンガみたいな絵しか描いてないんですよ。テレビが娯楽の中心のようです。活字から離れることで人が記憶力を曖昧にしてしまうというのは、なんだか近頃自分が実感している感覚にあるので興味深いです。ちなみに男性の長髪も禁じられています。
必要な知識や教養、情報は全てテレビが教えてくれる社会。生も死も身近なところからは切り離されてしまった社会です。

大川さんの役はまずはテレビのドラマに出てくるチャールズ。それから救急隊員のような男。そしてブックマンの一人“スタンダールの日記のアンリ・ブリュラール”と名乗る男。モンターグを案内してくれる役なのでセリフも意外と多いです。

最後にモンターグがブックマンたちの村にやってくるまでは正直、退屈な映画だなぁと思っていたのです。でも、人々が雪を踏みしめながら、記憶した本を暗誦し行き交う風景は胸にせまる美しいラストシーンでした。

アメリカ以外の国では高速列車に対する要望が非常に高いんです。一方アメリカでは高速列車のための下地ができていませんが、可能性は大いにあります。

マットの鉄道万歳! #7#8連続放送 ヒストリーチャンネル マット・バウン役

#7「アメリカ最速の列車」

アムトラック鉄道のアセラ・エクスプレスは最高速度241キロ。
カーブでは車体を傾けるため、減速せずに走れます。ヨーロッパのTGVや日本の新幹線もチラッと映りましたが、そこまでの速度を求めない感じのアメリカでいてほしい気はします。

#8「蒸気機関車」

全8回のこの番組、最後にとりあげるのはアメリカで今も現役で走っている蒸気機関車、ユニオン・パシフィック鉄道の844号機です。1944年から走ってるんだよ。
世界最大のロデオ大会が開催されるワイオミング州シャイアンにお客さんを運びます。乗るのはロデオ大会を見に行く人達と、鉄道マニア達。
繋がれる客車も歴史ある年代物ばかり。クラシカルな内装が美しいです。蒸気機関車の客車って、銀河鉄道999みたいなのを連想しちゃうけど、全然違いますよ。とても素敵なんです。
年季の入ったテープレコーダーで機関車の音を録音している人がいました。家で音を流しながら鉄道模型を眺めるそうですよ。

早速ですがナンモカンモさん、あなたがスッゴイ超能力を持っているという噂が広がっているんですが、一体本当なんでしょうか?

キョロちゃん #14「変身!超キョロちゃん」 キッズステーション 司会者役 デメントン役

今月からキッズステーション加入したので念願のキョロちゃんです。途中からなのが残念ですが、月~金で毎日放送なので助かります。今月21日の土曜日からは2話連続放送ではじめから放映するので、順番がおかしくはなっちゃいますがよろしくお願いしまっす。

ホウキとやかんで野球をしていたパチクリくんとキョロちゃん、チロリにバカにされてしまいます。メグロさんにおねだりしても暖簾に腕押し。浜辺で不思議な魔神像を拾った二人は……というお話。

パチクリくんと暮らしてるメグロさんはなんだかギターを弾いてチューリップハットを被って仕事をしてない自由人みたいですね。“おじさん”と呼んでいるのも気になるところ。でも案外しっかりとした人みたいですが。

今回の大川さんは司会者役とデメントンさん役なのは確かだとして、あのナンモカンモさんの御宅の召使の一人もそうではないかなー?でもちょっと自信がない。

この際公安課の必要性を抜本的に見直す必要があるでしょう。存在が露呈したことによって醸成された社会不安は臨界点を越えている。

攻殻機動隊S.A.C. #24「孤城落日」 アニマックス 大臣役

薬島幹事長が暗躍していた証拠を持って総理に掛け合う荒巻。しかし9課掃討のシナリオは始まっていた。

老人ホームみたいな施設で働いているタチコマ。癒し効果もありそうでいい。

今回はサイトー役でクレジットされているんだけど、サイトーは一言も発してないです。首相官邸での臨時閣議で一番長いセリフの大臣が大川さん。

騒ぐな!騒ぐとこいつの口にニンジンを突っこむぞォ!

キョロちゃん #15「銀行へいこう」 キッズステーション  デメントン役 銀行強盗役 他?

プラム銀行支店長代理のフレームさんは、契約がとれてもとれなくても踊ります。それが面白くてずーっとついていっちゃうキョロちゃん。そんなお話。

他?ってしたのはバスの運転士さんも大川さんかなぁって思うんだけど自信がないので。

デメントンさんて総理大臣なの?1話から見てないと疑問が多くて困る。

銀行強盗ったって銃を突きつけたりしないのがいいね。

ちなみにこの世界の通貨単位はダー。1ダー=1円だそうですよ。「へへ…やっぱりダンスは最高だぜェ」ってちょっとカッコ良くパトカーで連行されていく強盗さん(笑)です。

殺してしまったか

攻殻機動隊S.A.C. #25「硝煙弾雨」 アニマックス サイトー役 強化外骨格に乗っている隊員役

「守りたいのは彼ら自身であって9課の看板ではない」と荒巻。ああ、カッコイイ。なんという素敵上司。マンホールから出てきたところを捕まるサイトー。このマンホールをサイトーが使ってるってのは原作(1.5のLOST PAST)で描かれています。出てきたところを無言のままレーザーポインターの照射で気付かせるあの展開には妄想が膨らみます(コラ)。一方イシカワのボコられっぷりが酷い。

老人ホームを抜け出したタチコマは、ラボから逃亡してきた子と建設現場から逃亡してきた子と3人で、バトーさんを助けに向かいます。
素子のセーフハウスでまんまと敵の網にかかるバトー。バトーに目を盗まれて殺されてしまう強化外骨格の隊員が大川さん。この強化外骨格の2人はちょっと萌えませんか?妄想が膨ら(だからやめなさい)。

そしてタチコマ参上ですよ。「神様、ボクたちはなんて……無力なんだ」うう、泣かせます。何回見ても泣けてしまいます。

「素子ォォォ!!!」とバトーが叫んで最終回へ続く。

まぁそう腐るな、特別休暇だと思えよ

攻殻機動隊S.A.C. #26「公安9課、再び」 アニマックス サイトー役 リポーター役

腐りに腐って突撃トグサくんを優しく後ろからバトーさん。「莫迦だねぇ、お前は」ってこの言い方の優しいこと甘いこと。みんなと再会して軽口を叩きあうこの雰囲気がとても好きです。

アオイくんを荒巻がスカウトしたとき、素子が驚いてるのが面白い。あんまり驚いたりしない人だから。「公安9課はお前やわしが望むかぎり、犯罪に対して攻性の組織で在り続ける。それだけだ」カーッコイイですねー!

瀬良野氏は結局初公判前にあの痣の男に口封じされてしまいます。久しぶりの登場の深見。「曲がらねば世は渡れず、正しきものに安らかな眠りを」この幕引きは見事ですよね。こういった余韻の残し方、好きです。

引き続き次回からは2nd GIGが始まります。

フッ……悪いな、まだ一発残ってた

戦う司書 #6「雷と怪物と殴る少女」 アニマックス マットアラスト役

バントーラ図書館に突如現れた仮面の男が強いこと強いこと。武装司書3人がかりでも撃退するのがやっと。今回は作画が酷いですねー。この戦闘シーンが特に酷くてカクカクしてます。

以前から気にはなっていたおじいさん、剣で死体から本を取り出していた人。今回はあの剣の名前が出てきました。追憶の戦機・過ぎ去りし石剣ヨル。

太陽が似合うノロティはなんか引ったくり犯を追ってるし。言い難そうだな「武装司書さん」て。太陽が全く似合わない代行は仕方がないのでとりあえずマスカット銜えて登場。殴っても大丈夫なイケメン、ザトウ=ロンドホーンの髪の色は仮面の男と同じなんだけど、どうなの!?髪の色は魔法を使う才能と関係がある的なことを番組サイトで読んだけれど。ルイモンの本を盗ったのも彼だって。やっぱ代行色々知ってる。

あーだこーだと予想するのも楽しみのひとつですね。

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