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アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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私は裏切り者!私は……仲間を……裏切った!!

ディープスペース・ナイン7 #153「再生する魂」 スーパードラマTV ガラック役

新しいダックスは若い娘さんとしか言えないような雰囲気のエズリ。ウォーフは彼女を受け入れようとしない。一方ガラックは閉所恐怖症の発作に苦しんでいた……というお話。

なんかガラックの雰囲気が違う。特殊メイクが変わったのか、中の人が痩せたとかそういうこと?それとも具合が悪そうに見せるためにメイクが少し違ったのか?

エズリもガラックもウォーフも苦しそうです。苦悩を吐露する場面、いいですよ。あとエズリが泣いちゃう場面、本当にこの子はまだ若いし準備も出来てなかったんだなって思えます。「ウォーフが現れなければ貴方と結婚してたかも」なんて残酷なことをベシアに言っちゃうくらい子ども。そう言われたときのベシアの表情……悲しくなりました。
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でもあいつら、本当に見つけたのか?

バトルスター・ギャラクテォカ3 #44「ジュピターの目」 スーパードラマTV レオーベン役

不足した食糧を補う為に作業している惑星で神殿が見つかる。そこにサイロンが現れて“ジュピターの目”を渡せと交渉してくる……といったお話。

リーとカーラはなーにやってんだか。ったく。バルターはここんとこ「自分がサイロンだったらいいなぁ」という妄想にとりつかれてるし。シャロンの子どもが生きていたことがブーマーの口から明かされてしまうし、もう大変です。

核は発射されてしまうのか、それともはったりなのかというところで続く。

映像カーテンは中和したが木が多く、狙撃可能範囲は狭い

攻殻機動隊S.A.C. #1「公安9課」 アニマックス サイトー役

監督 神山健治 音響監督 若林和弘
戦う司書の為にアニマックス加入したら、丁度S.A.Cが毎日放送するみたい。タイミングがいいのでこれを機会に1話ずつ記事にしよっかなとか思います。以前、まとめて書いてしまったけどそれはそれ。

「世の中に不満があるなら自分を変えろ。それがいやなら耳と目を閉じ口を噤んで孤独に暮らせ。それもいやなら……」という少佐の名台詞カッコイイです。
ロボット芸者制圧の為に料亭へ突入するシーンのBGMはrun rabbit junk 。燃えます。
「それが公安9課だよ」という課長がまたいいんです。S.A.Cは久保田と荒巻がイイ!

「体を取り替えて遊ぶ」なんてことが出来ちゃうんですね、この時代では。なんかもう色々凄いことが出来そうですが、脳殻を積み替えられちゃうなんて今回のようなことも起こるわけで。恐ろしいことではあります。でもまぁ、スケベ心ってのは抑え難いもんですからね。

先日の戦う司書先行試写会で「男でもこんなにシャツ開けてる人いないよ」なんてハミュッツのことを言っていた大川さんですが……サイトー(笑)ハミュッツくらい開いてんじゃないか?なんだ?上までとめるとオッパイちゃんになっちゃうのか?

竜骸咳の病原体、七つの追憶の戦機の一つ自転人形ユックユック、もっともお目当ての神溺教団員の本は見つからなかったがな

戦う司書 #1「爆弾と本と沈み行く船」 アニマックス マットアラスト役

監督  篠原俊哉  音響監督 本山哲
先行試写で2話まで見てるんですが、実は最前列のど真ん中に陣取ったせいでスクリーンが見づらいことこの上なかったんです。一番の目的は大川さんを近くで見ることだったので、目的は果たされたわけですが。

あの本と呼ばれる石版は、直に肌で触れないとその人の人生は見えないみたいですね。
真人と呼ばれる神溺教団の偉い人が「人と神とはひとつのもの。ただ一念に己が望みを叶えよ。全ては神のためである」と言ってましたが、どうやらそれは全ての人間に適用される教義ではないらしく、肉と呼ばれる洗脳された人々を使っていろいろ企んでいる様子。あれは人ではない、肉だという置き換えの詭弁は、けれど人類がよく使ってきた詭弁ですからね。では真人とはどのように選別されるものなのかは、まだ分かりません。

オープニングアニメは渋くて素敵だけど、ずーっとあれでは寂しいなぁ。もう少し派手さが欲しいところ。大川さんの口笛にニヤニヤ。近頃の大川さんの「え?」は、もうすっかりアホの成分が抜け落ちましたね。もうほっぺに渦巻きは見えません。
相変わらずカタカナ語の発音に萌えます。今回はねぇ、ユックユック。
これからどんな展開なのか、楽しみです。

少佐、鷹の目のデータが盗まれてる。ヤツは衛星とリンクしてるようです。目視で、あとワン・チャンス!

攻殻機動隊S.A.C. #2「暴走の証明」 アニマックス サイトー役

突然暴走を始めた新型多脚戦車の話。完成度の高い回ですよね。
9課のそれぞれが得意分野に分かれて同時進行で事件に迫っていく展開はわくわくします。

バトーがタチコマに天然オイルを与えるのはこの回が最初。サイトーさんの狙撃シーンにあのカッコイイ曲home stay が初めて使われたのもこの回。カーッコイイです!

タチコマの軽快なおしゃべりが楽しく、ちょっと海外ドラマみたいです。タチコマ内部では少佐の豊満なバストが、おりるときには豊満なヒップが堪能できます。タチコマの歌が聞こえてきそうです。♪少佐の豊満なぁ~バスト&ヒップ!

信仰か親か自分か……彼を一番縛ったものは。

全ての記憶と想いは風が絶える日まで私とともにある。もはや私には何も必要ない、言葉も約束も。

やさしい竜の殺し方 外伝2 ドラマCD 原作 津守時生  アルファード役

9月18日発売だったらしいのです。忘れていたとかじゃなく、まるで眼中に入っていなかったのです。何か他の作品と勘違いしていたのかもしれません。だってこの作品全く知らないのです。で、主人公ともいえる双竜の片割れを大川さんが演じているなら、問答無用で買うはずなのに。ビックリして慌ててポチリましたよ。

これBLじゃない……みたいです。え?あれ?うん、確かに絡みとかは無いのでそうかなぁとは思うのですが。でも「ホモ竜」とかガンガン言われてますけど。それに、大川さん演じる雷華公アルファードという黒竜と諏訪部さん演じる炎烈王セファイドという赤い竜は、篤い友情と体の関係があるのです。

これBL……だと私は思いますが、とりあえずカテゴリはドラマCDで。

この世界では竜は人間より高位の存在で、姿はいろいろ変えられる(人とか馬とか)ようです。嘘をつかないのも特徴らしいです。つかないのか、つけないのかは微妙。誓約を交わしたら、それを守らねばならず、破ると酷い目に合うみたいです。

アルファードはセファイドを「ファイディ」って呼びます。大川さんのカタカナ語に弱い私は、この呼びかけだけでもキュンとします。この雷華公と炎烈王の友情が、微笑ましく愛らしく、とても素敵なのです。軽口を叩きあう二人の様子は本当にいいです。

一番の萌えポイントは、必死で堪えても思わず吹き出してしまうアルファードという場面。ここはつられて吹き出してしまいます。すっごいなぁ、大川さん上手いなぁとしみじみ感じ入ってしまいます。

そしてアルファードの慟哭……ですね。何度も名を呼ぶ、あの場面では涙が止まりませんでした。

大川透が好きだという貴女なら、是非!オススメです。

上陸用意!30秒前!神のご加護を

プライベート・ライアン(98年米) DVD オリバー役他

オリバー役他と書きましたが、正直誰がオリバーだったのかは判りません。また書きませんがモブで叫んでいたりする場合もあります。
大川さんの役は「上陸用意!」と叫ぶ口ひげの兵士。海軍水際処分隊兵士(こんなのあるの?と思って検索してみたけどよく分からなかったので聞き間違いかなぁ?)。投降してきた敵兵を撃つ二人組みの片方(これは水際処分隊と同一人物かもしれません)。戦死を告げる手紙をタイプしている女性たちの場面にかぶせて手紙を読み上げているような上官の声。足を折った兵士。ライアンのいた隊の兵士。「タイガー戦車橋に接近!」と叫ぶ兵士(これは一つ前の兵士と同一人物の可能性もあり)。

弾丸の飛び交う音がピューンピューンと甲高く風を切って怖いです。冒頭の戦闘シーンは銀河英雄伝説を思い出すような描写です(最近見たばかりだからですね)。手や足が吹き飛ばされた兵士や、内臓がはみ出している兵士。打ち寄せる波は血の色に染まっています。

戦場の皮肉や矛盾をしみじみと考えさせてくれる映画……かな。特に通訳として同行することになった新兵と捕虜のエピソードなんかは印象的でした。

どうもわからん、君らのガラックは殺し屋なのか?仕立屋なのか?

ディープスペース・ナイン7 #162「平行世界に消えたゼク」 スーパードラマTV ガラック役

グランドネーガス・ゼクが行方不明になった。どうやら平行世界にいて捕らえられているらしい。あちらの世界のエズリと共にクワークとロムは遮蔽装置を持って救助に乗り出す……というお話。

だーかーらー(笑)簡単に行き来出来過ぎで、しかも今回はゼクは勝手に一人であっちに行っちゃってるんだもの。
平行世界のガラックは相変わらずウォーフ執政官殿に取り入っています。なんとかキラを始末したくて仕方ないんだけど、彼女の方が上手。

クワークたちが「俺達のガラックならこんな甘くない」とか色々言うのが面白かったです。もちろん時間稼ぎなんだけど。このまま本当に元の世界へ連れて行って、ガラックと会わせたら面白いのになぁと思いました。手に負えないか。

知覚傍受法の改正を要求したのは、あんたらじゃないのォ?

攻殻機動隊S.A.C. #4「視覚素子は笑う」 アニマックス サイトー役 記者役

トグサが本庁にいたときの同期、山口から電話がくる。笑い男事件について上層部に不審な点があるという。

これが始まりですね。笑い男事件自体は6年前の企業テロですが、ここから再び動き始めます。
この時トグサが喫茶店で会う昔の同僚が、後でまた出てくるんですよね。頬に痣のある男。

バトーの筋トレグッズについて、サイトーとイシカワが笑うシーンに癒されます。

この作品でアナウンサーといえば檜山修之さん。それから亡くなった山口の妻は根谷美智子さん。

インターセプターって実現したら恐いですよね。その人の目から見えるものが全て見えるなんて。そんな物の導入が許されること自体が恐ろしいです。

いえ、またいつでも

攻殻機動隊S.A.C. #5「マネキドリは謡う」 アニマックス サイトー役 ヤクザ役

6年ぶりに現れた笑い男の犯行声明は、警視庁の自作自演だと荒巻はみる。素子は何かが引っかかっている。

給料分働けと課長に言われて「わぉんわぉん!」なバトーが可笑しい。「そうしろって囁くのよ、アタシのゴーストが」とか「スタンドプレーから生じるチームワーク」とかの印象的なセリフも目白押し。そもそも脚本がいいからね、このシリーズ。

課長が足を運んでいた組事務所のヤクザが大川さん。サイトーのセリフよりちょっとだけ長かったのでこっちをタイトルに。
素子の女友達くるたんとランちゃん登場。マンガではしっかり描かれている色っぽい関係は、アニメではぼやかしてありますね。

ナナオ・Aは成田剣さんだったんですね。

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