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アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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全員レイズなら話してやってもいい

攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG  日本テレビ  サイトー役 原潜の艦長役 他?

これもやっぱり日テレ深夜に観ました。DVDも観ました。
タイトルのセリフは言わずとしれたサイトー回「左目に気をつけろ」です。

あのスナイピングの話、私は嘘だと踏んでるんですがどうでしょう?
嘘の上手い人っていうのは嘘の中に本当を混ぜるそうなので、一部は本当なのかも知れませんが。あれ本当だとしちゃうとなんだか違和感を感じるんですよねぇ。ミリタリーマニアじゃないからどこがどうって指摘できないんですが。それとも軍ヲタの方が見たらバッチリできた話だったりするのかな?
凄く基本的な疑問なんですが、あの距離で「一対一のスナイピング」と呼べるんでしょうか?近すぎないですか?そんなことないのかなぁ。あの話はポーカーの座興で、なんなら皆を勝負から下ろさずに勝ちを掻っ攫うことが目的だったとするなら、分かるかなぁ。
設定の細かいとこ突いて揚げ足をとりたいわけじゃないんですよ。私自身も詳しくないんで。でもあの話はサイトーさんが駆け引きついでにちょっとふざけてついた嘘ってしたほうが、すわりがいい感じするんですよね。
あの後タチコマがバトーに訊きに行ってたらいいな。
そんで話を聞いたバトーが「はぁ!?」ってなって「勘弁してくれよ」とか言ってるといいな。それをこっそり聞いてた少佐がサイトーに「貴様いい腕をしているな、今日から私の部下になれ……ねぇ」とニヤニヤしてサイトーを困らせるといい。

あ、ちなみにこの回藤原啓治が軍曹役で出てます。(自分メモ)

「少佐らしくてあきれるしかないが、俺は従うぜ」っていうのもいいですねぇ。これは確か終わりの方の話だったと思うけど。
原潜の艦長も渋くて素敵です。
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煙で何も見えないんだ、5分で行く

レオン (94年米)  日曜洋画劇場  トント役 女を口説いてる警官役 マノロ役 突入部隊の人役 他(?)

97年12月17日にテレビ朝日で放送されたものをビデオに録画して持っていたので、改めてチェックしました。上に書いた役以外にマチルダの家のテレビに映るアニメの声も大川さんじゃないかと思うのですがどうでしょう?これは何回も放送されているので持ってる人も多いと思うんですが。

淀川長治さんが解説をしてらっしゃいました。始まる前の解説では「この映画はニューヨークの秋の風のような哀し~い映画です。けれど見事な映画ですね」ですって。美しい表現です。
そして終わった後の解説では桂川連理柵(かつわがわれんりのしがらみ)の名前を出して、昔の日本にも年の離れた二人の悲しい恋の物語があったんですよと教えてくださる。

私、淀川先生のお話を聴きに東京映画友の会というものに3回ほど参加したことがあるのです。先生がその会辞めるっておっしゃったので3回しか行けなかったんですが。
小さくて品のいいお姿で、いつもおしゃれで、でも厳しくて、所作の美しい方でした。
久しぶりに先生のお姿と優しい語りを耳にして、なんだか泣いてしまいました。
亡くなってもう10年になるのですね。

あ、調べたところレオンを日曜洋画劇場で放送したのはこれが初だったようです。

五つ星の留置所へ移れるぞォ、FBIのな

アート・オブ・ウォー(2000年米)    9役(!!)

ウェズリー・スナイプス主演。
公認様によれば大川さんが9役やってるという映画です。たしか以前は掲示板の過去ログあたりに、その9役の答え合わせが載っていたのですが、今見にいったら無くなってました。ど、どうしよう。誰かご存知だったら教えてくださると助かります。

これ以前観たときに公認様で答え合わせしたら間違ってたってことは憶えてるんです。で、そのメモごと失くしてしまった為、改めて今日見返してみました。当時より自分の大川センサーも感度が上がってるはずだと信じたいですが。以下に一応書きます。くれぐれも正解だとは思わないでくださいね。

1:屋上のパーティで戦う人
2:国連前のレポーター
3:パーティで中国語で大使と会話してる人
4:拘留中のニール(スナイプス)に移送を伝えにくる刑事(タイトルのセリフ)
5:ニールを攫った後部座席の中国人
6:間違い電話の相手
7:エレノアに取り次いでくれる職員(秘書?)
8:フランスのウェイター

……と8役しかありませんねぇ。中華料理店に踏み込むFBIが怪しいなぁと思って聴いていたのですが、どうしても分かりませんでした。
まだまだ修行が足りませんねぇ。

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