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アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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場所は遠く離れても我々は同じ未来へ向かっている。いつの日か再び大きな困難に対して、共に力を合わせる時が来るだろう。その日まで、胸の炎を絶やすなよ

ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU #39「君の地球・君の未来」 DVD ガリス役 ダイヤの父役 ブビィ役 天空魔竜役

アバンで瀕死のプロイストを救出する新・四天王。そう、彼らは完全に従順なプロイストの換えパーツなので、その身を犠牲にしてプロイストを復活させてしまう。そんなこととは知らずに勝利の喜びに沸く大空魔竜のブリッジではガリスとルル、ダイヤと父が共に父子の再会を喜びあっていた。

さぁ、最終回。Aパートで完全決着して、Bパートは盛り沢山ですよ。ケインのノーザ様への初めての口ごたえとか、向かい合って話すガリスと父さん(どっちも大川透)、その後ろにブビィ(やっぱり大川透)とかね。あとそうそう!誰かさん生きてたー!とか。

そして5年後、すっかり身長はピュリアを追い抜いたナオト。相変わらず鍛えまくりのダイヤ。相変わらずの3バカ。そんな日常に再びルルからのコール。宇宙怪獣!?とかシズカさんママに!?とかガリスご隠居!?とかビックリすることだらけですが、ルルがムチムチボディのツインテール美少女になってたのが一番の衝撃(笑)。

さぁ、また始まる……こういう終わり方いいですね。
ああ、そうか。私こういう終わりかたが好きなんだなぁって、あらためて実感しました。「座組みがよかったよね」って終わって何年も経ってるのに、出演者が楽しそうに語るのってこういう番組なのかぁ……とかね。うん、いい番組でした!

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ああ、ホントだ。気の利いた言葉が何も出てこない。もし地上に帰れて、お前や母さんに会えたらって、その時にはこう言おうって毎日考えていたのになァ

ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU #38「みんな、燃えろ」 DVD ガリス役 ダイヤの父役 天空魔竜役

やっとのことで父を救出するも、ディックが犠牲になったことにルルもダイヤも心が折れそうになる。そこへジャン、シオンとブライが駆けつけ共に戦ってくれる。ローサ副長の励ましにルルももう一度立ち上がる。ノーザは単身でプロイストの元に乗り込んでいく。

今回のサブタイトルはプロイストとダイヤが二人で言います。憎しみの炎で全てを焼き尽くそうとするプロイストの「みんな、燃えろ」と、仲間で一丸となって心の炎を燃やし勝利するんだというダイヤの「みんな、燃えろ」です。

応援に駆けつけたジャンは#15「危険な逃亡者!!父さんの手がかり!」に出てきた冒険家。シオンとブライさんの船にはガリスも乗っています。久しぶりー!ローサ副長の白馬の王子様発言再び(笑)。
父さんの胸に飛び込む直前のダイヤの泣きの作画がいい!

極大巨人キングダリウス18世のデカイことデカイこと。これに対抗する為にガイキング・ザ・グレートになろうという時に、ディックに続いてリーさんまで犠牲に……って思ったら、ヴェスターヌの機転で回避。ふぅ、本当に熱々なんだから。でも、グレートになっても、まだまだ全然敵のがデカイ。

そこでサブタイトルの意味が分かります。みんなで……という力の凄さ。

さて次回で最終回なので、予告は今回で最後。レギュラーキャラクター総出で予告。こういうのいいよね。トランスフォーマーアニメイテッドが最終回のオープニング曲をみんなで合唱したのとか、うん、いいよね。こういうの好きです。

大切なのは結果じゃない、全力で戦うことだ。それが今ここにいるお前の責任だ

ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU #37「息子よ」 ダイヤの父役 ブビィ役

ダイヤの父を連れ去り、プロイストはパワーアップしたファイナル・ドボルザークでガイキングを攻撃。同時にファイナル・デスクロスが始まる。

サブタイトルはいつもダイヤ役の田中真弓さんが読むのですが、今回は大川さんです。「息子よ」ですよ。慈愛に満ちた大川とうちゃんボイス炸裂です。
いやぁ、しかしパワーアップしたドボルザークは再生能力まであって、おまけに味方も再生できちゃうんだから無敵です。でも中心核の心臓みたいなところを破壊すればいいわけなんですが、この短時間にダイヤの父をカプセルに入れて、神経を繋いで中心核の横に配置している周到さ。いつの間に!?プロイストの手下は大忙しだったことでしょう。むりやり引き千切ると激痛で父が叫びます。ごめんなさい、これが実に大好物で。

こういう展開なので、今回は父役の大川さんの出番も多めで嬉しい。優しい声や毅然とした声、叱りつける声、痛みに苦しむ声……賞翫なさいませ。

最後の最後で「ディック!?」という展開。まさかそんな!いやいや、まさか。ねぇ?

ガイキング占いはきっと悲しんでるルルの変わりにシズカさん登場。くじを引くのはサコン先生。サコン先生手だけひらひらさせてると思ったらシンクロナイズドスイミングしてるし。

あと残り2話です。

あ……それは、できない

ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU #36「再会・裏切りの父!こんなに愛してるのにぃぃッ!!」 DVD ドクターツー役 ダイヤの父役 ブビィ役

父がダリウス大帝直属の部下だと知って動揺するダイヤ。そんなとき、ダリウス大帝からキャプテン・ルルに持ち掛けられた和解案。罠ではないかと警戒しつつも、大空魔竜は会見の地に赴く。

ダリウス大帝が父としてプロイストの暴走を止められないっていうのは、内心もう話して分かる状態じゃないって思っているんだろうなぁ。ぶち切れプロイストは自分で父を殺してしまったのに、その怒りを大空魔竜とツワブキ親子に向けます。「よくもっ!」って振り向かれて大空魔竜クルー一同「えっ?」ってなるのが(笑)いや、緊張感あるシーンですがどうしても笑ってしまう。そりゃビックリするよね。今、自分で殺したじゃーんってなるよね。しかもすっごい怒ってるし、完全にイッちゃってるし。あの調子だとダイヤの父ちゃんの身が心配です。

ダイヤ、繋いでるよ……お前とはいつも手を繋いでいるんだ

ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU #35「大虐殺!大展開!!神よ、帝都が沈む…」 DVD ドクターツー役 ダイヤの父役

父・ダリウス大帝が秘密裏に箱舟計画を進めていることを知ってしまったプロイストは、FDオペレーションを強行する。大空魔竜はゼウスミサイルを使い、地上からダリウス界へと戻る。

少女のように可憐だったナオトも、操舵士としてすっかりキリリと少年らしくなりました。ロンゴのバンダナよく似合うよ。いっぱいいろんなこと教わるといい(セーフだろ、この言い方なら)。
リーにすっかりデレたヴェスターヌの可愛らしさったらないね。

次大帝プロイストの極端な選民思想には、父・ダリウス大帝も手を焼いてます。どうしてあんな思想になっちゃったんだろう?プロイスト。
そんなプロイストがダリウス界の帝都も民衆も犠牲にしようとしたので、ダイヤたちはマグマから帝都を守る戦いをします。ああ、それでも手が足りない!無理なのか!というピンチにライキングに乗ったノーザ登場。何だよぅ、今までどこにいたの?と思ったらどうやらフランクリン先生の治療を受けてたみたい。

串田アキラさんが歌う挿入歌「その名はガイキング・ザ・グレート」が流れる熱い展開。帝都の人々を守り抜いたダイヤ。そしてついに、ダイヤの父の居所が……!!

今回は小さいダイヤが迷子になった水族館での思い出が出てきます。お父さん役の大川さんて本当に温かくて包み込むようで大好きです。それにとってもエロイです。

さてガイキング占いには珍しくノーザが登場。帰って来たノーザくじとフランクリンくじの2択。本編中もクスリと可笑しかったんですが、この二人はどちらもCV岸尾だいすけさん。フランクリン先生の演技はあからさまに若本規夫さんを意識していて面白いですね。

おいしい料理食いたいィ

ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU #34「NEXのはらわた!!狼の街に天使の接吻を…」DVD ブビィ役

超魔竜の残骸を探知して戦闘態勢に入った大空魔竜を取り囲んだのは米軍だった。NEX本社はアメリカにあり、補給と歓迎パーティをするので来てほしいとの伝言を受ける。パーティや、初めて訪れるアメリカの地に浮き足立つダイヤたちだが、地元生まれのディックだけは浮かない様子だった。

米軍をあごで使うような巨大な権力を持つNEX会長は、ディックのお父さん。CVは柴田秀勝さんですよ。渋い、そして悪そう。というわけでディックの過去話の回です。
パーティを抜け出してルルとデートするディック。背負ってるものが重くて逃げたいのは彼の方だったのね。つまりルルにかけたあの優しさは、彼の弱さでもあったんですね。でも今度はルルが毅然とした態度でディックを救います。こうやって傷を舐めあうのじゃなく、互いに成長していけるのが若さの特権。

こういう回はヒロインが可愛く見えていいですよね。ネオアンでもあったみたいな、いわゆる『ローマの休日』的エピソード。束の間、普通の女の子として楽しむ姿がいいですね。

新入りナオトを構う3バカ楽しそう。でもパーティには行けずお留守番組でした。

それでも構いません、感謝します

ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU #33「さよなら純情!ちょい不良ハートに火をつけて」DVD ドクターツー役 ブビィ役

ゼーラの門が開いた。それは不安定なダリウス界を捨て大宇宙に移住する箱舟計画、その準備が整ったことを意味する。

今回は大空魔竜も地上に応援に駆けつけます。どうやって来たのかは「サコン先生のおかげよ」と言うばかりでよくわからないのですが、リーとヴェスターヌはダリウスに残って応戦中とのこと。3バカがここぞとばかりにナオトを子分にしようと、大空魔竜内部を案内してくれます。
操舵士のロンゴしか大空魔竜を操縦できないってのは、さすがに無理がある気がしますが。それをナオトが引き継げちゃうってのはもっと強引です。まぁ、ナオトがクルーになってくれるのは嬉しいんだけども。ナオトを案じるダイヤがどう見ても彼氏っぽい。だからいいんだ、多少の強引さは。

大川さんの新たな役柄登場ですよ。箱舟計画を推進している二人の博士のひとり。二人とも同じ格好をしていて顔も隠している役です。

うあ!!

ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU #32「武器ナシ弾ナシ親友アリ!二人ぼっちの地上戦!!」 DVD ブビィ役

敗れたプロイストは執念でダイヤとピュリアをデスクロスポイントに放り込んだ。態勢を立て直し新たな部下と組織を再編。地上に投げ出されたダイヤたちは、どこかの島に流れ着いていた。

今回はNEXが初登場です。ダリウス人の地上の組織。大空魔竜をいろんな角度からサポートする組織です。クルーの家族のサポートもしていて、ダイヤのお母さんやナオトのことも気にかけてくれていますが、監視の目的もあるとか。というのも、一応情報操作的なことも任務のうちだから。でも倉田さん(本当の名はチェリー)のセリフにあるように「誰でも写メとか撮れる時代に完全隠蔽とか無理」ってわけで。

この倉田さんがナオトに「そんな硬くなんないでもいいでしょ?そろそろ半年以上もつきあってるのに」とか言ってます。ああ、時間経過はそんな感じか……って思うべきなんでしょうが、ナオトがあまりに可愛いので意味を曲解してしまいます。腐女子の悪い癖(右京さんぽく)。

だって今回ダイヤはピュリアの裸見てもどうってことないという様子でして。そこへナオトとの再会ですよ。ダイヤ、ナオトの扱いが優しいもん。そりゃピュリアもピリピリするわ……ってホント、すいません。バレンタインに何を更新してるやら。

そうだ!ダイヤのアニキィ!

ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU #31「見よ!讃えよ!ひざまづけ!荒神グレート降臨!」 DVD ブビィ役 敵兵役(?)

ダイヤとノーザが戦う中、大空魔竜は白兵戦を挑む。大地魔竜でまみえたヴェスターヌはリーの力で正気を取り戻す。形勢が不利になったプロイストは、超魔竜ドボルザークを起動する。

ヴェスターヌもノーザも正気になってやっと、味方になってくれそうです。しかし、ドボルザークがまた凄くてですね、デスクロスポイントを生成できちゃうんです。こんなものを地上に放ってはいけないと総力戦。
ガイキングのボディとライキングの腕、バルキングの脚で合体!ガイキング・ザ・グレートですよ!
エンディング曲の入り方から何から、まるで最終回のような展開。勝った、良かったねぇと緊張が解けたところでプロイストのひと足掻き。というわけで、今回はガイキング占いもなし。

ヴェスターヌはもう、リーを見る目が恋に落ちてるよね。

敵兵に大川さんの声がしましたが、どうかなぁ?あのプロイストのところにディックが乗り込んでいってそのときにやられるドロイド兵、あれはたぶん大川さんだと思いますがどうかな?

ルルは炎を感じとる。赤い炎、黒い炎も

ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU #30「二代目は13歳!総力戦だぜキャプテン・ルル!!」 DVD ガリス役 ダイヤの父役 天空魔竜役

束の間の休息を楽しむ大空魔竜クルー。ダイヤはナオトとの思い出を例にして、戦略をみんなに伝えようとする。ダリウス軍ではプロイストがヴェスターヌに最後のチャンスを与えると言うのだが。

ナオト懐かしい!久しぶりの登場です。登場といっても回想なんだけど。でも嬉しい。
前回の最後にキャプテン・ガリスから何事かを耳打ちされていたルル。彼女はその決意を表すために髪を切り、ミニスカートで現れます。いや、ミニスカートは関係ないじゃないか。キャプテン・ルルの誕生です。ローサ副長の立場は……とちょっとだけ思いますが。世襲なの?ダリウス界では世襲がデフォルトなの?いや、いいけどさぁ。早く戻って来てほしい、キャプテン・ガリス~!

ヴェスターヌもノーザも、すっかりプロイストの意のままに動く抜け殻みたいになってしまって、戦うダイヤの気持ちもモヤモヤ。

そして久々にルルのガイキング占いが帰ってきました。やっぱりこれがホッとするなぁ。

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