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アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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現場で一緒にやっててね、肌で感じるんですけどね、一声出すだけでね、僕らでも“うわっ”て思っちゃうんですよ。

戦う司書 Blu-ray 8巻 オーディオコメンタリー 笠間寿高 広橋涼 大川透

#20、21、22話が収録されていて、コメンタリーは#21「憎しみと蒼と荒縄の姫君」です。笠間さんと涼ちゃんはずっとレギュラーなのかな?コメンタリー。

毎回アフレコ前の朴さんと大川さんのやりとりが面白かったという笠間さん。「あいつねー」と朴さんを語る大川さんていうのがなんだかいいですね。
原作大好きの涼ちゃんと大川さんが揃ったので、いかに原作が面白いかを語ります。
それから先輩方の凄さについて。大木民夫さん、納谷六朗さん、竹口安芸子さんなどと一緒にできる喜びを語ってらっしゃいましたね。この記事のタイトルに選んだ発言もその時のものです。「やっぱりね深いんですよ、息がね、深いんですよ。先輩方みなさん、うん」とか。熱心な姿勢とか、チャーミングな様子とか、そういうのをいっぱい聞けました。興味深いです。
あと名前が出たのは戸松さんと釘宮さんかな。

ブックレットの山形石雄書き下ろし短編ノベルスは「ヴォルケンと星の思い出」
淡い初恋の物語です。
オーディオドラマは「ハムロー兄妹の永遠」脚本は猪爪慎一。ユキゾナとユーリしか出てこないので、キャストは小西克幸さんと佐藤利奈さんだけ。およそ15分間です。

大川さんが役ではなく、ただ喋っている声というのも堪らないです。ラジオほどテンション上げてない感じのトーン。響くんです。なんだろう?この胸の真ん中に、大川さんの声に震える場所があるんです。そこに本当に振動が伝わってくるんです。ずっとずっと聴いていたい。ずーっとずーっと。
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あの時、ハミと共にハイザを追い詰めたのは……この俺だ

戦う司書 The Book of Bantorra DVD3巻 マットアラスト役

今回はブルーレイやめてDVDにしてみました。全巻買おうと思うと少しの値段の差も大きいなぁと思いまして。PS3でアップコンバートして観れば画質も素晴らしいし……しかし問題が。なんとケースの大きさがDVDのが大きい、ということはブルーレイの2巻で付いてきたボックスに収まらない(泣)困ったなぁ。次巻はどうしよう?
コメンタリーはお馴染みの二人、広橋涼ちゃんと笠間寿高さん。で、やっぱり1話分だけです。

今回は特典がね~マットさんお当番巻なんすよね~!書き下ろし短編は「マットアラストと迷惑な趣味」というお話。まずもう、原作者様の書き下ろし短編っていうだけで最高に贅沢だと毎回思うのですよ。これだけの為にも全巻購入を決意するほどに!で、今回の主役はマットさん。彼に振り回されるキャサリロさん、そしてお灸をすえるイレイアさんという顔ぶれ。クスッと笑ってしまうマットさんの意外な一面のお話です。

で、もうひとつの特典オーディオドラマは「マットアラスト=バロリーの贖罪」こちらは脚本は猪爪慎一氏です。登場人物はマットアラスト(モチロン大川透)とハイザの妻(生天目仁美)とラスコール=オセロ(川久保潔)の3人だけです。ハードボイルドな雰囲気の漂う大人なお話。ひたすらうっとりと大川ボイスに酔いしれる11分30秒です。いやもう、セリフ書き出したらキリがないんですが、このタイトルのセリフの「……この俺だ」のとこ!んもう!素敵!何?どうしてそんなに素敵なの?大川ボイス!その芝居良すぎるんですけど!痺れちゃうんですけどー!!!あとね、鼻歌とかもあるよ。マットアラストファン、或いは大川透ファンならば、これは必聴必読の特典なのでね!買わないと後悔するわよ。

よく頑張った、えらい子だ

戦う司書 #27「世界の力」 アニマックス マットアラスト役

うおぉー!燃える展開の連続に胸が熱くなります。ひとり、またひとりと参戦する武装司書たち。1話で死んじゃったあの人もいるし。やたら人が死んでゆくにも意味があったのですね。イレイアさんの登場シーンが一番しびれました。若返ったのには驚いたけど、そうじゃなくて竹口安芸子さんの声に、演技にしびれました。カッコイイ!ハミュッツも素晴らしかった。そんなこと言い出したらキリがないけど。ああもう、書こうと思って思い返すと涙が出てきちゃうんだもん。ちぇッいくらでも泣けちゃうよ。

命を、生きることを、世界を、己を、肯定することはとても難しいですよね。それをメッセージにするのもとても難しい。この作品はそこが凄いと思います。人間を肯定するという一点に紡がれてゆくのが凄い!

「世界は滅びなくてもいい、この世界は素晴らしい、幸せはこの世界にもある」ルルタはそう思うことができた。良かったね。モノリスみたいにでっかい本になってて笑った。

10年後のマットさんは素敵な逃亡犯。いつかその後の話を知りたいものです。
最終回……でも私の手元には原作本が半分。まだまだこの世界のページをめくることをやめられそうにありません。とかなんとか言ったりなんかしちゃったりして。早く残りの半分も買ってこなくちゃね!それにブルーレイとかの特典もオーディオドラマとか書き下ろし短編とか贅沢に楽しめるしね。まだまだ続いていくよ!

この作品に出会えてよかった。

振りあげた拳にしかと握りしめたもの、命よ輝け

戦う司書 #26「贖罪と惑と本の中の本」 アニマックス 予告ナレーション

出演はなかったんです。エンドクレジットに名前が出ないのは2度目かな?この作品では。
そう、でも次回予告は大川さんなのでやっぱり記事にしちゃいます。いつもは湿度の高い微熱くらいの大川ボイスで予告は読まれていますが、この最終回の予告は特別な感じがしました。色気をはらまない熱を帯びています。愛なんだな、人間賛歌なんだなとじわり。もう本編の間も涙腺がきてたんですがね。プレセペの最終回インタビューでも「愛です!!」って仰ってましたが、本当に。ええ、ええ!本当に。

ブルーレイの2巻も届きました。まだ観たり聴いたりは出来てません。応募したりも。でもボックスが付いていて原作絵の司書たちが素敵でときめきました。ハミュッツのそばかす!
あーこの購入者特典イベントは絶対に行きたい!中村悠一さんが出演するから競争率高いよーってkageさんが呟いてらしたが、きっとそうなんでしょうねー。ううう。こういうイベントっていつも「作品ファンの方に悪いなぁ、単なる声オタが大川さん目当てで応募しては……」って思うんですが、これは胸を張って応募できます!だって作品ファンだから。「キャラファンである前に大川ファンなのだ」という隠れコンセプト(え)がある我がブログなんですが、作品ごと愛せるのはやっぱり幸せです。

お前は……いつもそうだ。いつも俺の前を走って、決して…俺を…待ってくれない

戦う司書 #25「静寂と惰眠と絶望の物語」 アニマックス マットアラスト役

アバンからいきなり意外な人物。そう、今回はルルタの物語を見る回です。

ルルタの哀しみは特別なものなんかじゃないですよ。それよりニーニウをなんとかしてあげられないものか。あれが仮想臓腑なら何が可能なのかはエンリケが見せてくれたもの。そう、人間に何が出来るかはみんなが見せてくれたもの。これはそういう物語。エンリケが、ノロティが、コリオとシロンが、オリビアがシャーロットがベンド=ルガーが。色んな人の人生が生き様が浮かんでくる。

書きたいことは沢山あるけど、本当は何一つ書きたくない。ああ、マットさん。本当にあなたって人は……。
まだあと2回残ってて、その後原作も読める幸せ。

ハミを……他の男に殺させるわけには、いかないッ

戦う司書 #24「真実と恋と第二封印書庫」 アニマックス マットアラスト役

今回も色々判明しましたが、謎が謎呼ぶ展開なのは毎度のこと。物語にどっぷりと浸かってそのまま溺れていたいものです。

天国はルルタでバントーラじゃないのか!バントーラを追いやって館長になったって言ってたけど。次回はルルタとニーニウのその辺のお話っぽいので楽しみですが、ハミュッツ白目むいてたぞ予告で。大丈夫か?ハミュッツの能力にはまだ秘密があるみたいなんですっごい楽しみ。
フォトナさんにそっくりな人が郵便配達夫になってたけど、あれは?マットさんの回想シーンでフォトナさんは命まではとられずすんだみたいなので、本人なのかな?アーガックスされちゃったのかもね。

ああ、それにしてもマットさんっ!毎週キュンキュンさせられっぱなしです。今週も凄かったねーもう泣かせるよなぁ。本当にあんたって人は……男だねぇ。

今日の本はなんとも羨ましい幸せが記されていますよ、目の色も肌の色も違う5人の妻を手にした男

戦う司書 #23「脱獄と道具と砂漠の菫」 アニマックス マットアラスト役

おお、面白いー!
やはりミンスさんが……でも彼のやり方でいいなら、別に神溺教団はあんなひどいことしなくても良かったのね。たまたまカチュアがそういう人だっただけで。
誰からも愛される菫の咎人チャコリーの謎。そして3代前の代行マキアは何をしたんでしょう?チャコリーとハミュッツに。あと木が喋りましたね。喋れるんですね。少女ハミュッツは喜多村英梨さん。エンリケさんはまだまだ活躍しそうです。

武装司書の無礼講(?)飲み会、そこに向かう途中のマットとハミュッツの会話がなんかいいね。タイトルみたいなこと言う男が、当たり前のささやかな幸福をそっといたわるようなこと言うなんて。きゅんとせつないね。

その前に俺たちが死ぬことになりそうだけどな。結界はもって3日、無くなれば数万の兵が一気になだれこんでくる

戦う司書 #22「空と結末と彼女の世界」 アニマックス マットアラスト役

ノロティの想いをアーキットに届ける為に、エンリケはカチュアの元に向かう。

際どいとこで勝てた……いや勝ってはいないよね。エンリケさんの行動頼りの危ない橋でした。敵同士裏で手を組んでいたはずなのに、やっぱり腹は違ってたんです……かね?なんかこの辺はしっくりこないんですが、小説読むのを楽しみにしてようかな。
ハミュッツの部屋におずおずと入って追い払われるマットさんがけなげです。

次はいよいよオープニングに出てきて気になるあの子が登場ですね。楽しみ!

いや、チラッと見かけただけでして……連れがいたもんで

戦う司書 The Book of Bantorra 第1巻 Blu-ray マットアラスト役

今日届きました。安い代わりに1話しか入ってないのでもう見終わりました。映像の美しさはテレビシリーズのアニメなのでさほどでもないですが、音が凄い。ブルーレイってこんなに音が違うのかぁ。毎週見てるからこそ違いが実感できます。

コメンタリーは広橋涼ちゃんとアニメーション制作の笠間寿高さん。ずっとちゃーんと作品の話をしてて偉いです。他にも映像特典はアニマックスで放送した直前特番や、ALI PROJECT さんのミュージッククリップと、曲は一緒でコリオ編の映像をのせたクリップがありました。どちらもオープニングのサイズでした。

それから音声特典オーディオドラマ「ハミュッツ=メセタの行方(前編)」
武装司書になりたてのお堅くて初々しいミレポックの視点のドラマです。贅沢にあの人もこの人も出てきますよ。マットさんの伊達男ぶりを冷やかすキャサリロとリズリーが面白いです。それを余裕で受け流す感じのマットさんがッもう!絶品なんでご堪能あれ。

あと「老執事とハミュッツの休日 上」という初回特典の小説がブックレットに。原作未読組の私は初めて原作者様の文章を読んだわけですが、いいね。アニメが最終回を迎えたら絶対に買おうと思いました。

購入者イベントの応募券も入ってましたよ。あとは2巻を買えば応募できちゃうわけです。6月6日日曜がイベントの日です。当たるといいなぁ。

諸君、俺の奢りだ 最後の一杯遠慮なくやってくれ!

戦う司書 #21「憎しみと蒼と荒縄の姫君」 アニマックス マットアラスト役

敵はみな口を開けばノロティのことを言う。ミレポックを司令塔として残し、武装司書は総力戦で臨むのだが……という始まり。

アバンはマットさんの見せ場。キャサリロの力はなんだ?銃がいっぱい浮かんでた。1人にあんな沢山の銃を向けても無駄だと思うんだけど。ちゃんと自分の意志で四方八方にも向けられるのかな?そしてイレイアさん、それは死亡フラグですぅと思ったら案の定、なんか大変です。蒼淵呪病が蔓延して敵は増えるばかりじゃないですか。そしてエンリケさんは相変わらずノロティの本に触れているわけですが、どう考えてもノロティがアーキットを殺すわけないもんねぇ。そしてあの黒いトカゲみたいなのがアーキット!?黒くて可愛い。

イレイアさんの見た空は薔薇色で美しかったですね。魂の病ってなんなんですか。神溺教団は病気を武器にするのが好きみたいですが、蒼淵呪病って恐すぎでしょう。
「最後の」一杯は「最期」かなぁとも思いつつ迷いつつ。マットさん素敵~!

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