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アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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ゲスト艦746565、こちらリドス空港管理局、エンジンを停止せよ

スタートレック:ヴォイジャー #168「原始惑星の人々」 スーパードラマTV リドス空港管制局員役 遠征調査隊員役

以前このエントリで一纏めにした記事をスーパードラマTVの放送に合わせてあらためて粒立てて記事にしています。

惑星リドスでの会議に出席する為にシャトルで出かけたチャコティとセブンは、特殊なバリアに覆われた惑星に不時着してしまう。しかし4日間の予定だったのでヴォイジャーはこの緊急事態に気付かない。その頃パリスは、リドスの法に引っかかる操縦を指摘され、教習をうけることになる。

はるか昔に異星人の手によってリドス人からバリアで守られ隔離された先住民と接触してしまうチャコティとセブン。チャコティの行動が少し腑に落ちない印象です。うーん。所詮エゴと隣り合わせの問題で、彼らが隔離されたまま変わらないことがいいのか、悪いのかなんて誰にも分からないですよね。

さて大川さんの役は冒頭トム・パリスに違反通告をする管制官と、終盤、先住民の居住区を調査しに来る隊員の一人の計2役ですね。
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シトグロビン注射、一本、承認

スタートレック:ヴォイジャー #151「正義のドクタースピリット」 スーパードラマTV 管理官役 キップ役

以前このエントリで一纏めにしたものを放送に合わせて粒立てて記事にし直しています。

とある惑星にドラリアンのガーという商人が持ち込んだ商品はドクターだった。ヴォイジャーの救助を待つドクターだが、その惑星の独特の医療システムに憤りを覚え、なんとか患者を救おうと奮闘するのだが……という話。

TC(治療係数)が個人に設定されていて、重要でない人物はろくな治療も受けられず、TCが高い人物は不必要に過剰な医療を施されるという社会です。このTCの高さは今の社会に必要な能力や技術、才能を持っているかどうかということみたい。大変な社会です。
ドクターがガーに盗まれたと気付いてガーの行方を追いかけるヴォイジャー。こちらではニーリックスが自分の行動を職業倫理に照らして悔やんでいます。ニーリックスのしたことなんて可愛いものなんですがね。

さて大川さんの役、管理官というのはコンピュータ。医療システムから何から何まで管理しているみたいで、出番はとても多いです。もう一つの役キップというのは、ガーに騙された商人の役です。役の名前は出てこないのですが、公認様の役名表記にそうあったので、いつも参考にさせていただいているStar Trek-U.S.S.Kyusyu[スタートレック総合サイト]様のヴォイジャーエピソードガイドで調べて確認しました。有難や。

ドクターに協力してくれる医師の役で「24」のチャールズ・ローガン役の俳優さんが出ています。どうしても最初に刷り込まれた役が「24」なので、他のドラマで見かけても「こいつ何を企んでやがる」とか思っちゃいます。ごめんなさい。

メッセージ受け取りましたよ、人工知能兵器を乗っけてるって本当なんですか?

スタートレック:ヴォイジャー #119「乗っ取られたドクター」 スーパードラマTV オンクアニ役

以前このエントリで一纏めに書いたものをあらためて粒立てて記事にしています。

深夜のブリッジ勤務についていたハリーは、とある救難信号をキャッチした。上陸班を編成して惑星に降り立つと、信号を発していたのは高度な人工知能を積んだ兵器らしいと分かる。ドクターが熱心にこの人工知能の救済を求めるのにほだされて、ハリーはヴォイジャーに兵器を転送するのだが……というお話。

とにかく兵器部分とAI部分を切り離そうとしたところ、AIはドクターの体(?)を乗っ取ってしまうわけです。で、彼は兵器の性として命令された目標に突っこみたいというわけです。でも実際はこの命令が間違いで、戦争はもう終わっているということが分かるわけですが、これをなかなか受け容れない。たしか、こういう話、以前にも見た気がします。#33「惑星破壊ミサイル」の回。カーデシアが放った兵器が不発だったのでトレスが改造しておくりかえしたっていうやつ。そうプログラムしたトレス自身がかなり苦しめられましたよね。大川さんが声をあてていないので記事にはしてませんが。

さて大川さんの役オンクアニはトカゲのような外見の商人。声は高めでガラックを彷彿とさせます。

この回のニーリックスってやけに頼り甲斐があるんですよね、なぜか。

楽しかったよセブン、またデートしよう……いつか

スタートレック:ヴォイジャー #116「誰かが君に恋してる」 スーパードラマTV チャップマン中尉役

以前このエントリで一纏めに書いたものを一つずつ粒立てて採り上げています。

科学的興味からトムとベラナを観察していたというセブンにベラナは腹を立て、一悶着。ドクターは生殖から軽いデートにまで研究の範囲を広げてはどうかと提案。段階に応じたレッスンをすることとなる。

「あなたは決して知りはしない、どんなに私があなたを愛しているか」と歌う場面が象徴的です。ユア・マイ・サンシャインて曲調は明るいし楽しげなのに、歌詞は切なくて好きです。このエピソードによく合っていますよね。このエピソードはドクターが切なく、セブンが可愛いです。
セブンの初デートの相手が大川さんの役、チャップマン中尉。優しそうで少し頼りない感じの人です。ディナーに出てきたロブスターを見た時のセブンの表情ったら(笑)ぎょっとした顔で「外骨格をようしている」て。

最後にドクターがひとりでピアノを弾いて唄うのが「Someone to Watch Over Me」この曲名がサブタイトルの原題になっています。思慮深くそれでいて情熱的で、ドクターはとてもチャーミングな人です。

ジョーク“人を笑わせるのが目的の言葉や仕草”だな

スタートレック:ヴォイジャー #96「新生ボーグの悲劇」 スーパードラマTV ワン役

以前このエントリで一纏めに書いたエピソードを現在放送中のものを見ながらあらためて採り上げています。

転送装置の不調により、セブンのナノプローブとドクターのモバイルエミッターが影響を受けてしまい誕生したのが新生ボーグ。まだ胎児の段階のドローンを見て「いつでも殺せるから様子をみよう」と艦長。一日で大人になった彼を教育するのはセブン。彼は自分で自分の名を「ワン」と決めます。「ONE」です。

このワンが大川さんの役なので出番はずーっとあります。外見はボーグですから喋り方などもコンピューターのようですが、彼はセブンよりはのみ込みが早いですね。どんどん知識を吸収し、話し方もセブンほどつっけんどんではないです。彼を形作る核となっているモバイルエミッターは29世紀(このヴォイジャーの時代より更に400年から500年ほど未来)の技術なのです。だから、彼がもしボーグ集合体と同化してしまうと、ボーグが更に進化を遂げることになってしまうのです。

だから……そう、悲しい結末が待っているわけですが。
物語の冒頭、セブンは鏡に向かって笑顔の練習をしていました。彼女はまだ喜怒哀楽の感情表現があまり豊かではないのです。でも練習しているところをドクターに見られて、不愉快そうだったのでちゃんと感情はあるのでしょうね。まるでひな鳥のようにセブンの後をついてまわったワン。不安という感情を覚えながらも、現状を理解し受け容れたワン。みんなを、そしてセブンを危険な目に合わせたくないと言ったワン。ワンを失ったセブン。その鏡に最後に映った彼女の表情は、紛れもなく悲しみの顔。それが本当に切ないのです。

陰謀などあったのか?本当にヴォイジャーと我々があの戦争を始めたのか?我々の方はキリアンが侵略者だと信じてきた。彼の証言で歴史の全てに疑問符が付く。

スタートレック:ヴォイジャー #91「700年後の目撃者」 スーパードラマTV バスカンの調停者役

以前一まとめにしたヴォイジャーのエントリを、あらためて一つずつ粒立てています。今、ちょうどスーパードラマTVで放送されているので。
700年後の未来のキリアン史跡博物館では、キリアンとバスカンの戦争の歴史が遺物と共に展示されています。発掘された遺物を元にホログラムで再現された戦争の歴史。そこに新たに発掘されたドクターのバックアップデータが再生されたことによって、歴史の真実が明かされるというお話。

これは本当に素晴らしい脚本だと思います。演出も素晴らしい。

シミュレーションの中の艦長がショートカットでドS度が増してて、これがまたよくお似合いです。

混じり気の無い歴史の事実だけを、知る術があるならばどんなにか素晴らしいだろうと思います。でも、やはり人間は自分にとって心地良い情報しか見ないのかもしれず……そういう様々なことを考えさせる余韻が残るんですよね、この話には。

お前は狙われてるんだぞ?俺がついてなきゃいつまでもつかな

スタートレック:ヴォイジャー #45「地獄星からの脱出」 スーパードラマTV 囚人役

爆破テロの犯人にされてしまったハリー・キムとトム・パリスは投獄されてしまう。そこは看守もいないような無法地帯でどうやら地下にあるらしい。なんとか脱獄する方法を探す二人だが、頭に埋め込まれた装置のせいで集中力は奪われてゆく。

大川さんの役は役名が出てこないのですが、大きな役ですよ。頭にクランプという装置を埋め込まれたせいで、囚人はみんなイライラして互いに殺し合うようになっているのですが、ただ一人クランプに支配されずに冷静さを保っている人物です。低めの渋いワイルドな声で大川さんが演じます。セリフも多くていいですね。

よせ、モトーラ……弁解する必要などないんだ

スタートレック:ヴォイジャー #5「盗まれた臓器」 スーパードラマTV ダレス役

スーパードラマTVでまたヴォイジャーが始まりました。楽しみに毎日見ています。以前は「大川さんが出てるとこだけ」と思って公認サイト様のデータベースを参考に見たのですが、それですっかりファンになってしまったので最初から見られるのを楽しみにしてたんです。このエントリに一纏めで書いてありますが、これを機に大川さん出演分、一つずつ記事にしていくつもりです。

デルタ宇宙域へと飛ばされてしまったヴォイジャーは、一緒に巻き込まれたマキのメンバーやタラクシア人のニーリックス、オカンパ人のケスと共に地球へ帰還する術を探しながら旅を続けます。

ダイリチウム発掘のためにMクラスの惑星に降り立った数名のクルー。洞窟の中でニーリックスは何者かの襲撃を受け肺を奪われてしまう……という始まり。

大川さんの役はヴィディア人のダレス。ヴィディア人は高度な文明と知性と科学力をもった異星人ですが、もう2000年も病気とたたかい危機に瀕しているようです。ジェインウェイ艦長の苦渋の決断がグッときます。

ヴォイジャーではスタートレックシリーズお馴染みのフードレプリケーターが使えない状況にあるようで、クルーの食生活は質素な現状みたいですね。でもケスの水耕栽培とニーリックスの料理の腕前でなんとか明るい兆しが見えてきました。医師がいないため臨時であるはずのホロプログラムのドクターに負担が大きく、けれどそれにも徐々に慣れていけそうです。それもこれもケスの存在が大きいですね。美人で可愛らしくて瞳の色が綺麗です。

何年も追放の身で戻る日を心に描いてた。この家に住むつもりでしたよ、ミラとね。ミラは死に、この家ももうすぐ瓦礫の山と化すでしょう。故郷は消えました。

ディープスペース・ナイン7 #175「終わりなきはじまり パート1」#176「終わりなきはじまり パート2」 スーパードラマTV ガラック役

終わってしまいましたねー。ガラック頑張ったなぁ。そしてこれからはカーデシアで生きていけるんだよね、きっと。失ったものは多すぎたけれど。いや、残ったものなど何一つ無いのかもしれないけれど。

みんなが別れ別れに旅立ってしまうというのに、涙は一切なかったですね。クワークあたりは泣くんじゃないかって思ったけど。いや、いいと思います。湿っぽくなくて。だって見てるこっちは涙涙ですもん。涙は十分足りてます。

ウォーフの回想、ジャッジアを大人の事情で出せないっていうなら、いっそ彼の回想は無しにした方が自然だったと思います。違和感ありまくりです。

チーフは最初の頃は本当にベシアを鬱陶しいと思ってたのに、こんなに親密になるなんてね。
オドーの片思いは実ることはないと思ってた。
まさかデュカットがこんな運命を辿るなんて予想もしてなかった。
クワークを好ましく思うことなんてないと思ってた。

ワームホールを……天空の神殿を見つめているジェイク。小さな男の子だった彼がこんなに大人になって……と感慨深いです。そこへキラがやってくる。二人の窓辺から映像はどんどん引いていき、DS9の全景に。この美しいラストでまた涙が。

それにしたってガラックとの別れが物足りないなぁと、いつも参考にさせていただいている(サブタイトルや人名など)Star Trek -U.S.S. Kyushu- [スタートレック総合サイト]様のDS9エピソードガイドを見に行ってみたら、なんとカットされてしまっていただけで、ガラックとベシアのシーンがあったのですね!カットされてしまったのは残念ですが、こういったサイト様のおかげで内容を詳細に知ることができて本当に嬉しいです。有難いです。

ガラック、面白いキャラクターでした。奥深い底知れない憎めない。忘れられない存在感です。

カーデシア、今も変わらず美しいままだ

ディープスペース・ナイン7 #173「心の決死圏」 スーパードラマTV ガラック役 医療室スタッフ役

オドーの治療法を探り出すために偽の情報を流し、スローンをおびき出すことに成功した。しかしスローンは自殺を図る。ベシアとオブライエンはスローンの精神世界へ治療法を求めて潜入する……というお話。

ジュリアンの友情の座はすっかりオブライエンだけのものって感じだ。それでは飽き足らず「ケイコより僕が大事だろ」って。「僕はエズリより君が大事だ」って。ちょっとちょっと。

引き続き#174「自由への叫び」 ガラック役

ガル・リボックの裏切りでキラ、ダマール、ガラックは窮地に立たされる。3人はひとまずガラックの生家に身を寄せた……という始まり。

おかえりなさいディファイアント、って感じでシスコ嬉しそうでしたね。
一方ガラックもね、嬉しそうでした。家政婦のミラに対する当たりの柔らかさったら。いつもの彼の慇懃無礼な物言いじゃないんだもの。

エズリとベシアもなんとか落ち着いたし、フェレンギの次期グランド・ネーガスも決まったし。すっごい驚いたけど、なるほど彼ならいい政治をしてくれそう。

あと2回、つまり明日の放送でDS9ともお別れかぁ。

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