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アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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隕石が持つ力は想像を絶するはずなんだ、グレイストーク!なんとしても探索を続けなきゃ!

ターザン(2013年?米) DVD ジム・ポーター役

ラインハルト・クロース監督・脚本・製作。バローズ原作のターザンをパラマウントが新たに設立したアニメーションスタジオが製作。日本では劇場未公開かしら?一応カテゴリーは劇場版アニメに。DVDは今年発売になりました。レンタルで視聴。

ターザンといえば実写でもアニメでも何度も映像化されてる作品。なんで今更?という印象を抱きつつ見始めますと、いきなり関係ない映画が始まったかのような錯覚に陥ります。太古の地球に落ちた隕石??え?これSF?
そしてようやくグレイストーク夫妻やポーターなどが登場し、ターザンらしくなってきます。

私はあまり詳しくないですが今回のターザンは隕石を探し求めたポーターとそれを援助してくれたグレイストーク(貴族設定は出てこないので卿ではなく社長かな?)、そんな設定になってるようです。
もしかしたらですが、バローズの他のシリーズ(火星シリーズなど)と関連付けしようという試みがされてたりするんでしょうかね?どっちもディズニー映画が有名だったりするわけですが……考えすぎですかね(笑)
全然詳しくないからWikipediaとか見て火星シリーズってのがあの『ジョン・カーター』だって初めて知りました。

アニメーションは素晴らしいです。もはや当たり前みたいに素晴らしいです。ターザンの声は大きくなってからは高橋広樹さんでいいゴリラっぷりです。ナレーションが石丸博也さんでそれはいいのですが、脚本としてナレーション処理するのはちょっとアニメーションとしてはお粗末だと言わざるを得ません。原語でもナレ入りかどうか思わず音声切り替えて確認してしまいましたよ。

グレイストークの会社を引き継いでいる悪役クレイトンは森田順平さん。キャラクターの顔が少しホッチ(クリミナル・マインド)っぽくてニヤニヤしてしまいました。

大川さん演じるポーターは科学者で探検家というような人で、ターザンと恋に落ちるジェーンの父親です。隕石を探し求めてジャングルに住みついてしまっていて、今ではガイドなどして暮らしています。ずっと出番のある役ですから大川さん目当てでも満足できると思いますよ。大川さんにとてもぴったりな役柄です。オススメですよ。


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舞い上がるな『ニモ』ん時はそれで失敗した

ボルト(08年米) DVD 散歩中のダックスフント役 鳩のルイ役 鳩のブレイク役

テレビ番組の中でスーパードッグ役を演じているボルトは演技ではなく本当にそうなのだと信じこまされていた。ある日の撮影で飼い主の少女ペニーが攫われたと思い込んだボルトはスタジオを飛び出してしまう……というお話。

監督、クリス・ウィリアムズ&バイロン・ハワード。でもメイキングを見たら製作総指揮のジョン・ラセターがずっと現場に関わっていますね。ボルトのオリジナルキャストはジョン・トラボルタ、ペニーはマイリー・サイラス。アニメです。

日本語吹替えのボルト役が佐々木蔵之介さんで「え??」と思ったんですが、オリジナルがトラボルタということで元々オトナボイスにオトナ芝居なんですね。それはどうなんだろう?ボルト可愛いんだからその可愛さを活かす方向でカワイイボイスにオトナ芝居が良かったなぁなどと見てる間中ずーーーーっと思っていました。
私は声優至上主義ではないので、基礎が出来ててお芝居の出来る方なら問題ないと思います。だからそういう意味だとは受け取らないでほしいのですが……はい。

ペニーは冒頭、ペットショップではなく動物保護センターでボルトと出会うんです。そういう繊細な演出がペニーとその家族の温かさを物語っていていいなと思います。教育的にもね。子どもの為に作られる作品には必要なことだと思います。

さて大川さんの役ですがダックスフントの他に鳩が2羽います。ルイは黒猫のミトンズ(江角マキコ)に脅されてる気弱な鳩。そしてブレイクはハリウッドの近くでいつも映画のアイデアを温めてる野心家です、鳩だけど。

君がジェットストリーム?農薬散布機が?レースに出るのか!?どうなってんだ!?ママにどれだけおだてられたんだよぅ~!“雑草”に強くても“競争”は無理だ!フゥ~!ハッハッハ~!

プレーンズ 公開中 ローパー役

レーサーに憧れる農薬散布機のダスティは、周りの人々と助け合いながら世界一周レースに出場する。

いやぁ面白かったです!シンプルで力強い物語だし、分り易く楽しい。ダスティを心から応援できます。
来年夏にはプレーンズ2の公開も決まっているそうですよ。

吹替えは皆さんとても良いです。敵役のリップスリンガーの森田順平さん、ダスティの瑛太さんも爽やかで良かった。ダスティの師匠スキッパーの石田太郎さんは今年亡くなったのでこれが遺作なのでしょうか?厳しさや滲みでる人生経験、温かさなど素敵なスキッパーにホロリとします。

さて大川さんの役ですがローパーは水色のあれはフォークリフトだよね?プレーンズ公式サイトのキャラクター説明には『ちょっぴり短気で、皮肉なユーモアセンスを備えたレース競技委員』と書かれています。
レースの予選では実況もしてるしいっぱい喋る楽しい役ですよ!競技委員だからちょこちょこ出てくるしオススメです。

お子様たちも集中が途切れることなく夢中で見てましたよ。特に男の子たち。
映画が始まってお馴染みのシンデレラ城のロゴのところで、お城の横を2機の飛行機がすり抜けてくるんですが、もうその瞬間から胸がワクワクしました。

年内はこれで更新納めかな?
良いお年をお迎えください♪

そんなこと……平気で言うなよ……三成……

劇場版 戦国BASARA-The Last Party- 公開中 徳川家康役

6/25(土)~7/1(金)は上映前のマナー告知が「徳川家康 本多忠勝 篇」ということで観てきました。封切から2週目に「徳川軍」認定証ステッカー目当てで観てるので2回目なのですが。
先日好評だった絶叫ナイト(サイリウムOK、声だしOKの上映会)、またやるそうですよ。詳細はこちら

ゲームとは根本的に話が違います。でもゲームだっていろんなルートで違うエンディングがありますけども。でもちゃんと違うというのがまさに、劇場版バサラのいいところ!

伊達、真田、家康、三成が仰向けに倒れているあの画に本当は慶次がいるんです。慶次いい役どころでした。なんだろうな、ゲームやってるとあれ何もかもがハッピーエンドにみえるんですよ。哀しくて辛い話も好きだし、ゲームはゲームで大好きなのは変わらないです。いや、あっちの悲しみがあるからこそ、この幸せに胸が熱くなる。

慶次と元親が先ず家康の側についてるなんてとかね。市がちゃんとあの人のこと……とかね。

タイトルに選んだセリフ、ここグッときます。あと「三成(声裏返る→)信長をよく見ろ!豊臣の時代、民の目に秀吉公が、わしらがどう映っていたのかを!!」のこのちょっと声が裏返るというかかすれるというか、そのあたりが凄くいいです。基本爽やかでそれでいて泰然自若としている家康なので、こういうところが印象的に感じます。

家康いいなぁ。家康大好きだ。あの後姿についていきたい。正面からは眩しくて見られないから、斜め後ろくらいからずっと見ていたい。

豪華版パンフレット、写真もインタビューもいいですよ。カメラマンは田上富實子さん。
作ってくれた全ての人たちに感謝を!本当にありがとうございます!そう言いたくなる作品でした。
オススメです!

さぁ、次は夏の陣だ!実はバサラのイベント参加は初めてなのでドキドキしています。

黒い稲妻旅団のチェックがどんどん厳しくなってきてるってよぅ。しかし、よく辿り着けたなぁ、お前んとこ

装甲騎兵ボトムズ 孤影再び(OVA発売に先駆けてのイベント上映)セリA役 ギルガメス兵士C役 バニラの商売仲間B役 ロサC役

監督 高橋良輔 音響監督 浦上靖夫
80年代のアニメだよなぁという位しか分からずに見に行きました。タイトルとか主人公のキリコの顔と名前くらいは分かっていますが。上映時間も1時間無いくらいだから、なんとかついていけるだろうと思いまして。

だから設定とか分からないし「懐かしい!」って補正もないんですが、いい作品だなぁと思いました。その後(30年後?)の物語のようですから、当時のファンの人とかは本当に嬉しいんだろうなぁとか思います。

とにかく喋らない主人公なんですよ。キリコ役は郷田ほづみさんなんですが、たぶん大川さんの方がいっぱいセリフ喋ってましたよ。いや、たぶんじゃない、絶対。私無口な男キャラって好きなのです。語る言葉は無くとも、彼の行動のひとつひとつに愛がみえるんです。詳しいことも、今までの経緯もろくに知らないくせに、テイタニアとキリコのシーンにはやられちゃいました。下手な言葉を幾つ並べるより、ずっとずっとロマンチック。そしてとても哀しい愛の姿。

いや、そんな話だと思わなかったんで、意表をつかれました。OVAは4月リリースだそうです。凄いなぁ、長く愛されている作品なんですね。

さて、大川さんの役名。ちゃんと公認サイト様に載っていて助かりました。セリAは野菜を売ってる声、ギルガメス兵士Cはキリリとした軍人声、バニラの商売仲間Bはおっさん喋り、このロサCってのがたぶんあの役だと思うんだけど老人声、としょっちゅういろんなタイプの大川ボイスが聞けます。老人声がおお!と思いました。満足です!

あと、上映前の予告篇で攻殻機動隊SSSの予告篇も見られました。3Dではなかったけど。これも本当に楽しみ。今年は攻殻、マクロスF、BASARAと劇場版が目白押しですよ。とっても嬉しいです。

とても綺麗だよ、ルシール

ルイスと未来泥棒(07年米)DVD ハリントン役 ラジオのアナウンサー役 クランクルホーン博士の父役

孤児院で育ったルイスは発明好きの11歳の少年。養子縁組の面談の失敗が124回になった日、彼は自分を捨てた母親の記憶を自分の脳から映像化する機械の発明に取りかかる。やっと完成した発明品を持って科学フェアへ参加したルイスの前に、未来から来たという少年が現れる。

この手の話には珍しく、嫌な大人が出てきません。そりゃみんな変わってて欠点はあるけれど、そういうのを肯定するのがこの映画の素晴らしさ。
で、こういう話で泣けちゃうってのは重ねた年齢のせいなんだろうなと思います。子どもってのは無条件で愛されて抱きしめられて幸せであってほしい。

ルイスの孤児院でのルームメイトが可愛いんだ、これが。だからもう……あの人も可愛くてね、好きです。

大川さんの役は124回目の養子縁組希望のハリントン夫妻の夫の方。それからラジオのニュースを読むアナウンサー(複数いるうちの一人)役。そして科学フェアの審査員クランクルホーン博士の父役です。

そうそう、科学フェア。これってアメリカでは定番の行事なんですかね?学校モノの作品で何度か見かけました。そして必ず火山を作ってくる子どもがいるんですよね。なんで?お約束なのかな?運動会や学芸会みたいに当たり前の行事なのかな?

……もっと、怖そうだな

劇場版メジャー友情の一球(2008年) NHK教育 吉野監督役

監督 加戸誉夫 音響監督 高寺たけし
福岡で過ごした期間の吾郎が、サウスポーに転向するまでの話が描かれます。吾郎が小さいときのメジャーは、ずっと見てましたが、ちょうどそこでは描かれなかった期間をあらためて劇場版にするっていうのはいいですよね。

大川さんの役は、吾郎が福岡で所属することになる強豪博多南リトルの監督です。初めはちょっとやな感じの役なのかなぁ?と思いますが、どんどん可愛く(コラ)なっていきます。出番も大変多いですし嬉しいです。吾郎の異変に気付いてあげてーとは思いましたが。「よく捕ったなぁ茂野、大丈夫か?」じゃないでしょ、監督ぅ。

さて、やけにつっかかってくる古賀兄妹。まぁ八つ当たりなんですが、可哀相で大変な方がエライみたいな心理ってよくないねー。相手が似たような境遇だと知るや「はっ」とかなったりして、心を開いたりなんかしちゃったりね。子どもだからしょうがないってものでもないんだよなぁ。でも古賀父も茂野父も立派な大人だったから、良かったなぁと思います。妙に説教臭くもしないで描かれていて、いい脚本だなぁと思いました。土屋理敬さんか、おぼえておこう。

夏空、夕焼け、雨上がりの日差しなど美術も素敵でした。

でも映画って残るものだから、勢いのある芸人とかを声優としてのみならず、キャラまでそのままで使うっていうのはやめたほうがいいですね。エド・はるみと世界のナベアツ……たぶん普通に芝居させてあげたら上手かったんだろうなぁと思います。

面白かったです。映画館で観てもよかったなぁ、これなら。




ギラーミン様、我々も逃げたほうがいいんじゃないでしょうかァ

映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史 テレビ朝日 バカラ役 オペレーター役

総監督 楠葉宏三 監督 腰繁男 録音監督 田中章喜

去年公開の映画です。早いですね、テレビでやるの。観に行かなかったので嬉しいです。
これの前の映画、恐竜が出てくるやつもテレビで観ましたが、劇場版ドラえもんは作画が個性的ですよね。柔らかくてまろやかによく動きます。トレースラインがGペンで書いたかのような線なんですよね。手書きの雰囲気が出せるほど技術が進んだんでしょうか?コンピューターだとできちゃうの?よく分からないけど好きです、こういうタッチ。

さて大川さんの役、バカラは主任と呼ばれています。要するに会社のため、組織のために働いているだけの小太りな中年です。えっちらおっちらと走る姿が愛くるしい。大川さんが入れる息と相まって実にえっちらおっちら感が出ています。あの人あんなサングラスしてるのはキラキラ目がキュートすぎるからでしょ?「のび太と星を流すクジラ」で出てきましたよね。あとは他の部下のオペレーターみたいな役も大川さん。

それにしても明夫ボイスの悪役は血も涙もない感じで怖くて素敵です。黒目が無いってどんだけ悪役面なんだか。

拍手レスです。

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予定通りはこんだ、そう確かに特殊なケースだったが処理は無事完了した

アニマトリックス(03年米) アニマックス エージェント役

マトリックスの世界を補完する複数のショートストーリーを、日本のクリエイターを含む複数の監督がそれぞれ担当したオムニバス形式のアニメーション。

大川さんが声の出演をしているのは「ワールドレコード」です。一つ一つの短編ごとにアートワークがガラリと違っていて面白いんですが、「ワールドレコード」はまるでジョジョみたいです。アメコミ風なのだそうですが。100Mの世界記録を持つ男が、肉体の限界を突破することでマトリックスの存在に近付いてしまうというお話。エージェントの大川さんはトーンとしてはサイトーに近くてちょっとドキドキ。やっぱりこのトーンが私好きなんだなぁ。

他にもネオが出てくる話、トリニティが出てくる話、そもそもどうして人類と機械たちが戦うことになってしまったのかという話などもあります。ネオになついてたキッドの声はDVD版映画の吹替えと同じ緑川光さん。

レンタル店でパッケージを見てもあまりそそられなかったので今までスルーしてたんですが、面白かったですよ。


拍手レスです。

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古傷がね、疼くんだよ……嵐が近いってね

劇場版マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~ 公開中 ナレーション ジェフリー・ワイルダー役 エルモ・クリダニク役

観てきました、映画館で。結構変化があって面白かったです。一度テレビシリーズでやったものをまた頭からなぞるだけでは観る甲斐がないですもんね。そういった意味で変化は面白いですし、成功してるなぁと思います。作画もテレビでいいなぁと思っていた場面は流用されていたりして嬉しかったり。私的にはランカの歌う横顔のとこ。

なんといっても大きな変化はアルトがいいってことかな。イラつき男じゃなくなってますよ!それと女形度がアップしてます。うん、アルトの魅力は上がってます。
ランカちゃんの下積みはどれも可愛くて可笑しくていいです。笑っちゃいました。

ジェフリー艦長も素敵っすよ~!渋いっすよ~!エルモのおっちゃんもね、テレビの方では描かれてないランカをスカウトする場面がちゃんとありますよ~!えへへ、結構満足です。

やっぱり戦闘シーンこそ華があるマクロスFなんで、劇場のスクリーンで迫力を体感して欲しいですね。圧倒されますよ。ミシェルの狙撃手っぷりも素敵。一番ハラハラしたのは彼のあの場面だなぁ。シェリルのお尻とかグレイスの乳首とかもまぁいいですけど。完結編では更にパワーアップしたモノを見せてくれるんだろうなぁと、今からワクワクします。

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