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アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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一番槍に拘らなくてなんの武士(もののふ)でござろう!!

オジサマ専科スペシャルリーディング 異聞 真田丸戦記~忍び、最後の日~(2015年10月3日)IMAホール 前田利常役

光が丘IMAホールで行われた超豪華出演者による朗読劇に行ってきました。

磯部勉  (後藤又兵衛 役)
神奈延年 (大野治長 役)
郷田ほづみ(真田幸村 役)

内田夕夜 (霧隠才蔵 役)
大川透  (前田利常 役)
小山力也 (服部半蔵 役)
中田譲治 (徳川家康 役)

オジサマ専科vol.10『籠城幻夢』の3人(磯辺さん、郷田さん、神奈さん)はそのままの役で、他の4人はこのための新たな役での出演です。
朗読劇とはいえ、初っ端はいきなり会場中程の左右の扉から演者が登場し、台本を持たずに演じるという幕開け。忍び役のお二人は場内を移動して客席を大いに沸かせます。
衣装も忍装束、直垂(ひたたれって言うんですって!リサさんありがとう!)帯刀という凝った演出。神奈さんだけが烏帽子を被っておられました。この写真は出演者やドン・マッコウさんのTwitterなどにアップされていました。

内容は硬派な時代物。中で笑いの要素は主に忍びコンビと大野治長役の神奈延年さんが担当。徳川家康である中田さんや前田利常の大川さんは敵対勢力なので、緩めることなく緊張感を維持します。

※気をつけてください!うちは大川透を愛でるブログなので基本大川さんのことばかりですよ!

全員が並んで朗読するのではなく、場面によって2、3人の方が舞台にいるという感じ。
大川さんはマイク前に移動するのも舞台からはけて行くのも、姿勢が美しくてうっとりします。本当に素敵。ああもう大好き。
時代劇の歩き方をなさってたんだと思いますよ。ああもう大好き!

朗読劇が終わり出演者が締めの挨拶に壇上に戻って来るとき、大川さんはそのまま袖にはけて行こうとして神奈さんに「どこ行くの?どこ行くの?1回もボケられなかったからボケたいの?」と言われていました(笑)神奈さんが進行役で隣りに大川さんが居たので、二人はよく顔を見合わせて笑っていて微笑ましかったです。
先程までのキリリとした所作は何処へやら、大川さんはテトテト歩いて、片袖をふりふりしてその愛くるしさで我々のハートを撃ち抜きます。必殺です。
オジサマ専科では一番年下の人が司会進行をやると神奈さんが仰って客席の反応の薄さにツッコんでました(笑)
抜刀して刀を鞘に納められなくなった中田譲治さんを力也さんや近くの人達が囲んでわちゃわちゃと納刀させようとしてるのを見て「(刀の向きが)逆さま!逆さま!逆さまなの!いたずらしないの!(郷田ほづみさんの)話の途中なんだから!」と大川さんが注意していて大層なごみました。

大川さんは「ただでさえ先輩方と一緒にやれるっていう機会なかなかないから凄く嬉しかったのと、オジサマ専科のCDのシリーズの中でもぉ(語尾上げ)僕の中の第1位なんですよ、この時代劇。いいなぁ!時代劇いいなぁ!って言ってたらぁ(語尾上げ)なんと呼んでいただけまして。本当に有難うございます。すごく楽しかったです。あのぅ、たぶん(語尾上げ)CDになると思うんだけどぉ(語尾上げ)まぁまぁそれは置いといてですね、またこういう機会がありましたらまたよろしくお願いします!」
この(語尾上げ)!!女子か!?女子高生か!?という喋り方です。悔しいぎゃわいいいい!!!なんなの?もう!演じているときのあの前田利常のよく通る血気盛んな武士としてのあの声、ゾクッとさせる笑い声!それとの落差これなんなの?すっごいわ!だからたまらないんです、大川さん、大好きです(告白)はぁあ、もう本当大好きです!
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勝ち残る者が正義でなく正義が勝つのだ

トランスフォーマー博 TRANSFORMERS EXPO(2014年8月12日)パシフィコ横浜 展示ホールB・C  『玄田哲章 VS 大川透スペシャルトーク』 司会 泰勇気 午前・午後2回開催

午前の部に引き続き午後の部レポ、いきます。
もうかなり開き直って箇条書きベースでほぼ書き起こし調でいきますよ。

畳みますよ

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でも関われるのであれば人間の役でも何でも… 犬でもいいです

トランスフォーマー博 TRANSFORMERS EXPO(2014年8月12日)パシフィコ横浜 展示ホールB・C  『玄田哲章 VS 大川透スペシャルトーク』 司会 泰勇気 午前・午後2回開催

2014年8月9日(土)~17日(日)まで開催中のトランスフォーマー博の12日のトークステージに大川さんが出るよという情報がツイッターを駆け巡ったのが10日のことでした。あまりにも急だった為、社会人の多くの人はすでにお盆休みなどスケジュールが決まっていたため参加できないという嘆きに包まれました。実際「あと1日早ければ!」「あと1日遅ければ」などという声が多かったですね。罪な発表タイミングでした。

入場チケットは絶対買えますし、入ってしまえばオープンスペースでのステージなので立ち見で良ければ絶対に見られるというものなので、とにかく当日行けるかどうかだけがネックだったんですよね。
ステージ横の看板に注意書きはありましたが「録音・撮影禁止」の文字がない!これは!まさか!
ふと最前列に陣取ってる人を見ると堂々とビデオカメラをセッティングしています。立ち見の人も普通にビデオカメラを構えています。

撮影自由なイベントは私の憧れでした!やった!やったよ!

というわけでまずは午前の部から。
午後の部はこちら。
畳みまーす。

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今年は!1回で歌いきりたいと思いまーす!

オジサマー2 Chic Afternoon 昼の部(2014年7月26日)川崎クラブチッタ 大川透・関俊彦・てらそままさき・黒田崇矢

オジサマ専科のイベントは握手会しか記事にしてなかったですが、過去クラブチッタでの1回目とリーディングに参加しています。今回が3回目。

開演前の諸注意影ナレはドン・マッコウさん。なんか開演前に会場に流れてるBGMが「あれ?落語始まる?」というテイストでした。

まずは朗読劇『シックな夕べに事件は起こる』
東郷に脅迫状が届き、オープニングレセプションで警護されるという流れ。
てらそまさんと黒田さんはボディガードなのですね。

今年2月16日に文京シビックホール小ホールで開催されたリーディングはひたすら大爆笑という感じでしたが、今回はもう少し落ち着いた印象でした。でもちゃんとコメディ。
若い恋人との関係に気持ちを揺らす浅沼(てらそま)に「ご同輩!!」と親近感を露わにする東郷(大川)。東郷の身を案じてパーティでの挨拶を代わってくれた刈谷(関)が、東郷から預かったお嬢ちゃんへの遺言めいた熱い想いの綴られた手紙を間違って読み上げてしまい……というドタバタ喜劇。

このお嬢ちゃんへの手紙は途中から東郷(大川)が情感たっぷりに読んでくれるので、大川さんファンにはとても美味しいプレゼントでした。しかし恥ずかしい手紙を公衆の面前で発表されてしまい死んだ目になる東郷さん(笑)。必死に謝る刈谷さんのやりとりがまた可笑しい。ツンツンと東郷を指でつついたりして。最後は浅沼、能見(黒田)と東郷に奢らされて許してもらう刈谷なのでした。
しかしお互いすっかり「ご同輩!!」と意気投合した浅沼、東郷も面白かったですね。

朗読劇の後は深川翔太さんによるピアノ生演奏。

そしてトークコーナー。
朗読で他の人の邪魔にならないようにお水を飲んだのに気管に入ってしまい苦しかったという黒田さん。全然気が付かなかったです。
トークテーマは『大人の男の身だしなみ』このテーマに基づいたメールを紹介しながら進めていきます。

まず、ヒゲ。大川さんと黒田さんはおヒゲ有りで、関さんとてらそまさんはおヒゲ無しということで、それぞれのこだわりを披露。T字カミソリ派の黒田さん。ヒゲの生え方があちこち向いてて肌も弱いため血だるまになっちゃうという関さん。電気カミソリとヒゲ用のバリカンで整える大川さん。大川さんのヒゲの形を犯人ヒゲと呼ぶ黒田さんはその酷い呼び方と裏腹にその形に憧れているとか。
10年20年伸ばせば三国志の関羽みたいになるかなと大川さん。美髯公(びぜんこう)ですねと関さん。

続いて爪。男性の指先や手が好きな女性多いねという話から黒田さんが「どう考えてるのかな?やらしくね?」と(笑)。私も男性の指先は好きですが、それはとてもスケベだと思っています。だからあまりご本人にダイレクトに手を褒めるのは少しだけハシタナイと感じます。ま、私がスケベなだけなんですが。

続いて年の離れた女性とデートするときに持っていくべき物や心がけ。お金だよねと黒田さん。それはウンウンと皆さん。大川さんはちゃんとエスコートすること。「どうする?何食べるぅ?」とかじゃなくちゃんとリードして店を予約しておいたりするのが大事、さりげなく。素敵~!!

続いてきちんと叱れるのが大人の男というお話。大川さんは「最近は若い男の子は叱ると泣いちゃう子がいて引くなぁ」と。怒りは3分我慢してみるといいと黒田さん。なぜかカップラーメンの話になる(笑)。

長めのメールを読みたくないなぁという大川さんに「愛のメッセージみたいに読んでぇ!」と可愛くねだる関さん。「ご同輩!」とかぶせるてらそまさん。
オジサマとのロマンスの始まりを匂わせる内容のメール。大人の気配りを実践し大川さんの汗をハンカチで拭うてらそまさん(笑)。

最後は大人の男とは記者会見で取り乱さないことというメール。人前で号泣したことは?という流れ。黒田さんはイメージを守るため人前で泣くことと甘いものを食べることは禁じているとか。洋菓子が大好きなんだけど現場の差し入れなんかでもチャラチャラ食べないって(笑)。ダンディは痩せ我慢と関さん。
てらそまさんは父親が亡くなったときのお話。大川さんは母親が亡くなってお葬式の間もずっと泣かなかったのに、色々やることもあって忙しくしてたけど夜、一人になったとき堰を切ったように号泣したというお話。
関さんは「俺だけカッコ悪いんだけど初恋の女に振られたとき」あ~カッコ悪ぃ!という関さんに「カッコイイよぉ」とてらそまさん。頷きながら「みんな通ってきてるからそれは」と大川さん。
黒田さんは親御さんが亡くなったとき犯人扱いされて泣いてる暇なかったとか、小さいころにオモチャ買って~!!と駄々をこねて、でも無駄だと悟ったとか。

そして歌のコーナー。
まずは黒田崇矢さん『ロンリーバラッド』
そして関俊彦さん『今夜はダンシングナイト』
そして大川透さん『OJC』
最後にてらそままさきさん『愛の記憶』

イントロが始まり「今年は!1回で歌いきりたいと思いまーす!」と登場した大川さん。ノリノリでぴょんぴょん跳ねながら客席にマイクを向け盛り上げます。「♪膝まづいて言わせたいのかい」のところでは片膝付いてくれます。この曲ライブだと盛り上がりますね!「Thank you!ありがとう~お嬢ちゃん!」とはけていく大川さんでした。

てらそまさんの『愛のメモリー記憶』が終わりステージに戻ってくるなり「松崎しげるさんお疲れ様でした」と黒田さん。しーっ!しーっ!そして「どうでしたか皆さん!大川さんの2㎝ジャンプ」だって(笑)。緊張の歌が終わり途端にのびのびする黒田さん。ここにはいない夜の部の井上和彦さんの歌をネタにひと盛り上がり(笑)。夜の部も参加するお客様には大川さんから「みんな生花になればいいんだ」とのお言葉が贈られました。

楽しく終了したなぁと思っておりましたら、拍手鳴り止まず、なんとアンコール。声優さん系のイベントでは結構珍しい。私も勿論拍手を続けましたが。メイクを落としかけて首にタオル巻いて急いでステージに戻ってくれた関さん、そして大川さん黒田さんてらそまさん。よし、じゃあみんなで『OJC』と相成りまして、イントロが始まると自然と客席は総立ちに!
「膝まづいて~♪」では今度は黒田さんに跪く大川さん(笑)、ドヤッと仁王立ちの黒田さんに「すっごく悪そう」と笑う大川さん。なにこれ楽しい~!!

去り際の大川さんの「気をつけて帰ってね~ん」も愛らしく、大変満足なイベントになりました。

夜にはツイッターでてらそまさんがこのように仰ってました。



本当にこのくらいの規模でコンパクトな歌と朗読のイベントなら地方行けるんじゃなですかね?実現したら地方の方喜ばれるとおもうんだけど。マッコウさん頑張って~!!

……あとマッコウさん、本当すっごい楽しくて大満足なんですが、ちょっとでいいから甘い言葉も聞けるコーナーが欲しいですm(_ _)m

ちょっとでいいから(しつこい)

次はもっと楽しませてあげるからね

ノラガミスペシャルイベント~あなたにご縁があらんことを~(ライブビューイング) 夜の部 6月7日 司会よっぴーさん 神谷浩史さん(夜ト役)、内田真礼さん(壱岐ひより役)、梶 裕貴さん(雪音役)、豊崎愛生さん(小福役)、福山 潤さん(兆麻役)、今井麻美さん(伴音・真喩役)、井上和彦さん(囷巴役)、大川 透さん(天神役)、沢城みゆきさん(毘沙門役)

ちょっと時間が経っちゃいましたが行ってきましたよ!ライブビューイング。舞浜アンフィシアターで昼・夜と行われたイベントのうち夜の部は全国27ヶ所と香港・台湾・韓国でライブビューイングが行われました。私は109シネマズMM横浜に参加。前日公式ツイッターで「当日券あるよ」と告知されたので、普通の映画チケットと同じシステムでネット予約できました。

イベント直前に神谷さん、真礼ちゃん、梶くんによるご挨拶。これは昼の部前に収録されたようですよ。香港、台湾、韓国の言葉でご挨拶。

夜の部は天神様(大川さん)の「東風(こち)吹かば 匂いおこせよ梅の花 主なしとて春を忘るな」から始まる影ナレでスタート。諸注意を優しく指導してくださいます。天神様口調なので「約束事を幾つか守ってもらうよ?」とか「携帯電話の音は鳴らないようにしておいてね」とか丁寧でそれでいて軽やかで、小さな子に言い聞かせるみたい。どこまでも穏やかです。素敵。「らいぶびゅーいんぐ」だって可愛い。

イベント内容や写真はオフィシャルリポート見るがいいわ!

うちは大川さんのことにしか興味ないブログなのでね!

順番に出演者挨拶。沢城さんと大川さんは夜の部のみの参加。
沢城さん「6月2日に誕生日を迎えまして」と言ってお客さんからおめでとう~!の声援をもらってたのですが、後日発表されたように誕生日に入籍なさったそうで、本当はそのことを言いたかったのかな?本当におめでとうございます!身長のそれほど高くない沢城さん、高いヒールの靴を履いてらしてたぶんルブタンじゃないかと思うのですが、とても素敵でした。

大川さんの挨拶は「皆さん、ぐっどいぶにんぐ!天神様だよ」

まず『道真様にあやかろう』のコーナー。“ご縁”をテーマに出演者が作った川柳を5・7・5のパーツに分けてシャッフル。箱から引いて奇跡を起こそうという内容。
トップバッターの今井麻美さんが引いた「神谷さん 結んで開いて でも潤くん」が最もミラクルとなりました。優勝した川柳を最後にもう一度発表という段で「せっかくだから神谷さんと福山さんに詠んでもらいましょう」と提案した今井さん。素晴らしい。
大川さんが引いたのは「5円玉 気付いたときには ほどけ気味」
意味を無理矢理説明しようと試みるも撃沈し言い放った一言は「奇跡なんてそう簡単に起こるもんじゃねぇんだよ!」との(笑)投げやりなお言葉。グレないで天神様。

沢城みゆき、梶くんのスリッパイジる。

次のコーナーは『ご利益を掴み取れ!チーム対抗クイズ』
チーム夜トと仲間たち(神谷さん、内田さん、梶さん)Wネームトリオ(豊崎さん、今井さん、大川さん)ヴィーナとヴィーナを護る男たち(沢城さん、井上さん、福山さん)

第1問はVTRで小野大輔改め小野大黒さんが出題。問題がどうこうよりも髪型をオールバックにして大黒に寄せてきた小野さんが面白くてみんなザワザワ。

このコーナーの肝はなんといっても正解すると出てくる祭り装束の男衆“祭り隊”によるどんちゃん騒ぎ。出演者もほとんどが一緒に踊ります。大川さんも「こんな楽しいと思わなかった♪」とノリノリ。最終的にはヘロヘロ。同チームの今井さん豊崎さんに心配されてましたが、最後まで踊ることはやめませんでした(笑)。
祭り男たちが普段何してるか気になる沢城さんは、何度か祭り隊を捕まえては質問していました。

そして『イベントでもデリバリーゴッド』のコーナー。
猫の気持ちを教えてくださいという相談にみんなが答えます。
が、この丁度1週間前にテイフェスに行っていた私は「ニャーがくる!大川さんのニャーがくる!」と身構えました。
何故か大川さんの似顔絵(そっくり)を描いた今井さんの横で「猫の気持ちでお答えしましょう」と大川さん。ニャニャニャーニャニャッ、ニャニャーニャと。あざとい!2週連続のニャー攻撃に私は為す術もありませんでした。神谷さんが「助けてえええ!」と叫んでくれて助かったーと思いました。
このコーナーで生まれたのが真礼持ちです。フリップに答えを書いてる途中で話しかけられ慌てた真礼ちゃんが逆手にマイクを持った、これが真礼持ちです。これをやると少しワイルドになります。
福山くんと沢城さんは合わせ技で「梶くんまつ毛長いニャー」「腰のボンボン可愛いニャー」
和彦さんは最後にゃんこ先生になってお祭り隊を召喚。打ち合わせもなしで即座に対応するスタッフ。みんなでニャー!
ここで腰に付けてた雪音の毛玉を和彦さんに投げて猫じゃらしにする梶くん(天然なのか!?)➔大先輩になにさせてんの?とドン引きする神谷さん➔そんなことは意に介さず「ホラ、あっちにも猫がいる」と毛玉を大川さんに投げる和彦さん➔四つん這いで戯れる大川さん➔(猫はシッポの付け根を撫でると喜ぶから)シッポの付け根撫でてあげて!と言われて近づく今井さん「腰がバキバキ言ってますっ!」というコンボ。今井さんが大川さんのお尻を撫ぜるのかと((o(´∀`)o))ワクワクハラハラしました。

朗読劇の前に一休みということで大川さん、和彦さん、沢城さんで物販紹介。このお三方は朗読劇に出ないから。
えええええええ!!!!そんなもったいない!もったいなーい!
おまんじゅうをやっとの思いで開封して食べる和彦さん「これは…究極のまんじゅう」(笑)持ちネタ多くていいな。そして口いっぱい頬張ってしまってモゴモゴする沢城さんにマジ笑いがこみ上げる大川さん、優しく後ろから頭をポンとツッコんでて萌えました。

そして朗読劇『禊のその後』
禊のシーンからだったのであの雪音の叫びがあるんですが見事でした。
その後はカピパーランドでバイトするための特訓というコメディ。とても楽しい内容でした。

最後の出演者挨拶はなんと言っても内田真礼ちゃんが萌えました!泣くまいと必死にこらえる様が愛らしく可笑しく、でも泣いちゃって。本当にこっちまでうるっと来ちゃいました。
大川さんは颯爽とマイクを“真礼持ち”でひと笑い。一転真面目な挨拶。そして「出番が少なかったにも関わらず毎週テレビの前で放送を楽しみにしていました」と。イベントに出られて嬉しいと。「今日は何にも出来なくてゴメンナサイ(可愛く)」そしてお客さんから拍手をもらい「次はもっと楽しませてあげるからね」と天神様声で。キャーーー!!

大川さん本当お疲れ様でございました!体をはって楽しませてくれてありがとうございました!
楽しいイベントでしたね!2期やってくれないかな!期待して待っています!

ありがとうございましたにゃ!

テイルズ オブ フェスティバル2014 1日目(5月31日) 横浜アリーナ ユリウス・ウィル・クルスニク役大川透

5月31日、6月1日と2日間にわたるイベントの1日目に大川さんが出演するということで行ってきました。
※ここは大川透さんにしか興味がないブログです。テイルズシリーズもちゃんとプレイしたのはエクシリア&エクシリア2だけ。なのでテイルズシリーズの知識ほぼ無しという有り様。その辺ご了承ください。

司会は小野坂昌也さんと名塚佳織さん。すらりとした美脚に小野坂さんも客席もうっとり。

DVD化されるかもしれないので詳細はやめまして大川さんのこと箇条書きね。

スキット(寸劇)
クルスニク兄弟は別々の場所からこの空間に来てしまったっぽい。料理の途中だったルドガー(弟、近藤隆さん)は可愛らしい新妻のようなエプロン姿。敵が出てきて戦闘に!兄「ルドガー、エプロンは脱げ」

魔物と間違われてルルの写真をスられてしまう兄(なぜそんなものを?そんなに好きか)「…返して…もらおうか」弟「あの〜俺のエプロンも返してもらえないかな」

スキットは全体的にヒーローショーみたいなノリ。カメラ目線で決めポーズする人続出。後で小野坂さんが「お客さんが受けて間を埋めてくれたから成立したのよ!」と(笑)。

続いて出演者挨拶。
草尾毅(ファンタジア、クレス・アルペイン役)、岩男潤子(ファンタジア、ミント・アドネード役)森川智之(ファンタジア、ダオス役)関智一(デスティニー、スタン役)今井由香(デスティニー、ルーティ役)
ここまではわりと普通に挨拶していたが次の緑川光が
「テイルズ オブ デスティニー、リオン・マグナス役の緑川光だにゃん♪今日はよろしくにゃん」とやったおかげでそれ以後全員が倣う形に(GJ!緑川光!)
シンフォニア、ロイド・アーヴィング役の小西克幸だにゃにゃーん
ヴェスペリアからやってまいりましたユーリ・ローウェル役の鳥海……鳥海浩輔だにゃん!
近藤隆さんはちょっとタイトル噛んでやり直し、普通にルドガー・ウィル・クルスニク役の近藤隆です!よろしくお願いします!とやって、小野坂さんからにゃんを要求されポーズだけにゃん

小野坂「さぁ!そして!大川さーん!大川さんセンターに出て、カメラ前だから」大川「わかってますわかってますハイ、フェスティバル初めましてです。テイルズオブ…エクスペリア?」小野坂「エクスペリア、SONY!(ツッコミの速さと的確さ!)」大川「エクシリア2、(ゆっくりと)ユリウス・ウィル・クルスニク役の…よかった、言えて(ニコニコ)大川透です…にゃん」(;//́Д/̀/)

この後緑川さんより前に挨拶した人たちはなぜかキャラ名+にゃん!でサービス。

小野坂「(テイフェス初ということで)大川さんどうですか?大川さんイベント大好きだもんね!」大川「ちょっと待て!w君、その情報どこからきいたかよくわかんないんだけど(笑)」小野坂「だってネオロマのとき大好きだったじゃーん」大川「あのさぁw嫌いじゃないけどぉ大好きっていうとまた」小野坂「だって!大川さん来たらいつも楽屋でスッゲー写真撮んじゃん!」大川「わかったよ!大好きだよぉっ!!(ヤケ気味に叫ぶ)」小野坂「(満足気ににこにこしながら会場のみんなに)ねー、来てくださいましたよ、大川さんがね」可愛い!なに?ヤングなに?もうっ!ネオアン勢の確かな絆なの?ネオロマって言ってくれてかなりキュンときましたよ!

ちなみに「だって!大川さん来たらいつも楽屋でスッゲー写真撮んじゃん!」と言われてましたがその撮った写真はT.O.Station 大川透情報局(公認サイト)様にアップされます。『大川さんの小部屋』の『ギャラリー大川』に。すぐというわけにはいきませんが一つ一つ丁寧に大川さんご自身の言葉で写真の説明などが付きますのでお楽しみに!※今はまだテイフェスの写真はありませんが他のイベントの写真があるので是非ご覧ください。

イベント大好きってアピールしとけば来年も出られるよと小野坂さん。大川さんが来ると最年長じゃなくなるから有難いですってよ。

大川さんはPS2版のデスティニー(ダリス・ヴィンセント役)とかリバース(ウォンティガ役)とかも演られてるんですけどちょこっと「ユリウス役が最初じゃないんだけど」と仰ってましたね。

テイルズオブセレクションの結果発表
ベストパートナーセレクション1位はルドガーとエル!二人の関係はネタバレ扱いみたい。

倒すのに苦労した強敵セレクションでは2位にユリウス。やはりみんな倒したくない、戦いたくないという理由で納得。わかる~!わかるよぉ(TдT)つらかったーん!

お世話になった術技セレクション
1位は魔神剣
その流れからみんな自分の好きな術技を叫ぶことに。
関智一さんが「テイルズの技じゃなきゃダメなの?」と言って小野坂さんに「何フェスティバル2014だと思ってんの⁉︎」とつっこまれていました。
トップバッターの草尾さんいきなり「ミント、よーく見んと!」とダジャレ。そういえば開演前の影ナレでも「ダオスをだおす(倒す)」とか言ってたのでちょっと検索してみたら草尾さんのクレスという役はダジャレが好きな設定なんですね!さすが!ちゃんとしてる!

そして突然「ちなみに大川さんの帽子に付いてるのはトマトですか?」と訊いてくれまして(笑)近藤ルドガーは「うちの兄の好物です」と(笑)。可愛いらしい兄弟!
大川さん真っ赤なハットにグレーの袖なしフーディに白シャツジーンズという服装だったのですが、胸とハットにプチトマトが3〜4個固まった飾りを付けてらしたんです。私の座ってる席からは遠くて草尾さんが言ってくれるまでトマトとはわかりませんでした。草尾さんありがとう!そしてさすが大川さん!やはりキャラのこと考えてくれています。いつもありがとう!

近藤ルドガー隆さんは「魔神剣!からの祓砕斬・零水(ばっさいざん・あやみ)!」かっこいいね!
小野坂「さぁじゃあお兄さん!お願いします!」大川「あのーボク、色々、技(ハンカチ取り出してふやふや弄りながら)すごく好きな…音としてすごく好きなのがあってぇ」小野坂「何だしたの?」大川さん「ハンカチ。あのー弟が使ってる技でぇ(とかゴニョゴニョ言いつつ突然)鳴時雨(なきしぐれ)!!……からの」小野坂「え?からの?」大川「なんだっけ?」小野坂「ええ?魔神剣」大川「あ、魔神剣魔神剣、魔神剣っ」小野坂「(剣を)置きにいっちゃったね今の」※私も詳しくないので今回技名とか検索して書いてますがユリウス兄さんも鳴時雨使えるみたいよw秘奥義かなんかで。

最後客席もみんなで魔人剣と叫びました(なぜ)。

ここで一旦キャストは引っ込み最新情報コーナー。ライブ配信も始まる。司会はフリーアナウンサーの名越涼子さん(SAY YOU SAY MEで細谷佳正くんと司会してた人だ)と馬場プロデューサー。次回作などの情報たっぷり。レーヴ ユナイティアにクルスニク兄弟出るみたいで楽しみ!

misonoライブ
いつも自分の持ち歌だけを歌う(シンフォニアの歌?)そうなんだけど今回は最後メドレーで持ち歌じゃないのを歌ってくれました!エクシリア2のSong 4 uも!

エンディング呼び込まれて出演者登場。みんなキャラのウチワを手に。大川さんは等身大ほどのルルのぬいぐるみ(非売品)をだっこして登場
最後に一人ずつ挨拶。草尾さんは塩沢兼人さんのお名前を出されてました。塩沢兼人さんが初代ダオスだったのか。草尾さんの想いが伝わる挨拶でした。
ダオスを引き継いだ森川さん、今日は二役やったけどギャラ一人分(笑)
関さんはスタン役が迷走中(笑)
緑川さんはアニメ化熱望。万が一実現したらコスプレする宣言。
小西さんは最後あれは小野坂キャラのモノマネ?
鳥海さん楽しかったです。ちょっとだけはしゃがしていただきました。いつもわりと空気を読んでるんですが。
近藤さんはファンタジア、ディスティニーの頃は学生だったと。

そして抱っこしたルルを動かしながら大川さん「にやーにゃにゃ、にゃにゃにゃにゃあ」小野坂「大川さん日本語ー!!日本語喋って!」近藤「池澤さん呼ばなきゃいけないですから(ルル役の声優)」大川「えー、まぁルルがついてきたいって言うから連れてきましたけれども」てやんの!てやんの!んもう!
その後真面目に挨拶しながらもずっとルルを動かしてるので小野坂さんが「怖いー!モニター見てると本当に生きてるみたいでー」などと言ってました。
最後は「今日は本当ありがとうございましたにゃ」と言ってルルを近藤さんに渡してました。ルルを可愛がるクルスニク兄弟(;//́Д/̀/)

サイン入りTシャツを撃つバズーカを持った大川さんが妙に似合う「大川さん似合うなーw」「ハンター!」
ルルも投げるのかなーと思ったけどそこは鳥海さんに投げる?って訊かれてイヤイヤってやりとりがあったそうです。遠くて見えなかったんだよぉ( ;∀;)D V D ! D V D !

しかしなんとも愛らしいクルスニク兄弟を満喫できるイベントでございましたにゃ。大川さん頻繁に近藤さんの肩に手を置くのですがもうそれがクルスニク兄弟の幸せを願う我々にとって何よりのご褒美。ハイ。

ネオロマのときにはニクスさんとして振る舞うように、テイフェスではユリウス兄さんとして近藤ルドガーさんに寄り添ってらしたなぁ。大川さんも近藤さんも。近藤さんはFRESH&BLOODのラウル役の印象が強かったので、こんなふんわりと可愛らしい方だと思わなかったです。

そして小野坂昌也さんスゴイな!素晴らしいな!司会者としての小野坂さんてこんな感じなのかとつくづく感動。体調悪そうにはとても見えなかった。さすがプロだなぁ。

終演後の影ナレはクルスニク兄弟。エルにお土産を買って帰りたいというルドガーに「ルルには?」と兄。気をつけて帰らないと事故に巻き込まれて変な奴に借金背負わされるぞ…みたいな感じでした。

そうそう、物販の列に並ぶのは諦めましたが、パンフレットは会場内で売ってたので気軽に買えました。並ばず買えたし。いやもう写真が素敵で!買ってよかった!サイリウムを一つくらいは持っていけば良かったと反省。

無駄に長い上に偏った内容ですみません。DVDには2日間のどこが入るのか楽しみですね!楽しみにしてて……いいんですよね!?

私の体にはトリコバルト爆弾が埋め込まれている

ST JAPAN ファンイベント ミッション2013 2013年10月26日(土)東京カルチャーカルチャー 司会 村田麻衣子 ゲスト 丹羽正之 大川透 他

当日昼頃まで降っていた雨も現地へ向かう頃にはあがっていました。今週はずっと太平洋沖に発生した二つの台風の進路にヤキモキ。運営スタッフの方々も気が気じゃなかったことでしょう。

さてZepp東京の二階、大観覧車の真下にある東京カルチャーカルチャーは飲食店型のイベントスペース。
2010年に参加したとき(レポはこちら)とは違う場所です。

席についたらとりあえず注文。このイベントのためのスペシャルメニューも用意されています。そのメニューはちゃんとクリンゴン語と日本語で書かれてるんですよ。こういうの嬉しいですね。

本日の司会は声優の村田麻衣子さん。先ずは乾杯からということで早速丹羽さんと大川さんを呼び込みます。
みんな起立して大川さんの音頭で乾杯!
そのまま引き続きお二人のトークへ。

「いつもはもっとユルユルな雰囲気の(笑)もっとこのへんに(手の届くあたり)お客さんが居るようなイベントなのに、今回はすごくオフィシャルな感じだね」と大川さん。一応ステージは高くなっていてスクリーンやモニター、音響、ミラーボールなど色々ありました。

DS9の3年の中断からの紆余曲折のお話など。このへんのお話は大川さんの公認サイト様のコラムなどでも知ることができますが、密命を帯びた(笑)大川さん大活躍の巻といった感じです。

スタートレックでは宇宙人がいっぱい出てきますが、その特殊メイクで牙や付け歯などをしてるとセリフが言いづらく息が漏れてしまうそうなのですが、吹替えではそれを利用して特徴付けなどがされていた(クワークのぐへへ笑いなど)そうです。

ところどころで話は中断されてビデオメッセージでゲストのインタビュー映像が流れます。
クワーク役の稲葉実さんはオドー役は加藤精三さんのイメージじゃないんじゃないかと思っていたけど(星一徹の印象が強くて)そんなことはなかった、素晴らしかったというお話が印象的でした。

マートク将軍役の大山高男さん、役のセリフを演ってくださいました。それまで普通にお話されてる時とがらっと声が変わるんですよね。すごいな。

キラ・ネリス役の小宮和枝さん、キラが昔の恋人を失う?話の収録のとき、実際に幼馴染の方が亡くなってとてもつらかったというお話が印象深いですね。あとはジェイク役の石田彰さんが事故で入院されてお見舞いに行ったときのお話。みんなからのカンパをのし袋に入れて持って行ったんだけど何か違和感。よく見てみるとDS7と書いてあったというお話(笑)。

難しいことや分からないことはメールしたり頼りにしてると言われた大川さん。「和枝ねえさんがスタジオのペースメイカー。いつも明るく居てくれることが本当に頼りになりました」と。

ここで生質問コーナー。お客さんに挙手を募ったところ、ハイと挙手したのがなんと新スタートレックのジョーディ・ラ=フォージ役の星野充昭さん!去年のこのイベントのゲストだったそうで、今回も遊びにいらしてたそうです。そのままステージに上りしばらくお話に参加。名残惜しい感じで客席に戻っていかれました。

トークしながら大川さん中ジョッキ?飲んでたり、そのテーブルの上に置かれたトリブルのオモチャがキュキュキュって時々鳴いたりして胸キュンでした。

ここで一旦大川さんと丹羽さんはさがり
『素晴らしきプロップの世界』
秋田から上京されたプロップコレクターのイトウシンイチさん。去年のこのイベントでは新スタートレックの小道具を持ってきてくれたそうで、もう筋金入りのコレクターの方なのですね。
今回はDS9にちなんだ珍しい小道具を堪能させていただきました。
惑星連邦、クリンゴン、ベイジョー、カーデシアなどのフェイザーとコミュニケーターやラチナムなど。キャストのサインがいっぱいされてるスクリプトなども。
カブトガニみたいなカーデシアのトリコーダーはとても珍しい物なんだそうです。
平行世界のスマイリー(オブライエン)が作ったという設定の…とメモには書いてあるのですが、アレは何だったんだろう(汗)ニワカでゴメンナサイ!LEDが使われているんですよ。
DS9の20周年ということでDS9のコレクションをまとめた冊子が無料配布されたのですが、休憩に入るとあっという間に人だかりができて私は手にすることはできませんでした。後で……と思っているうちにうっかり忘れてしまったおバカさんです。

休憩を挟んで
第二部は『まんが宇宙大作戦』
会場に飾られてるセル画はこのアニメの物だったのですね。紹介してくださる方の軽妙なトークと作品へのツッコミに大笑い。すごく面白いお話で見てみたくなったものの、見られる機会はなさそうですよね。バルカン式ネック絞め。

『Fedconに行ってきました』
ドイツのデュッセルドルフで行われたスタートレックのイベントに参加してきた方のレポート。
ユニクロで揃えた服で宇宙艦隊士官風のコーディネートをされていて素敵でした。
ヴォイジャーキャストなどが多数来られて一緒に写真撮ったりサイン貰ったりできるイベントです。
このイベントはJJトレックの公開に合わせたタイミングだったそうで、世界最速のSTID上映を観られたんだとか。
「中学生英語でもなんとかなりますから、来年は皆さん参加してください」って仰ってたけど(笑)いえいえ、社交性は才能の一つですよね。その行動力と社交性あってこそだと思います。

『大抽選会』
入場の時に貰った番号で抽選会。フィギュアやブルーレイソフトや書籍など。
今回私が当たったのは、先程から大川さんと丹羽さんの間に陣取ってたトリブルちゃん!やったー!フィギュアも入ってたけど誰だかわかりませんでした(すみません・汗)
そしてなんとエンタープライズの模型を当てたのが星野充昭さん(笑)。さすがにこれはとご本人が辞退なさって別の方にプレゼント。

再び休憩を挟んで第三部。
ここでは丹羽さんと大川さんがじっくりトーク。
翻訳する立場から丹羽さんがいかにキャラクターらしさを声優さんに表現してもらえるかというお話。『爆弾』『コバルト爆弾』『トリコバルト爆弾』での実験セリフを実演させられる大川さん(笑)。でも確かにトリコバルト爆弾がガラックっぽいと思えました。

ガラック初登場の回の台本の日付は96年3月だったそうです。ドラマ『藏』が95年ですからおおう!若いです!

最後には丹羽さんの希望でDS9の#143「消された偽造作戦」からのワンシーンを演じてくれました。シスコ役は丹羽さんが担当して結構たっぷりと。この記事のタイトルのセリフの前と後ろにたっぷりと。

そして大川さんサイン入り書籍争奪じゃんけん大会。「ボクじゃんけん弱いです」と大川さん。ちょっと!なめないでくださる?私なんかもっとじゃんけん弱いんですからね!はい……一発撃沈でした(笑)。

最後に全員で写真を撮りまして、その後握手していただきましてッ!
それからサインもしてもらいまして!わぁ!わぁ!前回はこんなのなかったから、もう本当に嬉しくて!!
やったぁ~~~!!!
イベントの雰囲気もフレンドリーで温かかったですね。もう本当に心から有難うございます。こんな楽しいイベントに参加できて本当によかったです。
スタッフの皆さん、本当に有難うございました!

お名前なんていうの?


2013年8月4日 オジサマ専科キャラクターソングシリーズVol.5 東郷匡彦『OJC』発売記念トーク&握手会 アニメイト横浜

キャラクターソングとドラマが収録されたCD購入者がエントリーできる握手会に当選したのでアニメイト横浜へ行ってきました!川崎クラブチッタのオジサマーは今年は参加できなかったし、大川さんにお会いできるのは随分久しぶりです。

集合時間が近付いてきたのでアニメイト横浜の3階をウロウロしていると、階段に整理番号順に並んでくださいと呼びかけが始まりました。真夏の暑さも少しやわらいだ日だったので助かりました。
時間になると会場へ移動し、当選ハガキと身分証を照らし合わせて入場。パイプイスに整理番号順に座ります。私は27番でしたが間に来てない人も居たようで実質20番目くらいでした。

ドン・マッコウさんが登場し、大川さんは初握手会なのであまり無理を言わないようにねなどと仰ってからの呼びこみ。大川さん呼びがストレートでいいなと思ったのに(距離が)遠いか…とマッコウさんに言われてしまい(笑)その後はどれもピンと来るものがなく結局フルネームで呼ぶことに。
はーーい!と登場し「よく来たねお嬢ちゃん」的な決めゼリフできゃああああッとさせる大川さん。さっそくマッコウさんに「握手会初めてって情報要らないよ!オレ裏で聞いててハードルがドンドン上がってドキドキしてたんですよ」と可愛く抗議。
そこで握手会の指南をするマッコウさんにすっかり腰が引けてる大川さん。事前にネット検索でAKBの握手会などの情報を得ていたそうです。

『OJC』は70年代歌謡曲のイメージでジュリー(沢田研二)っぽく作ったんだそう。オジサマーでハットを飛ばしたのはそのイメージだったのですね!ちなみにその帽子は自前だったそうです。
ジュリーネタがどれもバッチリ解った私は全然お嬢ちゃんじゃなくてスミマセン。

お口チャックな第二弾話などありつつ……

今回第五弾の握手会ですが大川さんが一番緊張してるというお話から、力也さんは走り回ったと聞いた大川さん「内田くんとか踊ってないですよね」(笑)
内田さんはCDジャケットのオジサマと同じ服装で来たと聞き悔しがっていました。

トークは20分ほどで握手会が始まりました。

一人また一人と順番が近付いてきてドキン…ドキンと鼓動が大きくなります。
会話は聞き取れないけれど大川さんの柔らかい声が聴こえます。「お嬢ちゃん」と招き入れ、名前を訊き呼んでくれている

夢が!私の夢が叶う!

「名前を呼んでください」そうお願いするつもりでした。
でも言えるかどうか自信がなくて不安でどうにも落ち着きませんでした。

なのに大川さんの方から名前を訊いて呼んでくれるなんて……。

いろいろ考えてくれたんだなぁ。どうしたら喜んでもらえるか、きっとすごく考えてくれたんだ。
いつもそうなんだ、この人は。スゴイな!スゴイな!
これが私の大好きな大川透という人ですよっ!

いよいよ私の番になり、大川さんを目の前にしたら、やっぱり私は言葉がまったく出なくなってしまいました。ただ大川さんの手を握るとふわっとして少しひんやりして気持ちよかったです。
情けなく「あ、あの…」とか言ってると「うん、うん」と優しく待っていてくれて、顔なんかそれはもう目の前で。私は石をひっくり返された虫のような寄る辺無い気持ちに襲われながらも決死の覚悟でお顔を拝見。その瞬間、なんていうかお陽様のようなポカポカした表情を見たらもう泣きそうで。
「お名前なんていうの?」
「アトユキ(仮名)ちゃん」「ありがとうね」
「嬉しいよ」
「気を付けて帰ってね」

結局私は自分の名前くらいしかまともに言えず、けれどものすごい幸せな気持ちに包まれてその場を後にしました。
会場を背にした瞬間に力が抜けて手が震えだし、顔はニヤニヤで大変でした。

終わってから合流したフォロワーさんたちはさすがのツワモノ揃いで、皆さんいろいろ話しかけたりできていて、こんなチャンスがもしまたあるなら、今度こそ私も!と心に誓いました!

大川さん大好きです!
大川さん本当にありがとう!
またお会いできますように。

いいとか悪いとかってよりもぉ、騙されちゃうんですよ(笑)

朗読 戦国武友伝『夢幻の簒奪者』 野方区民ホールにて 豊臣秀吉役

脚本 原田徹 演出 菊池晃一 主催 インターコミュニケーションズ

昨日観に行って来ました。昼の部と夜の部と両方。出演者は豊臣秀吉役の大川透さん、明智光秀役の井上和彦さん、前田利家役の遠近孝一さんの3人だけ。影ナレは昼の部・保世雄一さん、夜の部・河野智平さん。たっぷり、じっくりと堪能させていただきました。

この内容はCD化されるそうですので、そちらを楽しみになさってくださいね。CDでは伝わらないことを少し書こうかなと思います。
まずは衣装ですね。最近は赤縁のメガネが多かったように思うのですが、今回はグレーのメガネ。昼の部は黒いシャツとダメージジーンズ。黒いスポーツシューズ(井上和彦さんのブログに写真があります)。夜の部は白地にストライプのシャツに昼とは別のダメージジーンズ。靴は一緒。指輪とペンダント。
昼の部は最前列の真ん中左よりの席で、夜の部は2列目の右端の方だったのですが、朗読劇は台本を手にお芝居されるので、右側の席だと演者さんの顔が台本で隠れてしまうことが多かったです。もう少し後ろの席なら大丈夫だったんだと思いますが。贅沢な話です。昼の部の席が良すぎたから。

昼の部のフリートークで和彦さんも仰ってましたが、大川さんは朗読といえども身振り手振りをいれて演じてくれました。秀吉の軽やかな感じを出したかったって仰ってました。和彦さん僕もやろうかと思ったけどそういう役じゃなかったって、そうですね。光秀は生真面目な役でシリアスなシーンばかりでしたから。あと、大川さんはセリフがないときもずっとお芝居をしてらっしゃいました。そういうのが本当に嬉しくて。

演じることを本当にお好きなんだなってことが伝わってくるんですよね。で、そんなあなたが大好きです。ええー?また告白ー?とか今自分で思ったけども(笑)書かずにはいられなかったんだもん。

印象的だったのはね、黒田官兵衛と話してる場面の悪~い感じ。そして「その徳を……自ら手放した」ってとこの手振り。ぐぅっと拳をね、下から目の高さくらいまでゆっくり動かして、ふわっと開くんです。「手放した」って。あそこよかったなぁ。

フリートークは遠近さんが仕切る感じでしたが、先輩二人を相手に大変そうでした。でも遠近さん歴史マニアな方だそうで、そういうラジオもやってるそうですよ。だからところどころで「なるほど~!」とか「へぇ~!」とか思うような蘊蓄話を披露してくださいました。勉強になったなぁ。昼の部では秀吉の本当のあだ名は禿ねずみだった話とか。ハゲ好きな私はぴくんとしましたが、私の好きなハゲじゃなかった。そりゃそうですよね、昔は月代剃ってたんだから。ヒゲの薄いのを揶揄されて禿ねずみだったんですって。
あとは騙す方と騙される方どっちですかって遠近さんが投げかけて、それに対する大川さんの答えがこの記事のタイトルの言葉です。キュンときたっキュンキュンきたっ!大川さん可愛い音頭をご一緒に夜通し踊れるくらいだ。そんなものはないですか、そうですか。

夜の部のフリートークではすっかり開き直った(笑)遠近さんが「何か訊きたいことはありますか」とか言って昼より多くの蘊蓄を披露してくれましたよ。いや、実際遠近さんのおかげもあってフリートークは本当楽しかったです。
「信長って変わった人だったんでしょ?」って大川さん。おお?なになに?どうしたの?と思ったら「この(戦国武友伝)ドラマCDシリーズで誰が信長やってるか知ってます?」って。小野坂さんなんですって(笑)。なんかお客さんも爆笑&納得みたいな空気に。そして仲良しネオアンの絆を感じてほっこり。

最後の挨拶での大川さんの言葉、そしてその時の表情や思いにジーンと感動いたしました。演じることを楽しんでいた大川さんの気持ちは、ちゃんと届いていましたよ。また見せてくださいね。


※後日追記

主催のインターコミュニケーションズが倒産してしまいましたので、たぶんCD化されませんね。残念です。イベントで接した運営側の方々はとても感じが良くて、好感が持てたのも記憶に新しいです。こんな素敵な朗読劇を見せてくれて本当にありがとうございました。(2010年12月7日記)

負けるって言うなァ!頼むからお前もう黙ってろ!ハウスッ!

マウスプロモーション第3回本公演 喜劇 桜の田(さくらのその) DVD 足立達郎役

11月8日からマウスの第6回公演「桜の下のハムレット」が始まります。場所やチケット購入詳細はこちら。

今回は大川さんの出演はないのですが、いい機会なのでマウスの舞台の様子を収録したDVDを採り上げようと思います。今度の舞台が桜3部作最終章ということなので、記念すべき桜3部作の1作目『桜の田』です。

2005年5月17日から22日に銀座博品館劇場で上演されました。作・演出は池田政之さん。
桃城村というのどかな村の高校野球部が甲子園ベスト16に進出したことから、村は大騒ぎに。まさかこれほど勝ち進むと思っていなかった役場の人間たちは寄付で集めた応援資金が底をつくと気が気じゃありません。一方、息子や孫の活躍を純粋に応援する村の人々。当の野球部はあれよあれよと勝ち進み……という喜劇です。

小野大輔さんが坊主頭で高校球児を演じたり、マウスオールスターキャスト勢揃いといった感じですが、出演されなかった方も声のみの出演をされています。この桜シリーズでは大川さんは足立夫妻の旦那さん役。近藤玲子さんとの夫婦役で舞台を飛びまわります。まだぽっちゃりな大川さんと小柄な近藤さんの夫婦はとても楽しい役柄。偉い人にへこへこする気のいい旦那と、口を開くと失言が飛び出す元気な奥さんのお調子者夫婦です。近藤玲子さんがお亡くなりになって、もう拝見できないのが本当に残念です。近藤さんはテレタビーズではラーラ役で、大川さんと共演されてましたね。

このDVDはバラバラでも売ってるんですがDVD-BOXで買うと特典DISCが付いてきてお得です。舞台4本と特典座談会が収録されたディスクが付いての5枚組。前回「銀と赤のきおく」のときはロビーの物販コーナーで売られてましたが、今回はどうかしら?Amazonとかだと出品者からのお求めで値段もバラバラなのですよ。欲しいなぁと思う方はまずは今回の舞台のロビーで物販をチェックして、無かったらネットで探すようにした方がいいかも。余計なお世話ですね、失礼。

昼の部終演後はトークショーとかあるんですが(このDVDにも収録されてます)、今回の舞台はどうでしょうね。

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