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アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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バレットは騎手のために全レースの準備をします。出走に向けて騎手には様々な用意をする必要があります。バレットが居なくてはレースは成り立ちません

アンダーカバー・ボス 社長潜入調査 #5 WOWOW ビル・カースタンジェン役

企業のボスが別人になりすまして、自分の会社の様々な業種を経験し、今後の経営に生かそうというリアリティ番組。

第一回目から楽しく拝見してた番組なので、大川さんが声をあてるならラッキー!くらいに思ってましたが、ボスの役だと知って嬉しさ倍増でした。出ずっぱりですからね。

ケンタッキーダービーで有名な競馬場チャーチル・ダウンズ社のCOO(最高執行責任者)ビル・カースタンジェンが今回のボス。法律や経営を学び、競馬とは無縁の生き方をしてきた人です。妻と息子と二人の娘のパパ。引越会社の経営に行き詰った男が初体験の仕事に挑戦する密着ドキュメンタリーの撮影という設定で、現場に潜入します。

調教師のジリアン、ラッパ手のジーン、清掃スタッフのデニース、厩舎スタッフのロクサーヌ、バレットのケニー。それぞれの元でそれぞれの仕事を手伝う一週間。ケニー以外は全員女性です。

ロクサーヌはまだこの仕事を始めてそれほど経たない若い子。チャーチル・ダウンズの社長になりたいと言ってました。とても綺麗な緑色の目をしていて印象的。まぁ、今回は手抜きや傲慢さを見せる人はいなかったですね。競馬場で働く人は、みんな馬が好きじゃないとできないし、楽をしようと思うなら出来ない仕事ですもんね。

ケニーの仕事であるバレットというのは初めて知りました。世界の競馬界では一般的な職種だそうです。日本で一般的な仕事になったのは2000年あたりだそうです。レースごとに色やデザインが変わるヘルメットや勝負服を準備したり、騎手が座ったらブーツを脱がせたり、とにかく受け持ちの騎手の補佐をする仕事。ケニーは元・騎手だから、騎手が望むことやレースのことなんかも熟知してて、とてもいいバレットなんだろうなぁという印象。受け持ちは女性騎手なんだけど、ケニーは20歳の娘さんを亡くしていて、娘さんも騎手になりたがっていたというから……なんというか、まだ悲しみは癒えていないだろうなぁと。一日中いつでも見えるように写真をバインダーにはさんで走り回っています。

番組の最後にはみんなにボスだったことをバラして、気持ちよく終わります。業務の改善なども実行しますが、今回はケニーの娘さんにちなんだレースを開催して、トロフィーを渡す役をケニーやってもらおうというのが良かったなぁ。友人・知人も招待して。ケニーみたいに競馬に人生を捧げている人には何よりの思い出になるでしょう。

私はバレットという仕事について知ることができたのが今回一番面白かったです。
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急降下したかと思うとまるでバレリーナみたいな姿勢をとっています。ゾウアザラシがこんなことをするなんて……

地球ドラマチック「密着!野生動物大追跡」NHK Eテレ ローリー・ウィルソン/ジョン・フリュクセル(ボイス・オーバー)

2010年にアメリカのナショジオが制作したドキュメンタリーです。NHK教育はEテレって名称変更したの?NHK総合もNHK Gって書いてありますよね。正直馴染めないので今まで通りの表記でいきたいものです。

長い距離を移動する野生動物の生態は、まだ分かっていないものが多いそうです。しかし最近の科学の進歩により、センサーや発信機や電源などが小型軽量化されたことで、新たな発見がなされています。という内容のドキュメンタリー。

大川さんがボイスオーバーした一人目のローリー・ウィルソン(生物学者)は、ゾウアザラシの移動ルートを探るためのセンサー式記録装置の開発者。ペンギンの研究で作ったセンサーが、今後様々な海洋哺乳類・海洋生物の生態を明らかにしてくれそうです。温度・光・速度を観測することで、水中で動物がどのような行動をとっているかが分かるのです。

大川さんがボイスオーバーした二人目はジョン・フリュクセル(数理生態学者)。動物の行動パターンを数学から研究する人です。コンピュータ上にヌーやライオンの行動様式を数式化し、そのような行動をとることがなぜその種に選択されてきたのか、合理的な結論を導き出します。

他にもオオカバマダラという蝶に発信機を付けて移動ルートや距離などを調べようという人達や、人間が野生動物の生息地に近付いてしまったことで起こるトラブルを、なんとか回避させようという試み(ジオフェンシング)など、様々な取組みが紹介されていて面白かったです。

自分の体の重さの約半分の重量の発信機を付けられても、蝶は飛ぶことができるんですね。凄いな。そして空中と水中は力学的にたぶん近くて、だからゾウアザラシと小鳥はそれぞれよく似た動きをしているとか、大変興味深かったです。

あとこういうの見るといつも思うんですが、研究者のおじさんたちって可愛いですよね。なんかもうキラッキラした目で、活き活きしてて。考えたり喜んだり、真剣だからこその輝きが大変萌えるのです。

彼らはまるで巡礼者のように毎年ここへやって来ます。この岩場で生まれこの場所で繁殖してきた彼らにとって、ここは故郷なのです

南極の春(05年仏)BS2 ナレーション

5月5日に放送されたものです。うちはBS放送は見られないので、いつものように妹に見せてもらいました。
54分くらいのドキュメンタリーです。

南極の短い春と夏、そこで生きる生き物達の繁殖期を追っていきます。
アデリーペンギン、ウエッデルアザラシ、ユキドリ、ナンキョクオオトウゾクカモメが登場します。トウゾクカモメっていうのはペンギンの卵を狙う強敵ですよね。「はみだしっ子」というマンガに出てきたグレアムペンギンを思い出します。
3種類の鳥が登場するわけですが、どうしてなんだかペンギンはアホっぽく見えて、トウゾクカモメはとても賢そうに見えるんですよ。何故でしょう?ユキドリはアホっぽくは見えないけど、賢そうでもないです。真っ白な綺麗な体なんですが、悪臭のするオレンジ色の油を吐いて、相手を汚す戦い方をします。
アザラシの海の中での鳴き声がとても不思議な音でした。
氷の下に入って泳いでいて、出口が分からなくなったりしないのかなぁ?

穏やかな大川ボイスのナレーションでした。

東西に分かれていた国が41年ぶりにひとつになったことを人々は歓喜しました。しかしこの再統一はやがて深刻な経済的混乱を招くこととなります

旧東ドイツ 激動の日々 NHK BShi 日・独・仏国際共同制作 ナレーター

去年の11月7日に放送されたものを妹が録画しておいてくれて、やっと見られました。

第1部「国家崩壊」第2部「統一後の苦悩」の2部構成。
西と東で文通で愛を育んだ恋人同士、東ドイツ軍新兵から見た壁の崩壊、元社会主義統一党員だった女性、言論の自由を手に入れて新聞を作った人々などなど様々な立場からのあの歴史的な東西ドイツ統一が語られています。

イデオロギーががらりと変わってしまうというのは、かつて日本人も体験したことなんでしょうが、今の私には想像もつかないことです。まだ20年しか経っていないのですから、継続中の問題もいっぱいあるのでしょうね。
ただあの頃ドイツやソビエトで起こっていたことって、結局どういうことだったのかイマイチぴんとこないんです。

17世紀聖ニコラスはオランダ語でシンタ・クラースと呼ばれるようになりました。英語ではセント・サー・クロース、それを速く発音するとサンタクロースになります

地球ドラマチック「サンタがいっぱい~世界中から大集合~」 NHK教育 ムアメル・カラブルト役 フリッツ・ブーイ役 サンタクロース役 フランコ・ベニーニョ役

2008年イギリス制作のドキュメンタリー。宗教的背景からサンタクロースが世界中でどう変化したかを教えてくれます。
いやぁ面白いですね。オランダではブラックピーターというしもべを連れていたり、ドイツではクリストキントという女性だったり、スペインでは年が明けてから三賢人がやってきたり、イタリアではベファーナという魔女のおばあさんだったり、スウェーデンではユールトムテというとんがり帽子の妖精みたいな人だったり。もちろん、今となってはサンタがクリストキントと並んでいたりもするわけですが、世界中の様々な信仰や時代の流れと結びつきながら、色んな姿を得ていったんですね。

日本人が親しんでいるのはやはり、アメリカのサンタクロースですね。

そうそう、ブラックピーターに限らず怖いしもべを連れてるサンタは多いそうです。子どもをおどかす役割なんですが、本当にちょっと怖いです。悪い子は袋に入れて連れて行っちゃうんです。1年後にはいい子になって帰ってくるんだとか。ひゃー!

アメリカ以外の国では高速列車に対する要望が非常に高いんです。一方アメリカでは高速列車のための下地ができていませんが、可能性は大いにあります。

マットの鉄道万歳! #7#8連続放送 ヒストリーチャンネル マット・バウン役

#7「アメリカ最速の列車」

アムトラック鉄道のアセラ・エクスプレスは最高速度241キロ。
カーブでは車体を傾けるため、減速せずに走れます。ヨーロッパのTGVや日本の新幹線もチラッと映りましたが、そこまでの速度を求めない感じのアメリカでいてほしい気はします。

#8「蒸気機関車」

全8回のこの番組、最後にとりあげるのはアメリカで今も現役で走っている蒸気機関車、ユニオン・パシフィック鉄道の844号機です。1944年から走ってるんだよ。
世界最大のロデオ大会が開催されるワイオミング州シャイアンにお客さんを運びます。乗るのはロデオ大会を見に行く人達と、鉄道マニア達。
繋がれる客車も歴史ある年代物ばかり。クラシカルな内装が美しいです。蒸気機関車の客車って、銀河鉄道999みたいなのを連想しちゃうけど、全然違いますよ。とても素敵なんです。
年季の入ったテープレコーダーで機関車の音を録音している人がいました。家で音を流しながら鉄道模型を眺めるそうですよ。

運転席には胸躍る装置がいっぱいです。コンピューターにジョイスティック、カメラにGPSシステム。ここに座っているとスタートレックのカーク船長になった気分です。

マットの鉄道万歳! #5#6連続放送 ヒストリーチャンネル マット・バウン役

#5「貨物列車」

大規模かつ世界最速の貨物列車、バーリントン・ノーザン・サンタフェ鉄道、略してBNSFが今回の主役です。コンテナ2段積みなんだよ。
この番組を見ているとつくづくアメリカって広いんだなぁと思います。今回は砂漠地帯を走っていました。
毎回登場するスチームタウン博物館ではマットのオーバーオール姿が見れます。カワイイんだ、これが。
列車にコンテナを積むときは9時間かかったのに、降ろすときにはあっという間。この降ろす作業をする大型重機ガントリークレーン、これのおもちゃで子どもの頃遊んでいたというマットは大興奮。それでタイトルのセリフです。

#6「冷蔵急行」

野菜や果物など生鮮食品を輸送するユニオン・パシフィック鉄道のプロデュース・エクスプレスが今回の主役。長くトラックの独壇場だった生鮮食品の輸送を、再び鉄道に取り戻したのがこの会社。でも2006年からだっていうから、まだ最近の話ですね。コンテナはきちんと封印されて、目的地まで開けられることはないという徹底ぶり。
新しい会社らしく機関士の訓練もシミュレーターを使います。最近はどんな乗り物でも操縦の訓練にはシミュレーターがあって便利ですよね。

楽しそうなマットに声をあてる大川さん、無邪気さと真面目さがとても合っていると思います。

そこには鉄道技術の結晶ともいえるカーブがあります。馬の蹄鉄のような形をしているので、ホースシューカーブと呼ばれています。

マットの鉄道万歳! #3#4連続放送 ヒストリーチャンネル マット・バウン役

#3「石炭輸送列車」

炭鉱から発電所まで1万5000トンの石炭を運ぶ、ノーフォーク・サザン鉄道を紹介します。

毎回決まり文句みたいに流れるマットの自己紹介があるんです。「ボクの名前はマット・バウン。子どもの頃から鉄道の虜でした。本業はメイン州の鉄道会社の職員です。え?ボクの夢ですか?それは歴史上最も大きくて早い列車に乗ることです」っていうの。まだ4回しか見てないけれど、この#3だけ「列車」ってとこが「機関車」ってなってるんです。何故?

今回の見せ場はなんと言ってもホースシューカーブでしょうね。アメリカの国定歴史建造物にも指定されていて、とても有名なんだそうです。マットも大喜び。

あと長い急勾配では補助機関車が後ろからも押してくれるんですよ。線路の保守作業の今と昔なんかも教えてくれます。

#4「大陸横断寝台列車」

400人の乗客を運ぶちょっとお高い寝台列車、アムトラック鉄道のエンパイヤービルダー号を紹介します。シカゴのユニオン駅からシアトルのキングストリート駅まで。
寝台列車ですが勿論マットはサービスをする側の取材ですよ。ベッドメイクのお手伝いや、水の補給作業を手伝ったり。
連邦政府は機関士は連続12時間までしか勤務してはいけないと定めているそうですが、居眠り防止の安全策がすごい。30秒に1回、何らかの操作をしなければ、安全装置が作動して緊急停車してしまうそうです。徹底してますね。

マットが喋っているときの声というのは、ロケのリポートなわけですから、それっぽいがなり声。でも解説ナレーション部分は、同じマットだけれど普通のトーンになります。それが交互にほとんどずーっと続くわけです。さすがですよねー。なんと言えばいいのか……ありがとうございます。

鉄道はアメリカに欠かせない存在です。毎年18億トンの貨物が22万5000キロの線路を通って各地に運ばれていきます。

マットの鉄道万歳! 2回分連続放送 ヒストリーチャンネル マット・バウン役

#1「大陸横断鉄道」

ボイスオーバーです。メイン州の鉄道会社職員で現役の車掌マット・バウンが、毎回様々な鉄道のことを体験リポートする番組。全8回。

今回は大陸横断する貨物列車に乗って2700キロの距離を移動します。とにかくずーっとマットが喋ってるので大川さんが喋りっぱなしの45分。マットみたいなアウトゴーイングなアメリカ人男性っていうのも、大川さんの得意なキャラクターのひとつですよね。
子どもの頃から鉄道の虜で車掌にまでなったくらいだから、筋金入りの鉄道オタクなんでしょう。とても楽しそうにレポートしてくれます。

その回ごとの鉄道の成り立ちや歴史、運行に係わる様々な業務などもテンポ良く。

#2「サーカス団列車」

この回はリングリングブラザーズ&バーナム&ベイリーサーカスという世界一長い専用列車を持つサーカスの移動に密着。
昔は馬車で移動していたサーカスで最初に列車移動を始めたのがこのサーカス団だとか。動物は象と馬だけが列車移動でそれ以外の虎やシマウマなどはトレーラー移動だそう。団員の住まいもこの列車で、キャンピングカーみたいに内装されています。舞台装置や衣装など全てをこの列車で移動させる手際は見事なもの。マットはヘロヘロになっていましたが、みんなタフです。頼もしいおっさんたち。

次の土地に着いたら、動物たちの運動も兼ねて、列車からは歩いて会場入りするのが習わしだそうです。エレファント・ウォークといって、それを目当てに待っていてくれるお客さんも大勢沿道にいます。ちょっとしたパレードなんですよ。宣伝の目的もあるそうなので。サーカスらしく華やかで夢のある行進でした。

レム睡眠とはランダムに集められた情報を脳が整理し、重要なことと重要でないことを取捨選択していくシステムだと言う人もいます

地球ドラマチック「ヒトの“脳”はこんなにスゴイ!」 NHK教育 ボイスオーバーにて複数

2006年イギリス制作のドキュメンタリーです。脳のことって面白くて大好きです。

大川さんが担当したのは消防士が話してる無線の相手と、スティーヴ・キャラハン(海で76日漂流した人)、デヴィット・ヘンプルマン・アダムス(探検家・気球の人)、マイケル・サレーミ(カリフォルニア睡眠障害センターの人)です。

76日も海で漂流したキャラハン氏の話は興味深かったです。人間は脳を騙せないけど、脳は人間を騙せるって本当なんですね。体に必要な栄養素を摂らせる為に、生の魚の目や肝臓を「美味しそう」だと思って食べたなんて。

体と心の生存本能がいかに凄いか……改めて実感しますよね、そんな体験をすると。

冒頭の山火事における消防士たちの体験、時間が遅く感じるというやつは私も経験しました。階段の最上段からゴロゴロと転がり落ちたとき、やはり時間がすごくゆっくりに感じました。

明晰夢の研究が進んでいるという話でしたね。明晰夢……これには少し懐疑的なんですが。脳の研究はもっともっと進むといいなぁ。

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