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アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)
2013年8月より不定期更新再開??

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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Netflix(ネットフリックス)で見られる大川透作品

『ジ・アメリカンズ』という海外ドラマのアンドリュー・ラリック役を大川さんが吹き替えするということで、以前から気になっていたNetflixの1ヶ月無料体験に申し込みました。

Huluやアマゾンプライムビデオなど、動画配信サービスも多様化しています。
インターネット環境さえあれば、スマホ、テレビ、PS3などのゲーム機、パソコンなど様々なデバイスで視聴できるしHDDが圧迫されることもなくとても便利です。

『ジ・アメリカンズ』はNetflix独占配信なので、この作品の大川さんを楽しむついでに、無料期間にできるだけ大川さん関連の映画、アニメ、海外ドラマなどを堪能してはどうでしょう?

ということで2016年4月現在Netflixで見ることができるものを調べてみました。

※Netflixはずっと配信し続けるわけではないようなので、増減を追い続けるのは難しそうです。

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だったらベッドに行こう。ソファだと思うように動けない

名もなき花は アウトフェイス ダブル・バインド外伝 番外編(Chara20周年記念全員サービスドラマCD) 新藤隆征役

英田サキ原作キャラ文庫『アウトフェイス』に収録されている『名もなき花は』の音声化。
音響演出:蜂谷幸

BLなので畳みます。
大好物なんですよ、グェッヘッヘって方以外は引き返してくださいねー。ねー。



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ああ、そりゃ嬉しいな。飲みたいと思ってたんだ。特に君がいれてくれたコーヒーは美味いからな

乱気流 タービュランス(97年米)DVD版(テレビ東京午後のロードショーにて放送) レイ役 副操縦士役 警官役 管制官?役 SWAT役?

ロバート・バトラー監督 ローレン・ホリー、レイ・リオッタ出演。
クリスマスイブ、凶悪犯数名を護送するために乗せたジャンボジェット機に搭乗したフライトアテンダントのテリー・ハロラン(ローレン・ホリー)。自暴自棄になった凶悪犯たちに機内はジャックされ、銃撃戦に巻き込まれ連邦保安官も殺されてしまい、機長も副操縦士も死んでしまう、そういうお話。

レイ・リオッタこういう役多いよね。
当時はまだスチュワーデスって呼んでたかもしれないですね。フライトアテンダントって書いたけども。(※後で見返したらちゃんと「冗談だろ?スチュワーデスに何ができるってんだ!」「フライトアテンダントよ(キリッ)」ってやりとりがありました。失礼)

大川さんの役。
レイ役、これははじめの方でヒロインのテリーが婚約者が来た!と思って胸にリボンつけて私がプレゼントよ、みたいにドアを開けたら立ってるおじいさん。どうやら婚約者スティーブンにプレゼントを言付かってきたようでIMDbによるとドアマンとなっています。
それから副操縦士役。一番台詞が多く出番もあるのがこの役です。
そして警官役。ハインズ警部補を電話がきてると呼び止める役です。
管制官?役はほんの一言くらいしゃべる黒人のスタッフで、ヘッドセットしてるので多分管制官なんじゃないかな?
あと着陸後に機内に突入するSWATの人も多分大川さんかな?ちょっと自信ないが多分。

オリジナル101分を90分ほどにカットしてあるのでDVDで見たらもっとあるかもしれません。
もし見たらここに追記しますね。

わかりました……ああ、ウェザープログラムにアクセスして天候を変えます。皆さん帽子をおさえてください。いいですか?いや、船のいる海域だけ嵐にしてほしいんだ。すぐに座標を送る

トゥルーマン・ショー(98年米) DVD版(WOWOWにて放送) ニューススタンドで雑誌を買う男役 警官役 ダイナーの客役 原発事故現場の州警察役 ディレクター役

ピーター・ウィアー監督 ジム・キャリー主演
生まれた瞬間からセットとエキストラの中で人生をまるごとリアリティー番組にされているトゥルーマン・バーバンク(ジム・キャリー)。本人だけが知らないその虚構の生活を世界中の視聴者が見守っている、というお話。

WOWOWでビデオグラム版の吹替えで放送するということで、かなり久しぶりに見ましたが、いいですね。滑稽さも悲しさも、人生の輝きが丁寧に、いい距離感で描かれています。
俳優もいいんですよね。エド・ハリス、ローラ・リニー、ポール・ジアマッティ、もちろんジム・キャリーも本当に素晴らしい。

さて大川さんの役、一番大きいのはディレクター役(ポール・ジアマッティ)です。出番も多いし印象的な役です。ポール・ジアマッティの吹替えは『シューテム・アップ』でも大川さんがやっていました。どちらもとても合っていてお気に入りです。
このディレクターはちょっとだらしないけど情のある感じで、そういうの大川さん本当にいいんですよね。

ニューススタンドで雑誌を買う男役はそのまんま。そういう役のエキストラ。
警官役もエキストラ。これは街中でトゥルーマンとすれ違うとき誰かに「おはよう」と声をかけています。それだけなのでちょっと自信ないです。
ダイナーの客役はエキストラではなく、リアリティー番組を見ている視聴者ですがほんの一言の役。
原発の事故現場の州警察役はエキストラ。街を出て行こうとするトゥルーマンをセットから出さないために渋滞や事故を起こすのですが、この州警察の人が彼の名前を呼んでしまうため、トゥルーマンの疑いを強めてしまいます。

最後に視聴者のドライな感じを見せて幕を閉じるのも見事。
他にどんな作品撮ってる監督なのかと検索してみたら『いまを生きる』の監督でした。なるほど。

大川さん目当てでもオススメできる作品ですよ。

市民なんてこのアメリカにはもう存在しないんだよ。そんな天真爛漫な存在は我が国の何処にも居ないんだ。2億4000万の国民は即ち2億4000万の利害団体だってことさ!

ニック・オブ・タイム(95年米) DVD版(テレビ東京サタシネにて11月7日オンエア) 駅のアナウンス役 バーでおしゃべりしてる男役 警備役

ジョン・バダム監督、ジョニー・デップ主演
娘リンと駅に降り立った会計士ワトソン(ジョニー・デップ)は突然刑事を騙る謎の男女2人組に拉致されてしまう。娘を人質にとられ、これから封筒の中に入った写真の人物を殺せと脅される……というお話。

謎の男がクリストファー・ウォーケン。まぁ、物語の中で犯人側の人も指摘してる通り、こんな風にこねくり回さず素直に(?)プロが狙撃でもしたほうが良かったんじゃないかって思わずにはいられない。なんの関係もない普通の男をジョニー・デップが好演。もと軍人とかじゃないからね。普通の男が巻き込まれてどこまで踏みとどまり抗えるかということで、自分だったらどうするか、何ができるかと考えながら見てしまいます。
暗殺されそうな知事の秘書が『ER』でジェニー・ブレを演じていたグロリア・ルーベン。このジェニーの元夫アル・ブレ(マイケル・ビーチ)が大川さんでしたね。それはまぁここでは関係ないですが大川透にしか興味が無いブログとしては触れずにはいられなかった。

さて吹替えは日本テレビ版とビデオグラム版の2種類があり、大川さんはビデオグラム版にいます。
駅のアナウンス役は、冒頭主人公たちが降り立つ駅で流れるもので2回ほど。
バーでおしゃべりしてる男役は、何回か出てきます。暗殺対象の知事がいかに不満をもたれているかをボヤいて私達観客に説明する役回り。おしゃべりの相手はチョーさんかな?
そしてこれは自信がないけどいっぱい出てくる警備のひとりが大川さんかなと思います。トランシーバーで一言しゃべるだけのスーツ姿の男です。
あとは知事の後援会的なイベントの司会者役。室内ではなくホテルの吹き抜けになっている広場の方での司会です。

我々専門家からすれば嘘を見破る方法は幾つもある。たとえば探偵小説なんかにもよく書かれてるが、口調が硬くて不自然だとか、身振りや手振りがロボットみたいだったり、やけに大げさだったりする

シンプル・プラン(99年米) DVD版 町の人役 ニュースキャスター役 バーカウンターの男役 FBI捜査官役

サム・ライミ監督作品
以前午後のロードショーでも見ましたが今回BS日テレで放送されたのであらためて視聴。吹替えはビデオグラム版のみ。

とある雪深い田舎町に妊娠中の妻と暮らすハンク(ビル・バクストン)は、ある日失業中の兄ジェイコブ(ビリー・ボブ・ソーントン)とその友人のルーと墜落した自家用機を発見する。その中にあった440万ドルの現金が彼らの運命を狂わせてゆく。

これねぇ、誰に感情移入するかですよ。
最初のうちは兄貴ばか!余計なことすんなよ!とか、ハンクの立場で振り回されてハラハラするけど……ですよね(ネタバレ回避)
人間ドラマなんですよねぇ。

さて記事タイトルに選んだのはFBI捜査官役の大川さんの台詞。もっとこの後長く続くのですが、ネタバレになるのでここで切りました。
他の役、町の人役というのはかなり最初の方でハンクに挨拶の声をかける人。ニュースキャスター役というのは事故のリポートをする女性の中継をスタジオで受けるアンカーマンです。バーカウンターの男役はトイレに行こうとするルーとケンカになる男です。そしてFBI捜査官役です。一番喋るのはこの役ですね。

数人で何かを発見する。秘密を共有する。永遠に全てが変わってしまう。
魅力的だし、そこに配置するパーツ次第でいろいろできそうで本当に面白い仕掛けだなぁと思います。

一番槍に拘らなくてなんの武士(もののふ)でござろう!!

オジサマ専科スペシャルリーディング 異聞 真田丸戦記~忍び、最後の日~(2015年10月3日)IMAホール 前田利常役

光が丘IMAホールで行われた超豪華出演者による朗読劇に行ってきました。

磯部勉  (後藤又兵衛 役)
神奈延年 (大野治長 役)
郷田ほづみ(真田幸村 役)

内田夕夜 (霧隠才蔵 役)
大川透  (前田利常 役)
小山力也 (服部半蔵 役)
中田譲治 (徳川家康 役)

オジサマ専科vol.10『籠城幻夢』の3人(磯辺さん、郷田さん、神奈さん)はそのままの役で、他の4人はこのための新たな役での出演です。
朗読劇とはいえ、初っ端はいきなり会場中程の左右の扉から演者が登場し、台本を持たずに演じるという幕開け。忍び役のお二人は場内を移動して客席を大いに沸かせます。
衣装も忍装束、直垂(ひたたれって言うんですって!リサさんありがとう!)帯刀という凝った演出。神奈さんだけが烏帽子を被っておられました。この写真は出演者やドン・マッコウさんのTwitterなどにアップされていました。

内容は硬派な時代物。中で笑いの要素は主に忍びコンビと大野治長役の神奈延年さんが担当。徳川家康である中田さんや前田利常の大川さんは敵対勢力なので、緩めることなく緊張感を維持します。

※気をつけてください!うちは大川透を愛でるブログなので基本大川さんのことばかりですよ!

全員が並んで朗読するのではなく、場面によって2、3人の方が舞台にいるという感じ。
大川さんはマイク前に移動するのも舞台からはけて行くのも、姿勢が美しくてうっとりします。本当に素敵。ああもう大好き。
時代劇の歩き方をなさってたんだと思いますよ。ああもう大好き!

朗読劇が終わり出演者が締めの挨拶に壇上に戻って来るとき、大川さんはそのまま袖にはけて行こうとして神奈さんに「どこ行くの?どこ行くの?1回もボケられなかったからボケたいの?」と言われていました(笑)神奈さんが進行役で隣りに大川さんが居たので、二人はよく顔を見合わせて笑っていて微笑ましかったです。
先程までのキリリとした所作は何処へやら、大川さんはテトテト歩いて、片袖をふりふりしてその愛くるしさで我々のハートを撃ち抜きます。必殺です。
オジサマ専科では一番年下の人が司会進行をやると神奈さんが仰って客席の反応の薄さにツッコんでました(笑)
抜刀して刀を鞘に納められなくなった中田譲治さんを力也さんや近くの人達が囲んでわちゃわちゃと納刀させようとしてるのを見て「(刀の向きが)逆さま!逆さま!逆さまなの!いたずらしないの!(郷田ほづみさんの)話の途中なんだから!」と大川さんが注意していて大層なごみました。

大川さんは「ただでさえ先輩方と一緒にやれるっていう機会なかなかないから凄く嬉しかったのと、オジサマ専科のCDのシリーズの中でもぉ(語尾上げ)僕の中の第1位なんですよ、この時代劇。いいなぁ!時代劇いいなぁ!って言ってたらぁ(語尾上げ)なんと呼んでいただけまして。本当に有難うございます。すごく楽しかったです。あのぅ、たぶん(語尾上げ)CDになると思うんだけどぉ(語尾上げ)まぁまぁそれは置いといてですね、またこういう機会がありましたらまたよろしくお願いします!」
この(語尾上げ)!!女子か!?女子高生か!?という喋り方です。悔しいぎゃわいいいい!!!なんなの?もう!演じているときのあの前田利常のよく通る血気盛んな武士としてのあの声、ゾクッとさせる笑い声!それとの落差これなんなの?すっごいわ!だからたまらないんです、大川さん、大好きです(告白)はぁあ、もう本当大好きです!

「実はデヴァダシーはエッチなエネルギーで動くんです」ってかい?

創世聖紀デヴァダシー(2000年) OVA※R18 全3巻 山田太郎所長役 他

監督 近藤信宏 音響監督 加藤敏
PC用の恋愛ロボットシミュレーションゲームと同時展開されたOVA。発売時はVHSだったがその後DVD化されたようです。
Wikipediaによるとゲームのプロローグ的内容とのこと。1巻につき1話(20分ちょっと)

2000年だし役名的にも大川さんの出番は期待できないだろうなぁと思いつつ見てみたら、いやいやしっかりと出番のある大事な役でした。デヴァダシー発掘にも関わったこの計画の今や要と言ってもいい人物。でもゲームには名前がないのはなぜなのか。ゲームには出てくるけど声がないとかなのかなぁ?ちょっとその辺はわかりません。

タイトルに選んだ台詞はVol.2『チャンダリーの火』から山田所長。
Vol.1『既視感~デジャヴュ~』の「アニメみたいだろ?このデヴァダシーは男女一人ずつの二人乗りなんだ。君たち二人は仲がいいからペアで乗せてあげたいんだけどね、最初はこのアマラ(三石琴乃)くんとケイ(鈴村健一)くんの二人に乗ってもらいたい」と迷ったんですがまぁ、大川さんがエッチとか言ってるのってやはりそそられるでしょ?

Vol.1では山田所長の他にモブで大川さんの声が聞こえました。

私は中古で1本300円くらいで購入したのですが、探すときはアダルトコーナーで検索しないと出てきませんので気をつけてください。それほどでもないんですがエロとグロが含まれるからだと思います。でも本当、それほどでもないです。R15くらいが妥当かなぁと思います。



トビーがエレメントに先行を許した。何してる!?目を覚ませトビー!起きて香りを嗅げよ!200万ドルするランボルギーニの香りを!

ニード・フォー・スピード(2014年米) ビデオグラム版をWOWOWで視聴 ビル・イングラム役 モナーク役

スコット・ワウ監督、アーロン・ポール主演。
仲間と自動車修理工場を営むトビー(アーロン・ポール)は非合法の公道レースでは知る人ぞ知る存在。しかし私怨の絡んだレース中の事故が原因で服役することに。仮釈放になったトビーは真実を明らかにし事故の原因を作りながらも逃げおおせたディーノ(ドミニク・クーパー)に復讐するためにアメリカ最大のストリート・レース、デレオン出場を目指す。

アーロン・ポールはブレイキング・バッドのピンクマンでお馴染み。敵役ディーノのドミニク・クーパーは『キャプテンアメリカ /ファーストアベンジャー』のハワード・スターク役だった人です。モナークからずっと「ディーノディーノバンビーノ」って呼ばれてるくらいで敵ながら童顔。可愛い顔同士の対決。

大川さんの役は2つ。ひとつは幻のシェルビー・マスタングを買う大金持ちのビル・イングラム役。いやぁ、セレブらしい余裕綽々のイケオジっぷり。仮出所するトビーから電話をもらいデレオンに出るために件のシェルビー・マスタングを貸してくれと頼まれるんですが、その時の笑い声がたまりません。これBLだったらここであーなってこーなるで!!と腐女子腕まくり。

もう一つの役がデレオン主催者モナーク(マイケル・キートン)。謎の、そして伝説的人物。かつてはレーサーでもあったが心臓が悪くて……とか、フォーミュラーカーのレースも開催したことがあるが違う名前だったとか。とにかくレースを愛し車を愛する奇人変人な大富豪みたい。彼はレース前のウェブ配信(たぶん)番組みたいなのとか、レース中の実況とかもひとりでやっているのでいっぱい喋るし、とにかくユニーク。
マイケル・キートンといえば『恋する履歴書』でも大川さんが吹き替えてましたね。大らかで情熱的な変人というのは実に実に大川さんぴったりなのです。

そして去年の夏、トランスフォーマー博僕なんか第一次スーパーカーブームの時にワクワクして色々見てましたけど「大きくなったら絶対買うんだ」なんて思ってましたけど大きくなっても絶対買えないんです(笑)ついこの間スーパーカーがいっぱい出てくる公道レースの吹替えのやつお仕事でやらせていただいたんですけど、出てくる車がなんだって僕よく分からないから全部調べたんですよ(さすが!とても大川さんらしい!)そしたら全部ウン千万、中には億っていうのもあって「え…車でこんな値段すんのかよみたいな(笑)車1台で家が買えるんだけどみたいなと仰ってたのを思い出しました。この映画のことでしたね。
いやはや私は車、全然わからないんですが、すごい車ばかりらしいですよ!

大川ファン的にも満足できると思います。

いや、我はもう人間だ。人に憎まれ人に裏切られても、人を愛さずにいられないのだ

暁のヨナ(2014年11月より放送BS11他)第7話 『天命』 緋龍王役

建国神話・四龍伝説が伝わる高華王国。何不自由なく幸せに暮らしていた王女ヨナは、16才の誕生日に過酷な運命に突き落とされる……というようなお話。

去年放送したときに見ました。この7話と前後の1話ずつくらいしか見てないです。
この主人公ヨナ王女の王国の建国神話の主人公が大川さんの役である緋龍王です。
ヨナにとっては小さいころに父親の膝の上で聞いたお伽話のようなもの。
人になった龍である緋龍王はやがて人間に追い落とされ遂にはその身を滅ぼされそうになります。その時白・青・緑・黄の四龍(cv堀秀行)が現れ、人間など滅ぼして天に帰ろうと言うのですが緋龍王はそれを退けます。その時の言葉が記事タイトルの台詞。緋龍王の台詞はこれで全部です。
「ええー?じゃあ見なくてもいいやぁ」とか思ったら大間違いだあああああああ!!!!!!!!!(うるさい)
字面で読んだらこれだけの台詞に苦しみや悲しみ慈しみ、そして温かな血が通うのを聞いてください。

何度でも言いますがこれが私の大好きな大川透ですよ。

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