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アトユキ

Author:アトユキ
大川透さんの出演作だけを追いかける個人的ファンサイト?いやファンブログです。更新停止(2012年1月)

記事のタイトルは基本とりあげた作品の大川透のセリフです。ラジオやイベントならご本人の言葉。それを採用できない場合のみ私が勝手にタイトルを付けています。


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コレがコレなもんで

今年はなんかもう本当にいろいろなことが起こりすぎです。

妹が入院したので、暫くブログはお休みします。


※追記
休みではなく、更新停止とあいなりました。
およそ3年間、お付き合いありがとうございました。

いや、私が卑怯だった。決闘というものは名誉と礼儀が大切なん…だッ!!(殴る)

カリフォルニケーション3 #11「出会いと別れ」 FOX ステイシー役

カレンからフェリシアとの食事に誘われたハンクは、ベッカも連れて3人で向かう。するとそこには例の鉢合わせした女性たちが全員待ち受けていた。ハンクを肴に吊るし上げようという会なのか!?チャーリーが若い女とヤッてるところに出くわして少しだけ複雑なマーシー。しかしこの二人の家がついに売れたと電話がはいる。

フェリシア、助手の彼女(ちょっと名前がわからない、すみません)、ジャッキー(生徒)、そしてベッカの母親であるカレンに突っつき回されるハンク(笑)。そこへ現れた作家のリチャード・ベイツは、以前このステイシー邸のパーティーでスッポンポンになった変態オヤジなんですが、なんとカレンが学生の頃に教わった先生。勿論体の関係も。昔話に花が咲く二人に内心穏やかじゃないハンク。そこへ戦争オタクの会から酔っ払ってご帰還のステイシー(笑)。ハンクに決闘を挑みます。面白がってお膳立てする妻フェリシア。

アメリカのドラマには時々出てくる"戦争オタク"。主に南北戦争やもっと古いアメリカで実際にあった戦争などを、ジオラマで再現したり、コスプレしてサバゲー的なことをしたりもする人たちみたいですね。今回のステイシーもしっかりと何かの軍服に身を包んで、クラシカルな銃を持っていたりします。お金がないと出来そうもない贅沢さなのは、大人オタクの世界共通です。
決闘と言っても勿論空砲なのですが、あの時代の銃は空撃ちも多くて、そのへんは萩尾望都さんの名作漫画「ポーの一族」での決闘場面でも見たことがありますよね〜。

散々みんなに弄ばれたハンクですが、これで何やら収まるところに収まりそうな気配。フェリシアもステイシーのところに戻る気配。そんなフェリシアが最後に「あなたって最高に最低」ってハンクに言います。これがよく分かる……というか過去に同じセリフを言った覚えのある私は、このくだらないサイテーなドラマを否定できないなぁという気分になりました。

うん、まぁ、大人には色々あるもんだ。

じゃあ真実はどうなるんです?

真実の行方(96年米)DVD 主人公を取材している記者役 TVアナウンサー役

シカゴで大司教が惨殺される。容疑者として逮捕されたのは身寄りもなく教会の仕事を手伝っていた気弱な青年だった。話題性のある事件に目がない弁護士ベイルは、早速彼の弁護を引き受ける。司法と教会の腐敗に隠された"真実"とは。

主人公マーティン・ベイル弁護士はリチャード・ギア。「真実なんてものは俺が陪審員の頭の中に生み出す幻影だ」なんて嘯くんですけど、この人偽悪的なだけでそんな悪人じゃないんですよね。容疑者アーロン役のエドワード・ノートンもいいです。

サスペンスなので勿論あんまり語れないんですが、先入観なしで観たので面白かったです。大川さんが出てる作品をメモして片っ端から見つけたらレンタルして見るって感じなので、正直どんな作品かあまり知らずに見ることが多いんですよ。それは映画を楽しむ上でも実にいい効果をあげるんですよね。自分の趣味では全く観ないであろう映画も観られるし。

カバーストーリーを書くために彼に取材をしている記者が大川さんの役なので、冒頭からちょいちょい出てきます。途中主人公が心情を吐露したりする場面もあるので、思ったより出番あります。あとは何度も出てくるテレビニュースの音声の中に大川さんもいます。

多重人格(今は解離性同一性障害って言うのかな?)って本当にあるんでしょうか?そのへんをあらためて知りたいなぁと思いました。時間があるときに調べてみようかな。

心室細動から一度のショックで立ち直りました。リドカインを100ミリ与えてあります

ER #5「心臓提供者を捜せ」 WOWOWプレミアム 救急隊員役 他

交通事故に巻き込まれた妊婦が運び込まれてくる。心臓移植するしか手立てのない男性・ガスナー氏。喘息で苦しんでいる少女の母親は貧しくて薬を買うことができない。

グリーン先生の奥さんはミルウォーキーで仕事を見つけたけれど、今の家から通うと2時間かかる……ってこれは共働きで子どものいる家庭では厳しいですよね。
いつも強盗にやられてる酒屋のイワンさんは、とうとう頭に来て銃を手に入れたわけですが、自分の足を撃ってERにやって来ます。
ロス先生は貧しい患者の為に薬を買って届けに行くのですが、そのお金をグリーン先生に借りてたりして。

ガスナー氏を運び込む救急隊員が大川さんですが、受付のとこでロス先生に「お先に」って声をかける誰かも大川さんだったと思います。

信念に従ったまでだ。今夜みんなの目には希望の光が見えてた、僕はそれを信じたい。子どもたちの期待する目を!明日の朝彼らが目覚め、この家のハロウィンの飾り付けを見たら、きっと恐怖を忘れ夢中になるに決まってる

ダニーと秘密の魔法使い(01年米)DVD ジェイムズ・ウォーカー役

原題は「WHEN GOOD GHOULS GO BAD」CSだかBSだかで放送したときは「ぼくとゾンビと秘密のハロウィン」というタイトルだったそうです。うん、そっちの方が正しいです。この邦題は内容に合ってないのです。魔法使いなんて出てこないので。

20年間カーティス・ダンコの呪いを恐れて、ハロウィンを禁止してきた小さな町を舞台に、父と息子、大人と子どもがもう一度絆を取り戻すファンタジックなコメディ。

主人公の少年ダニーが引っ越してきた小さな町、ウォーカーフォールズは変わった町で、ハロウィンと口にするのも禁忌とされています。実はこの町はダニーの父ジェイムズと祖父が生まれ育った町。20年ぶりに帰ってきたというわけ。かつてはチョコレート工場を経営し、町の名士だった祖父アンクル・フレッドはダニーのいい遊び相手。父のジェイムズが会社を引き継いでいるのです。

おじいちゃんなのに「アンクル・フレッド」を演じるのがクリストファー・ロイド。まさにぴったりの配役。大川さんの役はダニーのパパでフレッドの息子なので、ずっと出番あり。

ゾンビがいっぱい出てきますが、そんなにグロテスクな描写はないので、お子さんとも安心して楽しめると思いますよ。最後の方ではなんだか不思議な気持ちになりました。こんなに幻想的で美しいゾンビのシーンを見たことがないなぁって。
見終わった後には「ハッピーハロウィーン!」って言いたくなりますよ。気楽に楽しめて後味もいい映画です。もうすぐハロウィンですから、是非。

俺たちゃゴキブリじゃねェー!!

忍たま乱太郎 第13シーズン再放送「辺野はゴキブリの段」 NHK総合 辺野茂平次役

みんなでお手玉したつぼは、執念で追いかけたきり丸が無事キャッチした。そこへ次々と現れる辺野茂平次。同じ顔が何人もいる。辺野の顔はカワキタケ忍者が敵地へ潜入する時のための変装だったのだ。

へのさんの顔で現れる他のカワキタケ忍者はそれぞれ違う人が声をあてるという贅沢さ。宮田幸季さん、置鮎龍太郎さん、千葉一伸さん。でもこの3人は「カワキタケ忍者」という役名。辺野茂平次役は大川さんだけです。

さて、結局つぼは爆発に巻き込まれて粉々になってしまいましたね。何が入ってたんだろう?第19シーズンの「盗まれた火縄銃の段」で、どうしてカワキタケの忍者がみんな同じ顔なのかなぁと不思議だったのですが、今回でよく分かりました。

さて第13シーズンの出番はこれでおしまいです。「辺野茂平次の段」を見逃したことがつくづく悔やまれます。

そうか、その岩の下にカワキタケのつぼがあるってわけか

忍たま乱太郎 第13シーズン「天狗岩の下の段」 NHK総合 辺野茂平次役

お宝への猛烈な嗅覚で天狗岩まで辿り着くきり丸。後をつけてきた辺野茂平次は自分の正体を明かす。

ダメな忍者ぶってた口調から一気に緊張感のみなぎる口調に変わる辺野さん。忍たま乱太郎らしからぬドキドキです。よっ!大川透!
しかしそこへ現れた先輩やらなんやらで一番乗り争奪戦。ドサクサに紛れてきり丸はまんまと掘り出すことに成功。乱太郎たちと合流するも、みんなでお手玉してしまい、つぼは宙を舞い戸部先生の元へ……というところで次回へ続く!

へのへのさんはカワキタケの忍者だったんですね……ってカワキタケの忍者ってのが敵かどうかも知らないんですが。あの感じでは敵なんでしょうね。

このドライヤー、どないやァ

忍たま乱太郎 第13シーズン再放送「地図の穴の段」 Eテレ(NHK教育) 辺野茂平次役

前回から引き続きつぼ探し大会。先生方だけでは手が足らないということで、6年生の先輩たちも審判として配置されていた。四方へ散った1年生たちに口々に「辺野茂平次に気をつけろ」と先輩たちは言う。

地味な見た目と気弱そうな口調の辺野茂平次さんですが、何やら先輩たちの話を総合すると凄腕忍者みたいです。

一方当のへのへのさんと行動を共にしている乱太郎たち。乱太郎はちょっとした偶然から、地図の穴と古文書の謎に気付きます。というところで次回へ続く。

その通りでございます。テスが居なければ大変な目にあわれていたかもしれません。この度の件でテスは当初より奔走し、最後まで世孫様をお守りしました。本当に、よくやったぞ、テス

イ・サン #26「救いの銃弾」 NHK総合 ナム・サチョ役

儺礼戯(ナレイ)での世孫暗殺計画は、花火を使ったものだとグギョンは気付く。しかし許可証がなく宮殿への出入りを許されない。グギョンはイチョンの助けを借りて、なんとか宮殿に潜り込み、テスにそのことを伝えるのだが。

いよいよ始まった儺礼戯(ナレイ)。これは大晦日の行事らしいですね。追儺(おにやらい・ついな)のことみたいです。元々中国から伝わったもので、日本でも平安時代を舞台にした物語などでは見かけますよね。

テスが咄嗟の機転をきかせて事無きを得ましたが、危ない橋でした。誰かに当たって殺してしまったかも知れないんですから。しかし、ナム内官はテスを褒めるときは本当に嬉しそうです。
グギョンはこれを機に敵対勢力を一掃しましょうと言っていましたが、フギョムにとってもチャンス到来。たまたまの事故なのか花火で怪我をしたのはファワンと世孫の弟宮だけだったので。これを利用して世孫を陥れようと画策します。グギョン対フギョム再び!?

おお〜!!やっぱりだァ!本物のゲイだったァ!

カリフォルニケーション3 #10「愚かな男と賢い女」 FOX バーでハンクに殴られる男役 キム(店主)役

チャーリーはやはりスーの会社をクビになった。ベッカとカレンに除け者にされたハンクは、チャーリーと街へ繰り出すが、バカなことばかりする。一方、カレンとベッカはマーシーを励まそうとディナーを楽しんでいたのだが……というお話。

バーでゲイ呼ばわりされてハンクはチャーリーにキスするし、その後ケンカして、書店で万引きして、酒屋(?)では万引きを注意して銃突きつけられて、最終的には刺青彫っちゃう愚かな男二人。でもベッカの前だって言うのに下品なことばかり言って、男の文句や愚痴ばかりのマーシーやカレンも決して賢い女ではなく……今回の賢い女ってのはベッカのこと。

今回の大川さんはバーでチャーリーにぶつかったのに失礼な態度でゲイ呼ばわりする男の役と、ハンクの顔見知りのキムって店主の役。酒瓶割っちゃったハンクに呆れて仕方ないなぁって感じで奥に引っ込んでって、最後には銃ぶっ放して万引き強盗犯を撃退してました。

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